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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:山の情報

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緊急度 1山の情報
山の中で見つけた赤い棒
質問2018年02月26日 16:09 (2018年02月28日 22:26更新)
登山で変な道を歩いているとき、プラスチックでできた高さ30冂の赤い棒が地面に刺さっていました。側面には「界」に〇が囲まれている字しか確認できず、国土地理院さんのものなのかもわかりませんでした。ちなみに、三角点ではないと思われるものでした。また、地形図にはない変な道だったのもあり非常に気になり、インターネットで調べましたが分かりませんでしたので質問した次第です。
この赤い棒はなんだったのでしょうか。
回答2018年02月27日 13:13 (2018年02月28日 22:26更新)
境界杭です。地主さんや管理者が居ますので利用者は確認してから利用してください。
回答2018年02月26日 20:50 (2018年02月28日 22:26更新)
https://yamaichiba.com/border-confirm/

↑ 参考になさってください。
回答2018年02月26日 19:19 (2018年02月28日 22:26更新)
こんにちは。
土地の境界を示す杭だと思います。とくに里山ではよく見かけます。
ちなみに地域の共有林や財産区の山だと、役員が定期的に境界を見回り、おそらく確認済みの印として、竹棒等を境界杭の脇にさすので、その棒がプラ杭の横に林立している光景を見ることがあります。
お礼 
zazamushi様のご回答より、「プラスチック製境界杭」であることが分かりました。
インターネットでも調べたところ、他の配色で過去の登山時によく見かけるものもありました。
赤い棒は土地家屋調査士(民間)・官公庁の役員等による境界標識のための杭だったのですね。
zazamushi様の仰る通り、この杭を見たのは里山でしたが、地形図を見ても何の境界だったのかまでは読みとれませんでした。民間人には必要ない情報だった……?
ともあれ、zazamushi様のご回答がヒントとなり、楽しい学びができたと感じています!
ありがとうございました。
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