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『山でなにを話しますか?』
質問2018年04月11日 10:20 (2018年04月21日 09:46更新)
こんにちは。
雑談みたいな質問なのですが、
長く気になっていて皆どうなんだろうと思い質問させて頂きます。

私は単独か連れと山に行く事がほとんどで、4〜5人のパーティーや
SNS系の大人数で山に行くことがないのです。
しかも以前、SNSの山登りに数回参加した時に、何を話していいか戸惑い
結果なんだか変な会話になり(笑)知り合いも出来ず。
でも山に行くと皆楽しそうにとても話が弾んでいる方が多いじゃないですか?
頂上で初めて会う人とでも、一緒に写真撮れちゃうみたいな。

山ってよく『仲間が増える』と聞きますが、どうやったら増えますか。
なぜなら最近、沢登りやクライミングにも興味が出て
セミナーやそこで気の合ったメンバーが見つかればパーティーで
行かれたら楽しそうだなあ、と想像しているから・・。

そこで質問なのですが
『山でなにを話していますか?』

普通に日常会話って方や、恋バナ、政治や経済、宇宙の起源とか色々あると思うのですが、
多分「自分の行った山」話が多いのかな?
でもこの話題が結構、敬遠される場合もある気がして・・。
「山自慢」ぽくなったりするから。

不思議な質問ですみません。
お時間ある時にご返答頂けると嬉しいです。
回答2018年04月16日 13:18
madahiriuさん、こんにちは

単独なので当然だけど一人
バス待ちや登山口では「どちらに登られるんですか?」さり気なく声掛け
山頂だと「どちらから登られて、どちらに向かうのですか?」こちらもさり気なく
帰って来た言葉でさらに会話が
できるだけ単独の人に声をかけるかなぁ
相手の方も話したいなと思っていたタイミングだと会話が弾む
あまり声をかけないで欲しくない人は何となく返事が少ないので判ります。

自分が声をかけるのは安否確認も目的でもあります。
そう言えばあの人、あそこに行くと言ってけど大丈夫だったかぁ
覚えて頂くような感じでもあります。

まぁ、あまり気にせず
山頂だとここまで来たという達成感や辛さは共有なので
同志みたいなもの
会話がかみ合わないようなことはないかと思います。
回答2018年04月15日 17:16 (2018年04月15日 17:33更新)
こんにちは 質問者さんはお山で見知らぬ人といい出会い、会話をしてみたい!!と思ってらっしゃるのですね。自分もです!自分の場合が例になればとコメします。
自分はソロが主で、友人と歩くのはごく少数という者です。ソロで誰にも会わない山行も好きですが、多くの登山者が溢れかえる夏の北アの人気コースを歩くのも好きです。なぜって、会ったことのない人、会ってもおそらく、これから一生会わない人にたくさん会えるからです。そう思うとすれ違いで挨拶を交わすことすら愛おしくてなりません。友人と登山に行っても、夜は友人は早く寝てしまうことが多く、自分はお酒・話相手を探す始末・・・。自分は山も好きですが、山を好きな人も大好きなんですね。
自分が話す内容は、登山中なので山寄にはなりますが、普段話してることの延長です。この山にきてよかった。あなたに会えて、一緒に話せてよかった。といったことがスタートで中心でしょうか。
よくする会話の例。
〃Г篌悄▲汽襦ΑΑΔ鵬颪辰討咾辰り、どうやってやり過ごすか。オコジョかわいいね、会ったことないんですよ、など動物の話。
◆崛完ソロの、若く素敵な男の子(石川県)、女の子(大阪府)、おっさんの自分(長野県)で話になったのですが、大阪さん石川さん長野さんと呼び合い、2人素敵だね、一緒に下山すればいいじゃん!なんて話して。自分はコースが別だったので別れたが、2人は仲良く下山して行った。もし2人が付き合ったら素敵だなあ、と夢想しながらその後歩きました。」みたいな山での出会いについての話
自他、山での遭難・しそうになった話
せ海笋修谿奮阿任硫談
ゲ嫉鎧に抜きつ抜かれつになると、そのことが楽しいね〜、と会話しあってます。
自分が長野県民で長野県中心の登山なので、話し込むとほとんどの登山者に、長野に移住しておいで、とか、長野に来たら連絡もらえれば一緒に登ろう!とか必ず話してます。
Щ海遼椶力
噴火の話
家族との登山、友人など身近な人の話
趣味の話

話たくない人もいるので無理には話はしないけど、話好きな人はかなりいて、素敵な人達と話しをすると、その山行がより思い出深くなります。先日は老登山者に名刺を渡したら、写真を送っていただきました。返信せねば。
つれない態度の人もいますが、同じ山好きの連帯感が発揮されれば、素晴らしい思い出になります!質問者さん、もしお山で会ったならお話しましょう、わは!では!
回答2018年04月14日 17:19
はじめまして こんにちは

何を話すか?→「話したい事。聞きたい事。」です。

私も、気の合う友と、コミュニケーションとりながら 山を楽しむのは 心地よいです。会話は、話したくない時は 話さないけど 気にしている 無言のサインはしてます。例えば、優しく見つめるとか。話したい時は、答えを求める時もあります。自然体で、お互い無理や気疲れしない お互いいたわり、挨拶から始まり 今話せるかの確認は 必ずします。
歩くペースや、登山の共通する楽しみ方とは、気が合います。

山でも、自分の自慢話やアドバイスは、内容や程度にもよりますが、嫌われますね。山での求められたり、新情報を伝えることは、好感の反応を受けます。
回答2018年04月12日 12:13 (2018年04月21日 09:46更新)
こんにちは

>多分「自分の行った山」話が多いのかな?
>でもこの話題が結構、敬遠される場合もある気がして・・。
>「山自慢」ぽくなったりするから。

山が好きで、よく山へ行く人には共通した心理があるように思います。
それは自己顕示欲で、いわば山自慢のしたがり屋です。
山好きには程度の差(=個人差)が大きく、自慢話も度が過ぎると聞く人には不快感を与えます。

>『山でなにを話しますか?』・・・・・
登山は所詮道楽であり、自己満足の世界です。
話したい人が話したいことを、自然と言葉が口をついて出る状況でいいのではないでしょうか?
人それぞれですので、無口な人や話したくない人は、それはそれで仕方ないでしょう。
ヤマレコには自宅周辺の散策程度から超人的な猛者の記録まで千差万別ですが、どんな山行であれ、他人と比較するのはナンセンスであり、本人が楽しければ結果オーライです。

>しかも以前、SNSの山登りに数回参加した時に、何を話していいか戸惑い
>結果なんだか変な会話になり(笑)知り合いも出来ず。
無理してパーティーやその場の雰囲気に合わせるのは精神的に疲れます。
山でも日生活と同様、madahiriuさんご自身の思いどおりにお過ごしください。

【人生で大切なことは山が教えてくれる】
ある山小屋関係者がおっしゃった言葉ですが、けだし至言です。
お礼 
takayama2様

ご回答ありがとうございます!

SNS系・・知らない人ばかりで登るって、結構な冒険だと感じました(笑)
でも多分私、知らずに山自慢してたんだろうなあ、と思ってもいます。
自分が敬遠しちゃう事、人にしちゃいけないなって。
これも山に教えられた事?!

最近山で話した事で印象的だったのは、
『最近はグループで行って、テントは一人用でばらばらで過ごす(寝る)人が増えたね』
という話題です。
山にパーソナルスペースを持ち込むのって、とても今の時代らしいなあと。
こういう会話は面白いなと思いました。
ちょっと議論ぽいですけどね(笑)
回答2018年04月12日 08:58 (2018年04月20日 09:51更新)
基本的に「話し好き」や「話の面白い」人は山でも会話が弾むようです。
話題の豊富な人の話は聴いていて飽きませんね。

私は話し下手で口数も多くないので親しい仲間と行くと大概周りが良く喋り私が聞き役です。
無理して話題作りをしてもすぐに綻ぶし、ぎこちない会話になるより相づちを打ってたほうが何となく上手くいくみたい。
行動中は元々喋りませんし休憩でザックを下ろして「ふ〜」と一息つくとき何となく口を突いて出て来る言葉だけで何となく会話は成り立ちます。
「今の登りきつかったな…」
「あまり汗を掻かなかったな…」
「今日は少し調子が良いかもしれない…」
などなど。

天場に着いてお湯を沸かすコンロの炎を見つめながら去年登った山の話をするも良しこの夏の計画を話すも良し。
山の話題が尽きたら同年代なら若い頃聴いてた流行り歌の話とか近頃行った美味しいお店の話とか。
何も無くなったら沈黙もまた良し。
ようは気にしないこと。会話の相手の反応を先回りして考えてたら疲れます。
ごく自然に自分らしく。私はそう心掛けています。(出来てないなぁ…)
お礼 
chiro様

ご回答ありがとうございます!

chiro様、聞き上手なんですね、きっと。
そういう方って好かれる気がします。
山ではその人の性格などがより鮮明に出ると聞いたことがあります。
元気な人はより元気に・・物静かな人は一層静かに。
確かに山にはそんな効果(?)があるように思います。

沈黙が気にならない相手は最高の山仲間で、話し相手ですね!
回答2018年04月11日 15:44 (2018年04月20日 09:37更新)
こんちは
自分も山に行くときは1人なので道中あまり誰かと話すというのはないです
山頂やテン場に着いた時などは近くに居る方と話すことはあります。
特にこの話題というわけでもなくそのときの流れですが・・・覚えてるのは

・山頂で二人組の方が交互に写真を撮ってたので「撮りましょうか?」と声をかけました
その後は近くの山荘まであの山はナニナニとか最近山登り始めたとかどこから来たとかそんな話をしながら
・テン場でお隣さんになった方々が実は同じ市民だった。→さらに移住して同じ市に来たとか
山ご飯の話とか
・木曽駒から宝剣を超えて檜尾へ向かったときに同じルートを通った人に追いつき
なかなかワイルドなとこだとかそんな話。

あとよくあるのが・・・なぜか山登りのベテランやパトロールに人に間違えられて
「ご苦労さまです」とか「この先ナニナニで大丈夫か?」とか
どうみてもピカピカの初心者なのに・・・
どこも初めて行く場所だったので回答に困ったです。
あ、そういえば小屋のお客さん(女性)なのに小屋番の方と間違えたことはありますw
水か酒を買おうとしたのですが・・・
とかそんなミスからも話も続くこともw
お礼 
marukazu様

ご回答ありがとうございます!

頂上での写真は私もたまにお願いされる事があり、撮ったりします。
自信がないので2枚位撮らせて貰うようにしています(笑)

その方の年季って見た目だけだと分からなかったりしますよね。
marukazuさんは話し方や声のトーンが落ち着いていて(お会いした事ないですけれども)
ベテランに見えるのかもしれないです!(想像)

山で酒といえば、あれは最高ですね。
そうだ、今度それをネタに話しかけてみようかと思います。
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