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バリルートとは?
質問2018年06月12日 11:26 (2018年06月14日 23:01更新)
よくヤマレコ内で「バリルート」を歩いた、などとお見かけしますが、その場合のバリルート(バリエーション ルート)とは、どんな状況の道を指しているのでしょうか?
 〇海塙盡驚録涵綰棒ルート 細道・テープ類はある
◆‘擦脇Г濱彡度 テープあり
 踏み跡ない時も テープかすかにあり
ぁ‘Г濱廚皀董璽廚發覆掘♂山・雪山など
山域によって、「バリルート」の様子、違うでしょうが、皆さんがお考えになる、或いは実際に歩いた「バリルート」としたら、どんな道になるのでしょうか。
回答2018年06月14日 08:44 (2018年06月14日 23:01更新)
「バリエーションルート」の正確な定義は知りませんが昔から使われてきた言葉で基本的にザイルを必要とするルートと解釈してきました。
ザイルを要せずかつルートが判然としない、道が荒れている程度ではバリエーションとは呼ばなかったと思います。

borav64mさんと同じで私も「バリルート」と言う言葉が嫌いです。
響きからしてナメてると言うか安易に口に出来る分難易度も下がったような印象を与え(思い込ませ)少し難しい縦走ルートをこなしたら「じゃあ次はバリルートへ…」みたいな風潮があるように感じます。

基本、確保が必要で緊急時のセルフレスキューが出来るパーティのみ取り付くべきルートで安易に入るべきでは無い場所と思うべきでしょう。
あるいは、アルパインクライミングをしている方達も感じていると思いますが、巷で言う「バリルート」と「バリエーションルート」とは実は違うものなのかしらん?
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お礼 
chiroさん、コメントありがとうございます。

岩登りなどの用語なんですね。
今はメインルートに対して、△箸の道行ったよ、って使ってるように思います。
回答2018年06月14日 00:10 (2018年06月14日 23:01更新)
こんにちは。
私にとってはですが、夏季含む3シーズン用のザイルワークなしの一般登山者向けの出版物(山と高原地図等)にルートが示されていない経路、かと思ってます。なので,呂舛腓辰醗磴Δ茲Δ亡兇犬討泙后
一方、少し沢登りもやるため、これも単に私にとってはですが、沢登りルート紹介書籍に掲載されたルートでかつ超初心者を除けば(つまりまだ中級者でなくても)ザイルなしでさくさく進める程度のルートもバリエーションルートではないように感じています。
次に、私の主観ではなく、出版物で用語「バリエーション」をタイトルに含んでいるものをアマゾンで検索してみたところ、2006年出版の「実戦!オールラウンドクライミング―バリエーションの世界へ」という書籍がありました(URLは長かったので転記してません)。遅くとも2006年には使われている用語のようでした。私は読んでいないため、この著者による「バリエーション」の定義は分かりません。ご興味がありましたら(amazonの中古価格は高いため)図書館で探してみてはいかがでしょうか。
お礼 
kodamachanさん、コメントありがとうございます。

やっぱり元々のバリルートって岩登りから来てるんですね。
今のバリルートって、やっぱりマイナールートの方がいいように思います(笑)
回答2018年06月13日 20:13 (2018年06月14日 23:01更新)
sari-papaさん、はじめまして!
自称「マイナールート」大好き人間です。

私の考える「バリルート」とは・・・
一般登山道に対してのバリエーション、出発点と目的地が同じでも、「一般道」を歩かず、例えば岩稜伝い、沢伝い、薮こぎなどの、より困難なルートと考えます。
一般道があるのに、わざわざ´↓い瞭擦鮨覆爐里任△譴弌◆屮丱螢襦璽函廚噺討鵑芭匹い里任呂覆い任靴腓Δ。

では、一般道が無い山にある踏み跡程度の道をバリルートと呼ぶのか?
私見ですがバリルートとは呼ばないと思います。
だって、「バリエーション=変化、変形」ではないですから。
踏み跡かすかであろうと、薮を漕ごうと、その山にとりメインルートですよね。

話は変わりますが、「マイナールート」というのは、もう少し適用範囲の広い用語と感じています。
マイナールートの定義はガイドブックや登山地図には載ってない道のことでしょうか。
バリルートを含むこともあるし、また一般道が無い山の踏み跡程度の道も含みます。
ガイドブック等に載ってなくても、案外、良い道があって驚いたりします。
「バリルート」には挑戦的なイメージがあるの対し、「マイナールート」は人知れず存在する静かな道のイメージがあります。
あくまでも私個人が持つイメージですが...
なので、私は「バリルート」好きと称したことはありません。
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お礼 
Ham0501さん、コメントありがとうございます。

私もマイナールートの方が好きです。😄山にそっとお邪魔する、って感じで…。
バリルートは、バリエーション ルートという意味もあるけど、何だか挑戦的な「山にバリバリ登ってやろう!」って感じがあるような…。😁
回答2018年06月13日 19:32 (2018年06月14日 23:01更新)
ヤマレコの日記などでバリルートについて見聞きした事は有ります。

元々はアルパイン系な方々の用語だと推測、ロープ等など必要なルートの事を指していたと思います。
インターネットの普及で用語が広い意味で広まって今は 銑い泙蚤人佑忙箸錣譴討い襪里任蓮

言葉は変化するもので流行り廃りも有ります。
あまり好きじゃない言葉なのでなるべく使いませんが。
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お礼 
nakatoさん、コメントありがとうございます。

そうそう、岩登りの主ルートに対する別ルートなんかで、バリルートって言われてますよね。
だから一般道で、バリのどうのって言うの、おかしいかも…。

私は三国岳へ正規の道・高島トレイルで行きましたが、nakatoさんは、なかなか面白い山行、されてますね〜。😄
回答2018年06月12日 23:32 (2018年06月14日 23:01更新)
山と高原地図の実践とか破線とかは100%関係ありません。何故かと言うと、山と高原がカバーしてるのは日本の山の半分もないからです。100名山なら山と高原地図で事は足りるけど200名山や300名山も登るなら山と高原地図では全く足りません。
この山と高原地図が関係あると載ってない山域にバリエーションルートが存在しなくなります。

山と高原地図のエリアなら高原地図に載ってないルートがバリエーションルートとも言えます。

バリルートとはバリエーションルートを省略したもの。
バリエーションルートは英語なので翻訳すれば答えです。

やたらバリルートと言う言葉を使いたがる時期は誰にでもある?(笑)
お礼 
SkyCruiserさん、コメントありがとうございます。

いささかげっそりしてます。バリエーションの英訳の意味ぐらいわかっていて、皆さんにお尋ねしているのですが…。
それで 銑い泙如具体的な道の状態を挙げて、お尋ねしてるのですが…。
まあ、山域によっていろいろあるでしょう。
回答2018年06月12日 22:15 (2018年06月14日 23:01更新)
バリエーションルートは、山と高原地図の実線ではないルートを指すと考えます。山と高原地図上の破線ルートは微妙ですが、公的な道標が無い場合はバリエーションと考えます。一般登山道の場合は、登山関連の書籍や絵地図のようなものでも登山可能ですが(薦めている訳ではない)バリエーションルートは地形図はもちろん、各種情報やGPSの助けがないと道迷いする可能性があるので、ヤマレコ等では一般登山道と区別するためにバリエーションと明記して注意喚起しています。バリエーションでも作業道として一般登山道よりも歩きやすいルートもあるし、私製の道標があるルートもあります。したがって、踏み跡やテープの有無、積雪の有無とバリエーションとは関係ありません。しかし、リボンや踏み跡を頼りにして進入するのは大変危険なのでやめましょう。たとえば、西丹沢の源蔵尾根は破線ルートで下り口には私製道標もあり、大半は踏み跡が明瞭ですが、下る途中には皆が間違えそうな分岐が数ヵ所あり、安易に進入すると沢に下ってしまうことも考えられます。なお、藪や崖を直登するとかは、ルートとは言えないので、バリエーションルートと呼ぶのは違和感があります。
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お礼 
zuppy1519さん、コメントありがとうございます。
レコも拝見させて頂きました。

いろいろ考えながら、冒険気分で歩くの、楽しいですね〜。
回答2018年06月12日 17:50 (2018年06月14日 23:01更新)
variation 変化

特殊な道具や装備や技術を必要としないルートを一般登山道とすると、
一般登山道に変化を加えたルートがバリエーションルートとなります。

広義で沢登り、岩登り、藪漕ぎ、雪山、破線ルートなどとなりますが、
登山道の途中に藪があったらバリエーションかい?
斜里岳の沢ルートを登ったらバリエーションかい?
アイゼンで女神茶屋から蓼科山に登ったらバリかい?
山と高原地図で破線ルートだったらバリルートかい?
いやいや、それをバリエーションと呼ぶ人は周りには居ません。

どこからバリエーション? 明確な線引きは難しいと思います。
厳冬期の阿弥陀岳あたりは微妙な所で準バリなどと呼ぶ人も居ます。
ロープ必須の人も居ればロープ無しで登れる人も居ます。

岩場も西穂奥穂がバリエーションかと聞かれると単なる破線ルートかな。
理由は三点確保が出来れば普通に歩けロープなど必要としないからです。
お礼 
Avantgardeさん、コメントありがとうございます。

破線ルートは、バリルートじゃないんですね。でも実際は、その破線ルートを歩いて、バリルートを行ったというようなヤマレコありますね。
破線ルート=バリルート って思ってる人、多いように思います。
回答2018年06月12日 13:41 (2018年06月14日 23:01更新)
 バリは、材料を加工する際に発生する、素材の残材部分である。つまり加工前ですね。
山歩きでは棘のある木やスズタケが茂り、岩角が尖って浮石だらけで、これらバリが残っているとまっすぐに歩けない、コースタイムを正しく予測できない、怪我や事故に繋がるなどの弊害が発生します。
このバリをあえて好む人が歩く地形をバリエーションルートと呼んでいるようです。
 バリ取りの作業には、やすりやリーマ、専用の工具(機械)などによって削り取る、潰す等の機械的な除去方法のほかに、化学研磨、電解研磨による除去方法がありますが、人がたくさん歩くと棘は落ち、岩角は丸まり、目印や残置が増えバリのないルートになります。
私はバリルートという言葉が嫌いです。
バリアブルコンデンサーは好きですが。

sari-papa様
しょうもない回答にまともな返信に恐縮です。
「マイナールート」いい響きですね。
そうです。人に会わないかリボンなどもない静かなところを常に探しています。
5 ポイント 役に立った
お礼 
borav64mさん、コメント、ありがとうございます。

皆が歩けば道は丸くなって、バリルートじゃなくなりますよね。

私は、バリルートじゃなく、静かな道=マイナールート という言い方の方が好きです。
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