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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

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1-2歳の子連れ登山に使うキャリー
質問2019年01月09日 08:46 (2019年01月14日 07:49更新)
子どもを連れて山に行きたいです。
いま1歳なのですが、もう少ししてきちんと歩けるようになってからと考えています。
モンベルやdeuterのベビーキャリーのような背負うタイプが良いのか、エルゴのような抱っこタイプが良いのか迷います。
実際1-2歳を連れて行く時はどういうのが良いのでしょうか?

行くとしたら奥多摩の御岳山、高尾山、三峰の妙法ヶ岳、飯能の天覧山から始めたいと思います。
回答2019年01月12日 05:08
せっかくのコミュニティーの場なので、参考になればと投稿させて頂きます。
私も長男4ヶ月から背負って、ハイクや登山に出かけてきました。二男は3歳で中央ア駒ヶ岳、5歳で立山の大汝山に自歩出来ました。
反省しているのは、2歳の長男を背負って下北半島の仏ヶ浦をハイク中、足場が悪く私がへばって途中リタイアし妻が一人で嵜まで行きました(その頃はまだ若かったのですが)。駒ヶ根では長男、二男とも高地ではしゃぎ二人とも、もどしました。
西穂丸山付近で5,6年生くらいの男の子がぐずり、お父さんがなだめながら困っていることもありました。装備やロープの扱いから登山経験のある方のようでしたが。
二男とは小学生の頃からふたりで北アへ行くようになりましたが、私に何かあってもひとりで直近の山小屋か登山口へ行けるよう常に地図を確認させています。
子供や高齢者目線で計画しないと、登山経験の豊富な方ほど無理をされることがあるかもしれません。ヤマレコでも楽しかった子連れ登山は沢山アップされていて、私も拍手するのですが、辛い思いをされた山行もあるのではないでしょうか。
ご家族に合った楽しい登山をなさって下さい。
回答2019年01月11日 23:55 (2019年01月12日 13:15更新)
こんにちは。
私は皆さんと違い結構背負う前提で子どもに付き合わせてしまってきました(幸い4歳の今でも「お休みはお山にいこう」と子どもから言ってくるほど山が嫌いではないようです)が、これまでの経験を参考にお伝えします。

まず抱っこは自分の足元が見えず、特に下りが危険ですので避けたほうがよいと思います。子どもを抱いての転倒は絶対にしたくありません。
私はベビーキャリア(オスプレーのポコプレミアム)をずっと使用しています。日除けを出せば枝をある程度ガードしてくれます。レインカバーは風よけにもなります。
モンベルのステンレスミラーとリールキーホルダーと組み合わせて背負いながらすぐ子どもを確認できるようにしています。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=757886&pid=daa541562d621cdf79ad4ae74a33525c

ベビーキャリアは視界が高く子どもが喜ぶことも多いですが、反面飽きるとママとくっつきたいとなることもあり、その際はモンベルの抱っこ紐(商品名ポケッタブルベビーキャリア)でママが背負うという場面もしばしばありました。その場合ママのザックはベビーキャリアに突っ込むことができます。

なお、ベビーキャリアは親と体が接していないため寒くなりやすく、防寒対策は万全にしないといけません。暑い時期は逆に風が入ってよいと思います。どの時期でも重いキャリアを背負う親とじっとしている子どもでは体感気温が全く異なるため、気温計で客観的に確認したり定期的に手足を触って体温をチェックしています。長時間の山行は「寒い」「暑い」のコミュニケーションがとれるようになってからのほうが良さそうです。

最後にベビーキャリアは本体と子どもと着替えや水筒等でだいたい20kg近く、大きくなると25kgぐらいになります。その荷物を背負って一定のスピードで安全に登り降りできるよう親が準備することも必要かもしれません。
(私は子どもの成長と共に体力がつきました。)

あくまで個人的な経験による意見ですが、参考になれば。
回答2019年01月10日 10:36 (2019年01月14日 07:49更新)
tfalさん、こんにちは。
腰が据わったころから、combiの折り畳める軽めのベビキャリとジャックウルフスキンのウォッチタワーというゴツめのベビキャリを使ってました。
夫婦で連れて行くなら、相方が子供の様子を見てくれたり荷物を持ってくれるので、行く場所にもよりますが、収納やフードは無くていいと思います(相方が様子をみて帽子や毛布を付けてくれるし、そもそも雨や雪が降るような日は山歩きしなかったので)。背負っていると子どもは寝てしまうことが多かったので、下ろした時に起こさないですむような安定感のあるものが近所での散歩や都内での電車移動にも重宝しました。

最初の子どもの時はアレコレ付いてる豪華なものの方が安心感がありましたが、二人目、三人目と使い慣れると玄関の隅に畳んで収納できるcombiの折り畳めるものが一番出番が多かった気がします。手回り品はモンベルの少し大きめのウエストバッグに入れてましたが、combiのフレームが背骨に当たる場所のクッションにもなるし、単体でも前付けすれば、ワンポイントで『座らせて抱える』というのが出来たので重宝しました。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1123911

とはいうものの究極的には軽量ハンモックをおんぶ紐にするのが、一番フィットして楽しめました。収納場所も取らないし、木のある所や家の中でも吊って遊べるし、そのまま中で寝かせておけば夫婦の時間を取ったり、上の子と遊んだりすることもできました。
おんぶ紐のやり方は、いざというときに大人を背負うことも出来ますので、覚えておくと便利です。子どもを背負うにも小学校低学年くらいまでなら普通に背負えますので長く使えて私的にはイチ押しです。荷物はほとんど持てないし、そのまま寝かせることもできませんが・・・。

例えばこんなので
・プロハンモック ダブル
https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gST82053001/
背中に括り付ける。
・へこおび(兵児帯)1本でおんぶする方法
https://www.babywearing.jp/blog/2015/12/29/384

あと、エルゴみたいな抱っこタイプですが、前や足元がみずらいのはもちろんですが、寝てしまった時に下ろせないので背負子タイプほどのメリットは無いように感じました。ワンポイントの抱っこなら片手は塞がるけど、上記のウエストバックで済ませました。子どもをバックルで止めたりしないのでちょっと危ない気もしますが、こまめに降ろしたり抱っこしたりする場面(電車の乗換で急ぐ時とか、ちょっと抱っこしてなだめればまた歩きそうな時とか)ではすごく便利でした。

いずれにしても、親の道楽に付き合ってもらう事になるので、怪我や凍傷などに気を遣って楽しく過ごしてくださいませ。enjoy子育て〜♪
お礼 
コンビの良さそうですね。
さっそくラクマでチェックしてしまいました。
兵児帯は作ったことあるんですよね。あまりうまくおんぶできず、お蔵入りになってます。
回答2019年01月09日 23:30 (2019年01月10日 23:26更新)
ファウデのジョリーコンフォートを使っていました。雨具日除け等々が付いていて良かったですよ。子供が12圓砲覆辰燭藐に食い込むので、友人に譲りました。
それ以降は120cmの太めのスリングベルトを抱っこ紐として使ってます。8の字にしたベルトに子供の足を入れて、両端をカラビナで止めて、自分の首の後ろに回して腕を通して抱っこできます。
抱っこの方がバランスが取れるが、視界が悪いですよ。視界が悪くても歩けるならば問題ありません。
お礼 
スリング、良さそうですね!
ちゃんと立っていられるくらいになったら試してみたいです。
スリングもカラビナもあるので。
回答2019年01月09日 14:58 (2019年01月09日 19:01更新)
こんにちは お子さんが歩くようになるとそろそろ…とワクワクしてきますね!
質問の背負子ですがハイキングでも背負うタイプを準備した方が絶対にいいですよ。
子供は5歳くらいまでは途中で歩けなることがよくあるので、いざとなったら背負わなくはいけないです。大きくなればなるほど前に抱えるタイプだと大人の体への負担が大きいので踏ん張りがきかないです。
うちは2人目が生まれた時にお兄ちゃんがどうしても歩けない時だけ下の子を抱っこ紐で抱えましたが、0歳から基本的に背負うタイプでした。

関東には子連れにぴったりの山がたくさんあります!
例にあげた御岳山、高尾山の他にも森林を歩くようなところも色々あるのでゆるいところからゆっくり徐々に楽しんで行ってください!
お礼 
たしかに抱っこだと足元が見えなくなりますね、、、

サンダルでもあるけるくらい簡単なルートから慣らしていこうとおもいます。
回答2019年01月09日 12:16 (2019年01月09日 18:59更新)
Tfal様
プロフィールを見てコメントは必要ないかなとも思いましたが、他の方も閲覧するかと思いコメントさせていただきます。
私の思うに子連れ登山はあくまで子供が歩ける、登れる、降りられる範囲に留めるのがよいと思います。
背負ったり、抱っこしたりを前提に子供を山に連れて行くのはよくないと思います。
以前、キャリアで背負われた子供が気が付いたら三度の凍傷になっていたという事例がありました。
我が家にも後輩がプレゼントしてくれたキャリアがありましたが、子供が想定外に疲労した場合の緊急避難用でした。基本的には雨具と水筒とお菓子を入れたザックを背負い親と同じ行程を歩かせました。勿論行程は子供の力量に合わせます。

保育園の年長組なった長女がどうしても山に連れて行ってとせがむので、11月の連休に2泊で燧ヶ岳を歩きました。山頂では子供を半シュラフに入れて休憩しました。この時は子供が2回木道から落ちてもいいように長靴から服帽子まで二組を担ぎました。
その後は、北八、尾瀬、八甲田、屋久島、雲取山、八甲田山スキー、剣岳、槍穂高縦走と幕営中心で娘二人を連れての家族四人山行をしました。これら全て子供たちは自分で歩きました。八甲田の春山スキーは初回だけスキーは親が担ぎましたが。
おんぶ紐も抱っこひももキャリアを非常用とお考え下さい。
因みに抱っこひもは足元が見づらく危ないと思います。
キャリアを使う場合も後ろに誰かが付き、子供の様子が常に見られる状態がいいと思います。

数年前の夏に燕岳への道で、ちょっとしたガレ場を小さな女の子が四つん這いになって少しづつ動いていました。後ろに立つ父親は時々声を掛けますが手を出しません。
親子が安全な場所まで行ったので追い越しましたが、ダウン症の女の子でした。
みゅーちゃんという女の子で小屋でも一緒になり、山頂近くでも会いました。
そこでは階段状が怖くてみゅーちゃんは悪戦苦闘していましたが、お父さんは声をかけても手助けはしていませんでした。
下山途中でも合戦小屋でお会いしてお話を伺いましたが、基本は全部歩かせますが、いざとなったらおんぶして下山する覚悟です。と話されました。以前一回だけ行程とみゅーちゃんの体調管理に失敗して担いで降りたことがありますと笑われていました。

質問の趣旨と違いますが失礼を許し下さい。
お礼 
なるほど。
やはり背負う前提はよくないですね。
私が足をいためる可能性も十分ありますし。
それに後ろは見えない。やはり後方にも人が欲しいですね。

最初は山頂まで車で行けるところを行くつもりです。これならキャリーも必要ないし。
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