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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:その他

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緊急度 1その他
歩くペース 0.5
質問2019年10月24日 14:29 (2019年10月26日 15:04更新)
かじり程度のハイカーで失礼します。
ぶっちゃけ、50歳過ぎて「歩くペース 0.5」とかいう方の記録を見かけますが、標高差1500m以上のルートをさも自宅2階への階段のごとく登り、駆け下りていらっしゃるんでしょうか?
根っからの登山家の方や、元マラソン、競歩の代表的な選手なら、やっぱそんなことになります?
歩行中、地面ばかり見てます?
心拍数、下山後の疲労度は?
膝だいじょうぶですか?

いや世の中にはすごい鉄人な中高年の方々がいらっしゃるなと。
時として気になってましたので、この際質問してまえと。
日帰りで同じルートを計画すると、エライことになりそうです。
私事ですが先日、日帰り往復約15僧澤徂弦1700Mで疲労困憊、まさにクッタクタにやられました。その翌日は身体がダルかったです。
 
回答2019年10月26日 00:19 (2019年10月26日 15:04更新)
コースタイムの基準
1.40歳〜50歳の登山経験者
2.2〜5名のパーティー
3.山小屋利用を前提とした装備
4.夏山の晴天時

山小屋装備で女性も含むパーティーの一番遅い人を基準とするならば50代男性ソロ軽装備なら標準CTは0.7〜0.8くらいかな。

テント装備で歩いた事があれば荷物の重さが時間にどれだけ影響するかは分かると思います。10kgの荷物だと0.6くらいですが20kgも背負うと0.9くらいになります。スポーツと違い登山にはルールはないので違うルールの他人と比べる事に意味は無いと思います。
テント装備でトレラン装備に速さで叶うわけがない。

技術面では上高地から横尾など誰が歩いても大差はない。
難易度の高いルートほどコースタイムは個人差が出る。
ハシゴや鎖場で渋滞させる人と簡単に通過する人は10倍違う。

フルマラソン速い人は2時間30分
1.6倍して4時間みれば十分だろう?
そんな簡単な事じゃないと思います。
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まったくそのとおりです。有難うございます。
回答2019年10月25日 19:20 (2019年10月26日 15:04更新)
私も同じこと考えていたことがあります。ヤマレコの人たちは凄い人が多いのでマラソンに例えると考えやすいと思います。登山とマラソンは全く違いますが、登山は歩きで見た目の差はハッキリしないため鍛え上げている人と自分を比較してしまいます。マラソンなら4時間を切る凄い人と、やっと完走できる自分は比較しませんが、登山は比較してしまうことが多いと思います。

0.5くらいになる人たちはマラソンで言えば4時間を切れる体力で暇さえあれば登山している人たちです。

私の場合は登山を始めてたのはダイエット目的でした。一番速く歩けた時期は始めて5か月目の頃です。ダイエットのため毎週登って汗だくになり、平日はジムに行って自転車とジョギングと水泳をしていました。息切れや激しい疲れと筋肉痛を克服した頃には疲れなくなり、3時間の登りなら2時間で登れていました。他の登山者をゴボウ抜きできると心地よかったです。

今年はまあまあ鍛えた方ですが、あの頃には全く及びません。ただ、筋力はついているので膝の故障など無くなりましたし、富士山の日帰りの後も次の日から普通に活動できます。でも0.5なんて無理です。

人間鍛えれば誰でもドーバー海峡を泳いで渡れると研究者が言っていました。疲れるのは体力が不足しているからなのですが、続けて5回くらい行っていつものペースより少しずつ上げていけば違いは実感できるはずです。体力がつくと気分も最高です。

今年は北岳のために雨の時はジムで傾斜15%を3.4km/時で2時間半登ったりしました。脈を測定できるので変化を観察しましたが、最初の30分は165前後、1時間後は175、2時間くらいになると185を超え190くらいになっていました。18%の傾斜になるマシンでは190を1時間くらい続けていました。途中で15分くらい休憩を入れています。問題は下りの練習ができないので北岳の下山で久しぶりの階段を下りるのが辛い筋肉痛になりました。
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0.5とかの人たちのレコは、確かにしょっちゅう登られている方が多いですね。
速さ表示がなかった頃は錯覚しやすかったです。
私も普段からトレーニングはしますが、やっぱ実践の頻度でしょうね。
参考になりました、有難うございます。
回答2019年10月25日 08:46 (2019年10月26日 15:04更新)
世の中には50を過ぎて累計7000とか60キロとか日帰りをする人も
なので自慢にもなりませんが
最近で早かったのはロング🍺を持って白馬岳を0.4でした
学生時代は帰宅部で登山は30を過ぎてダイエットのために始めました
最初は膝も痛くなるし帰ってから熱もでたりでしたが
続けていたら、ま〜丈夫になりました
ただビールがやめられないのでダイエットは成功したとは言えません
とりあえず今のまま
少しでも長く維持して行かうと
ちなみに長く早く歩ける人はそれほど心拍数も上がってないはずです
の〜んびり
平地を歩いている気分
なので40キロくらは歩く事も
普通の人でも平地なら40キロ歩くのはつらいか
でも地面を見たり心拍数は気にしないですよね
ただ50を過ぎて明日が平気なのに疲れが明後日に来る不思議
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お礼 
やっぱ継続と情熱みたいですね。
それでも明後日には来るんですね。
参考になりました、有難うございます。
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