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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:その他

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緊急度 1その他
白馬岳 雪渓登山
質問2019年11月21日 19:14 (2019年11月24日 11:37更新)
始めての山に行くたびにここで質問させて頂き、皆さんから適切なアドバイスを頂戴して、大変助かっています。ありがとうございます。今年は実行出来なかったのですが、来年(2020年)夏に白馬岳への雪渓登山を実現したいと思います。雪渓登山は未経験ですが4本の軽アイゼンは持っています。白馬岳へは去年、栂池から大池でテント泊して翌日ピ−クへ登った経験があります(栂池〜白馬岳往復)。約15圓離螢絅奪を背負ってです。そこでなんと尋ねれば良いのかよく分かりませんが、私が登った栂池ルートの体力があれば、雪渓も登れるものでしょうか?目的は白馬岳でのテント泊です。
回答2019年11月24日 06:47 (2019年11月24日 11:37更新)
tkshymnk様
私も昨年の夏に白馬雪渓をテント泊装備で登ったので、参考までにコメントさせていただきます。まずは行程ですが、白馬尻小屋に小屋どまりで前泊→翌日早朝から雪渓を登る→白馬頂上宿舎のテント場に泊まる→白馬岳に登頂し白馬大池に下り、テント場にもう一泊→栂池に下る。
白馬頂上宿舎テント場は、午後になるとあらかた平らなところは埋まってしまうので、なるべく早く到着するほうがいいでしょう。私の場合、白馬尻小屋に前泊したのが正解でした。
大池から白馬岳にテント泊装備で登った経験があるのであれば、雪渓も大丈夫だと思います。落石の危険がありますから、ヘルメットは着用されたほうがいいですね。私が登った時は落石はありませんでしたが、ルートのあちこちにあたったらアウトだなという大きな石がありました。
前の方も記載しておられましたが、頂上宿舎のテント場は標高が高いので、しっかりテントを固定することが大切です。私が泊まった時は、夜中に嵐のような暴風雨に見舞われ、テントがしなるような夜を経験しました。幸いテント破損、浸水等もなく、無事朝を迎えることができました。
準備をしっかりして、雪渓歩きを楽しんでください。
お礼 
katarou1114様

丁寧に返事下さってありがとうございます。仰せの様に、余裕を持ったスケジュール組もポイントですね。皆様から頂いたコメントを繰り返し読んで、実践してみたいと思います。
回答2019年11月21日 22:31 (2019年11月24日 07:22更新)
tkshymnk様
先の方もおっしゃるとおり、大丈夫でしょう。
私は3000m級の山へ初めて登ったのがこの雪渓から白馬〜栂池への縦走でした。その前の年に栂池から大池までは日帰りで登っていましたが。
その時の雪渓は雪道を歩くことも慣れておらず苦労しましたが、その後は何度か上っていますがそれほどでもなく登れています。このコースは雪渓の後の頂上山荘までがきついです。花畑に癒やされますが。
頂上山荘のテン場はガスと風が強いことが多いです。私はテントのポールが曲げられてしまいました。
雪渓は一昨年ぐらいだったでしょうか、雪不足で危険なために8月後半辺りから閉鎖になって登れなくなってしまったことがあると記憶しています。十分に情報を確認するとよいと思います。
 以下は自分のスタイルなのでどうでもよいのですが、私は車で登山口に向かうことが多く、ハイシーズンは猿倉の駐車場が満杯になってしまうため、午後二時頃駐車場に着くようにして、その日は白馬尻小屋まで登りでテン泊、翌日夜明けとともに雪渓を登り始めることにしています。その時間だと駐車場もすいていますし、翌日雪渓にとりつく人もまだ白馬尻まで来ていないので、アリの行列にならずにすみます。栂池へ縦走の場合は、栂池のゴンドラ降りたところでタクシーを拾えます。参考までに。
お礼 
todora5502様

早々にありがとうございます。経験者の皆さんからアドバイスを頂いて、自信が持てて来年が待ち遠しくなりました。下から見ても上からみても白馬岳(三山)素晴らしいと思います。雪渓登山頑張ります。
回答2019年11月21日 20:34 (2019年11月21日 21:13更新)
私は昨年と今年、どちらのコースからもテント泊で登ってます。
(文章から察するに)約15圓離螢絅奪を背負って(テント等を白馬大池にデポせずに)栂池から白馬岳をピストンしたようですね。だとしたら、大雪渓コースも登れると思います。

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ここから下はスルーしても結構です。体力に不安があるようなので、私の考えを書きます。
体力的に不安なら、来年の夏まで時間は十分あるので、できる範囲でトレーニングなされたらいかがですか?
雪渓の事はあまり考える必要は無いと思います。体力があるほで、山は楽しく歩けますし、コース選択の幅も広がります。
私のことで恐縮ですが、私は昨日も今日も、来月行く山(南アルプス冬季小屋2泊)を思い描きながら、歯を食いしばってランニングしました。なぜなら下界で楽をすればするほど、山で辛い思いをするからです。

山に対する想い、あるいは環境・状況は人それぞれなので、トレーニングを押しつけるつもりはサラサラありません。ここのところを誤解なさらないでください。あくまでも私の場合です(左右変形性膝関節症、右半月板断裂で山を登るために筋力を強く・維持する必要があるので)。
お礼 
mtken様

早々にありがとうございました。少し自信がつきました。なるほど体力つくりは基本ですね。余計な不安を抱えず登山出来るように、私なりに頑張ってみます。ありがとうございました。
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