また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

HOME > ヤマレコ質問箱 > カテゴリ装備 > テント泊用ザック(バックパック)について迷っています。

ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

回答受付中
緊急度 5装備
テント泊用ザック(バックパック)について迷っています。
質問2020年06月17日 23:22 (2020年06月26日 23:17更新)
グレゴリー バルトロ85か、バルトロ95プロ、どちらが良いか迷っています。

用途は、雪山テント泊で、最大3、4泊程度です。
山は2000m級です。
荷物はどちらかというと多いほうで、ウルトラライトよりも快適さを重視しています。
また、荷物は外付けにしたくないと考えています。

なお、夏山用にも兼用しようと、考えています。

どちらがおすすめか、理由を交えて教えてください。
回答2020年06月23日 06:10 (2020年06月23日 06:13更新)
ヤマレコを読んでいると装備に関して皆さんと私の感覚が違うのではないかと感じていたので書き込まなかったのですが、私の話です。

1980年ごろにダックスの70L、2000年ごろにパイネの70L、昨年にバルトロ85を購入しました。ダックスとパイネで冬期北鎌(4人)や明神東陵(2人)などやGWの北ノ俣岳から新穂高温泉スキー(3人)などの実績があります。バルトロ85で関東甲信越なら余裕を持ってどこにでも行けると思ってます。社会人が余暇で関東甲信越で登山をする場合で容量が不足するなら装備全体を見直すべきと思います。ヒマラヤ等では4日間のアタックで10Kg以下です。そこまで切り詰める必要はないと思いますが、今なら登攀具を含めて30Kg前後にできると思います。アタック時は10Kg以下です。逆に100L40Kg超で腰までのラッセルは私には無理です。軽くしないと短い休暇で登頂するのが難しくなります。

バルトロ85は見た目にダックスやパイネより小さく感じたのですが実際には容量も大きくフロントファスナできれいにたくさん入れられます。背負い心地は非常に良いです。軽く感じます。雨蓋が左右の2気室に分かれていて使い勝手が良いです。ザックカバーとサブザックと0.5Lのボトルが付いてきます。サブザックは冬期のアタックザックとしては小さいです。アウターのポケットを活用が必須です。サブザックとボトルは無くして価格を下げて欲しいです。ボトル用のポケットが邪魔に感じることがあります。非常に重要な背負いバンドの上側にプラスチック製の部品が使われてます。プラスチックは割れることがあるので少し不安です。プロはアマチュアとは違います。山岳ガイドは、お客のために予備の防寒着やハーネスや訓練装備や撮影機材などを大量に持っていることがあります。ラッセルや登攀なしでも大容量ザックが必要になります。
回答2020年06月22日 22:52 (2020年06月26日 23:17更新)
1世代前のバルトロ75、85と95プロを全て購入しました。

75を買った後に85を買い増しましたが、
75と85は大きさがあまり変わらず、
結局、さらに95プロを買い増して85は売却しました。

外付けしたくないなら95プロの方がいいかなと思います、
バルトロは他メーカーの同容量のザックよりも入りませんよ。

そして95プロは上に伸ばす拡張部分で容量を稼いでいるので、
それを伸ばさなければバルトロ75でちょうどいいくらいの荷物の量でも綺麗に収まります。

75と85は同じ背負い心地でしたが、95プロは若干違いました。
好みが有ると思いますので、一度実物を背負ってみた方が宜しいかと思います。
お礼 
ご回答ありがとうございます。
95プロは、どのようなシーンでお使いですか、登山のスタイルや、連泊数なども教えてください。
回答2020年06月22日 16:49
komonomonoさんの結論の通り85Lで問題ないと思いますが、ご自分の山行の内容、装備を想定して85か95迷っているのでしょうから、そういうときは大きい方が良いと思います。「ウルトラライトより快適さ」「外付けしたくない」なら私は大きい方を勧めます。
回答2020年06月22日 15:09
グレゴリーユーザーではないですが、ザックの容量の観点から。

結論からいうと、85Lで問題ないと思います。登頂目的なら軽量化もある程度するでしょうから、無駄に大きくする必要もないと思います。冬でも縦走目的なら3泊分は詰め込めます。夏山ならなお荷物は少ないです。アルパインクライミングでロープがいる、宴会用に大量の食料を持ち込むなどあれば別です。

自分はオスプレーの85L(イーサー)を、友人はオスプレー100L(ジーニス)を使用しています。主な冬山スタイルは山スキーです。春先のテント泊(4泊/北ア黒部五郎岳周辺)、厳寒期のテント泊(1泊、頚城)などしますが、大きなウレタンマットとスキー板を除き、外付けはほぼ不要で間に合っています。さすがに4泊ともなると食料の小型軽量化等の工夫が必要になりますが。
回答2020年06月19日 21:36 (2020年06月22日 20:25更新)
プロはプロと言うくらいなのでガイド業でのお客様のバックアップのための装備なども考慮しているように思えますが、それらを含めてhamaguri24さんが「なぜ山に登るのか」、そして、具体的な目標やスタイルなど分からなければアドバイスは得られないと思います。hamaguri24さんの狙いかもしれませんが情報が少なすぎて「釣り」になってます。
年によっても違いますが、歩くだけの2000mでも谷川岳周辺の縦走と雲取山周辺の縦走では大きな差があります。他のエリアでも登攀具の必要性や悪天時の考え方(粘るor諦める)で燃料と食料は大きく異なります。もし、アドバイスが欲しいなら具体的にそれらを示すことが必要でしょう。
お礼 
ご回答ありがとうございます。

奥秩父・奥多摩や、鈴鹿山脈縦走が主ですが、アルプス縦走にも挑戦したいと考えています。悪天候時は粘る方です。
クライミングは行いません。
テントは2人用の山岳テントを使用しています。クッション入りエアマット(モンベル アルパインパッド25 150)を使用しています。
食料はどちらかいうとこだわる方(プリムス イータスパイダーを使っており、嵩張ります) です。また、水を飲む量が多いです(1日3Lぐらい)。

95で荷物が少ないと、支障となりますでしょうか?

よろしくお願い申し上げます。
ページの先頭へ