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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:山の情報

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花の当たり年は何年周期?
質問2020年06月26日 14:06 (2020年07月09日 09:54更新)
高山で良く見かけるコバイケイソウの開花は4〜5年に一度当たり年があります。
(さらに「大当たり年」があって10年に一度位?でしょうか)
同じ様に山や高原で見かける花で、ツツジ(レンゲツツジ、山ツツジ)やキスゲ(カンゾウ)、シャクナゲも毎年一斉に満開にはならず一定周期がある様です。
みなさんの山行記憶や経験上でもかまいませんので当たり年はおおよそ何年周期と思いますか?。
(私の記憶ではツツジとキスゲも4〜5年に一度位で、またシャクナゲは20年に一度と聞いたことがありますが....。)
回答2020年06月28日 20:23 (2020年07月09日 09:54更新)
berney-kazさん、こんにちは。

私の登山歴は10年ほどですが、ツツジ科の花は何年周期というより、雪の多い冬のあとはあたり年という印象です。逆を言えば雪の少ない冬のあとははずれ年。私が雪に法則性を見いだしてるだけで、別の法則性があるのかもしれませんが…誰得ですが、標本木や区域を決めて、開花数調査などをすると、きっと法則が何か見えてくるんじゃないでしょうか。
お礼 
お礼の返信が遅れてすみません。なるほど、雪の多い年ですか。。(積雪にも「当たり年」がある?)日射量や雨量も関係しているかもとれません。来年から注視してみます。
なお、毎年良くいく山域のキスゲの当たり年は経験上7年周期の様な気がします。
ありがとうございました。
回答2020年06月28日 16:21 (2020年07月09日 09:54更新)
ツツジ科は、咲いた後に花殻を摘まないと翌年はそこの芽には花が咲かないそうです。庭木なら咲いた後の花殻を摘むことも可能でしょうが、山に生えている木ではそんな訳にもいかず、おおく咲いた翌年は少なくなるようです。
したがって、ツツジ科の花は当たり年と裏年を一年毎に繰り返すというコトになるようです。大当たり年は、前年の開花状況とその年の気象状況によるのではないでしょうか?
他の花はわかりません。
お礼 
お礼の返信が遅れてすみません。。たしかに当たり年の翌年は必ずと言っていいほど花数が少ないですね。暖冬の後、さらに春先が天候不順だとどうも初夏の開花まで影響がある様です。なんといってもその年の天候次第ですね。ありがとうございました。
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