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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:山の情報

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雲取山の登山について
質問2020年08月01日 09:28 (2020年08月09日 06:45更新)
鴨沢コースで雲取山頂上を目指そうと思いまして

8月中旬(お盆頃)
鴨沢バス停(6時40分)出発しまして、そこから、日帰りで北ルートで戻る
計画をしています。

この時間帯から出発して日帰りは可能ですか?
また、熊や虫とか注意が必要ですか?
また、標高が高く気温も抑えられますが、熱中症対策も必要ですか?
また、ルート的にはどんな感じですか?
きつい坂や、岩登り、鎖、ロープ デコボコの道とか途中ありますか?

ちなみに、この山は初めてです。
過去に富士山に2回、ほかの山では平均タイムの0.5〜0.6ぐらいペースです
回答2020年08月05日 17:07
東京在住です。鴨沢バス停から日帰り往復3回、山小屋泊1回、七つ石から別ルートなど15回以上はあの界隈に行っています。コロナで遠出ができないので行こうかと考えるのですが、私にとっては今の時期は暑すぎる標高です。顔の周りは常に虫が飛ぶのもウザいし、七つ石以降の尾根道は木陰も少ないし山頂からの眺めも期待できない夏は私には辛すぎ。

0.5〜0.6なら余裕で全く問題なしです。私は0.8くらいですが、いつも7時に歩き出して途中はかならず小屋で10分休憩して山頂に12時ちょっと前に到着します。

水は途中で汲めるところもあるし嫌になったら引き返せばよいのでは。他の質問は他の人の言う通りです。手を使うところはなかったか覚えていないくらいの山ですし怖いところもありません。急坂は山頂前にあるくらいで長いコースです。だからランナーも多い。北ルートはアップダウンで疲れると聞いています。
回答2020年08月04日 17:22
こんにちは。
1)コースについて
コース全般、よく踏まれた道で岩場もなく問題なしです。石尾根は、ほぼ木陰無しです。日焼け対策が必要です。
三峰コースの方が鴨沢コース(登り尾根)よりも、僕は長く感じます。鴨沢往復の方が、気持ち的にも楽だと思うので、雲取山から下山する時に体調や疲労具合で判断されると良いと思います。
2)熊や虫について
雲取山は、熊が実線コースに出てきたと聞いたことはありません。でもバリルートには熊糞や熊棚が多いし目撃情報も多いです。熊鈴を鳴らせば大丈夫などと思わずに気を配って歩くのが良いと思います。
虫は、気温⁺20℃を越えると夏は「アカウシアブ」が出ることがあります。しつこいし吸血なので気を付けて下さい。メマトイ、蝿は、五月蠅いですけど問題なしです。

※)日帰りも良いですが、1泊して天気に恵まれると、山頂から夕日や朝日の眺望が綺麗です。東京の夜景も綺麗です。そして翌日、ゆっくりと飛竜山と眺望の良い禿岩を回って丹波の「のめこいの湯」に降りるのがお勧めコースです。良い天気になると良いですね。
回答2020年08月03日 17:38 (2020年08月09日 06:45更新)
こんにちは。
CTの0.5-0.6で歩かれると聞いて、「普通に健脚の方じゃん、なら楽勝でしょう」と直感的に思いました。
ちなみに私は通常の山行では平均0.8-1.0のアベレージハイカーですが、雲取山の登頂(過去7回)は全て日帰りです。往復の所要時間はほぼ8時間台です(休憩込み)。
ただし、私の場合、
)魅襦璽函併以神社側に下りるという意味でしょうか?)は歩いたことがないので詳しくはコメントできません。鴨沢コースよりはやや難しいように聞いていますが、まぁ今回は下山ですからね。
7回中5回が「鴨沢の村営駐車場からのピストン」です(鴨沢バス停起点より往復1時間ほど短くなる)
ということにご留意ください。
また、
>きつい坂や、岩登り、鎖、ロープ デコボコの道とか途中ありますか?
ですが、これは皆無と言ってよいと思います。私に言わせれば、2000M
クラスの百名山では1位・2位ぐらいに歩きやすい道では、と。
強いて言えば、行きの終盤(特に旧奥多摩小屋以降)に、平坦路〜急斜面を3回ほど繰り返すのが嫌らしいですが、まぁ、展望マニアさんにとっては大したことはないでしょう。
回答2020年08月02日 18:55
こんにちは。
「北ルート」というのは、三峰方面へ下山ということでしょうか。
であれば、5年前の9月ですが、鴨沢→三峰の日帰りをしたことがあるので、参考までにレコのリンクを張っておきます。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-721390.html

公共交通機関でお帰りなら、もちろん現在の時刻表を確認して頂くのは当然ですが、平均タイムの0.5〜0.6ぐらいのペースなら、日帰り可能だと思います。暑さ対策は必用でしょう。水場は、レコの「この記録で登った山/行った場所」の水場マークが参考になると思います。
回答2020年08月02日 08:01 (2020年08月02日 15:08更新)
こんにちは!
鴨沢からとのこと、おそらく小袖登山口から登ると思いますが、すでに回答があるようにとにかく遠いです。
テクニカル的な場所はありませんが、ダラダラ上ってます。自分はまだ元気な時、7回兆戦して4回登頂(うち1回は避難小屋泊)し、3回は七ツ石山で敗退してます。敗退はいずれも春から夏にかけて、成功は秋から冬です。標高差も自分の時は1800m(七ツ山経由だったかな?)とレコで表示されてました。今はもう登る気力はありませんが('ω')ノ
でも、富士山も登られているとのこと!夏真っ最中なので、水場をしっかり押さえ(自分は3か所確認済み。廃墟から少し行った、左側の杉山を少し登ったところ。七ツ石小屋。旧奥多摩小屋から少し左側に下った場所)

奥多摩小屋から3回の急登をこなせば頂上は見えてきます。
自分とは比較にならないかと思いますが、登りで4時間半、下り2時間半くらいだったと思います。6時40分出発!
低山とは言えとにかく遠いし夏場なので、装備をしっかりし、甘く見ないで行けば十分に日帰りで行けると思いますよ。

そうそう、脅かすわけではありませんが、熊は雲取では見たことはありませんが、奥多摩の山全体では確実に居ます。三頭山ですが、出会ったと言う人もいました。
念のため熊鈴は有ったほうがいいかな。

では頑張ってください。
回答2020年08月01日 13:34 (2020年08月02日 10:48更新)
こんにちは。

雲取山の特徴ですが、どこの登山口から登っても基本的に”遠い”です。
テクニカルなところはほぼありません。

私は涼しい時期に、鴨沢から登って三条の湯側に下山した経験しかありませんので、参考となるかわかりませんが、以下情報となれば幸いです。

補給地点ですが、七ツ石小屋の沢で水が汲めますので、直近の山行を確認し、問題なく出ているようであれば水は少し少なくてもよいかもしれません。
※それでも七ツ石小屋までは距離があるかつ、風も通らないセクションばかりなので夏場であれば結構な水は持って登った方がよいかと思います。

熊だったり虫ですが、気にしなくてよいと思います。ただ、ハチの情報は確認してください。

熱中症対策については夏の低山基準で考えてください。
石尾根に出ると防火帯により開けてますので、かなり強い日差しにさらされます。よって、帽子は必携です。
それ以外は基本的に樹林帯メインですが、風は思う以上に吹かないです。流れ出る汗の量は半端ないと思いますので、ミネラルタブレット(ナトリウムだけではだめです)もあれば良いです。

ルート的には冒頭にも書きましたが、とにかく長いです。斜度はさほどではありません。きつい坂や、岩登り、鎖、ロープとかいうものは無いですが、樹林帯は足元の木の根っこに気を付けないとこけます。

後は天候ですが、たとえ晴れマークがついていても、かならずレインウェアは携行してください。この時期であれば高い確率で積乱雲が発生し、土砂降り+雷に遭遇することになります。
空気が冷たく、風が出てきて暗くなったと思ったら、レインを着込んで雷の影響を避けられる場所に退避する必要があろうかと思います。

以上、参考となれば幸いです。がんばってください。
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