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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:その他

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冬山で使うタッチペンについて
質問2023年01月20日 12:40 (2023年01月29日 20:22更新)
昨日、乗鞍の剣ヶ峰でタッチペンを使ったら、先のゴム部が凍結して堅くなっていて、いくらタップしてもスマホは反応しませんでした。下記のです。100鈞ではないです。条件は−17度、西10〜15mでした。

結局、人差し指に切れ目を入れたインナーグローブから人差し指を出して、タップしました。

保管はスマホと一緒にインナーの外胸ポケットです。湿気がたまりやすく、タッチペンの先が外気に触れて硬化して、使用不可になったのか、それ以外の要因か不明です。

ちなみに正月の蝶ヶ岳でも同じように使用不可でした。
それ以前(2年くらい前かな)の八ヶ岳(赤岳)とかでは、使用できました。

タッチペンの先端の素材等により低温に強い弱いがあるのでしょうか?
それとも、保管場所が悪いのか?

このタッチペンは良かったとか、でも結構です、
ご意見、ご教授お願いします。
回答2023年01月23日 19:05 (2023年01月29日 20:22更新)
自己検証です。

タッチペン買いました。
タッチ先端部が微細なメッシュ状のもの。
ペン先の素材をみて驚きました。なんと伝導繊維・シリコンラバーなんです。そう素材はシリコンなんです。触った感じは金属です。予備の交換先端部とキャップがついて1000円弱でした。


試した感触
★常温(23度)
乗鞍に持っていったワインカラー:軽いタッチで反応。
今回購入したブルー:軽いタッチでは反応しなことが多い。先端が少し凹むくらいに押さないとだめ。ワインカラーのほうが使いやすい。

★マイナス18〜20度(タッチペンを冷凍庫に2時間入れて即テスト)
どちらも同じように反応。しかし強いて言えば、ワインカラーは触れたくらいでは反応しなくなる。ブルーは逆に常温時より軽いタッチで反応した。使いやすさの差がかなり縮まる。あくまで感触ですが。

言葉では分かりにくいので動画をアップしました。再生時間40秒弱です。
質問箱ではブログパーツが使えないのでリンクを張ります。ファイルはM4Pです。ご自身の環境下で関連付されてるビューアーが立ち上がり見られると思います。
https://snowcat89.sakura.ne.jp/img/pen2.mp4

次回、冬山で両方のタッチペンを持っていき検証してみます。多分、両方とも使える感じがします。
回答2023年01月22日 13:05 (2023年01月29日 20:22更新)
自己回答というか、訂正です。

尊敬する、ヤマレコユーザーさんから、メッセージで、舐めるのは良くないのではとの指摘をいただきました。確かに仰る通りだと思いました。

私も大昔、どこで何をなめたのか覚えてないのですが、尊敬するヤマレコユーザーさん同様の経験をしたので、舐めるではなく他の方法で暖めることにします。

冷えた金属を口に入れる行為は、唇や舌に金属が張り付き、容易に取れなくなる。タッチペンも私が持参した物は本体がアルミのような金属なので、その可能性がないとはいえないので、舐めるを訂正します。まねされたら困るので。

植村直己さんが、握りき○○たま、で凍えた手を温めたという話は、ほんとにそうで、私もしたことあります。タッチペンで、さすがにそれはしないと思いますが(笑)


指摘していただき、ありがとうございます。
回答2023年01月22日 09:00 (2023年01月29日 20:22更新)
回答になっていないかも知れませんが…
スマホ用タッチペンですとタッチ先端部が導電性ゴムでできていると思いますが、ゴムではなく微細なメッシュ状(見ようによってはタワシ状)の金属素材でできたものがあります。Amazonとかでもさほど高額でなく出ていると思います。
ゴムよりも低温に強いように思いますし、万一水分がついて氷結してしまっても、湯につけたりライターの遠火であぶれば復活しますので、導電ゴムよりも使い易いと思います。

あと、私が携行しているスマホが京セラのTORQUE-5Gという機種で、これはスマホ自体がグローブタッチに対応しており、厚い手袋をしたままでも普通にタッチ操作ができます。これ以外にどのような機種があるのか情報を持っていなくて申し訳ないのですが、グローブタッチ対応仕様のスマホというのも選択肢かも知れません。

スマホのタッチパネル自体を低温に強くする工夫は寡聞にして存じませんが、スマホではなくガラケーを使っていた頃は、100均の小さいウレタン素材の巾着に、使い捨てカイロと携帯電話を一緒に入れて保護していました。
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お礼 
pipiyさん、こんにちは。

タッチ先端部が微細なメッシュ状(見ようによってはタワシ状)の金属素材のものもあるんですか、これは試してみる価値はありますね。氷結してしまったら、なめて溶かします(笑い)、小さな部位なので、すぐに溶けると思います。

グローブタッチ対応仕様が増えてくれば、次期候補として大いにありですね。ただ、アウターグローブは大きいので、やや操作に難がありそうです。

スマホのイノベーションが進み、低温下でも十分対応できる電源や本体ができるまでは、低温下にさらす時間や保管場所は状況に応じた対応のため試行錯誤が続きそうです。

仰る通り、使い捨てカイロは限定的ではありますが一定の効果がありますよね。

デジカメ:
現段階では、スマホより低温に強いデジカメはアウターの内ポケットに130mmx95mmのホッカイロと一緒に入れて保管してます。使用頻度の高いデジカメは、できればアウターの外ポケストで保管したいです(内ポケットだと使用時に、アウターのジッパーを大きく開けるので)。しかし外ポケストの場合、−10度以下だとホッカイロ1個では役不足(温かみを感じない)ので複数のホッカイロが必要になり、そこの選択は重量等との天秤になります。

なお、今回から、カメラバッテリーは予備(40mmx35mm,15g)を持って行きました。想定外に電圧が低下してきたら予備と変えられるからです。モバイルバッテリーとともにオーバーグローブなどと一緒に袋に入れて保管してます。

スマホ:
低山、奥多摩等ではアウターのポケットとかズボンのサイドポケットでの保管です。
今回のような条件では(だいたい八ヶ岳等1500m程度の登山口では早朝−10〜−15度は当たり前ですよね)、メリノウールのインナーの外に着ているウールまたはフリース生地のシャツの胸ポケットでの保管が多いです。この場所は、今度検証してみますが、外気温より(風にもよりますが)概ね10度以上高い感じがします。
短所は、アウターのジッパーを大きく開けないと取り出せないこと。それと注意しないと、カメラのリーシュコードと絡まることです。

3年前、12月の南アルプスの稜線でカメラとスマホのリーシュコードが絡まり、よせばいいのに、稜線でほどいていて、スマホをポトリと落とし、クラストした斜面を滑っていき、追いかけたがスマホは加速して滑落し、回収不能になり、メチャ落ち込みました。

次回の冬山は2月下旬で、それまでにタッチ先端部が微細なメッシュ状のタッチペンを用意して、まずは冷凍庫で試してから、山に持って行こうと思います。

素晴らしい回答だと思います。どのような回答でも、見方を変えれば、とても参考になることが多く、ムダな回答など無いと思います。回答でも意見でも(たとえそれが辛辣なものであっても)書き込んでくれるヤマレコユーザーさんには大変感謝しています。

コメントありがとうございました。
回答2023年01月20日 20:03 (2023年01月29日 20:22更新)
昔2月に八本歯のコルで休憩した時、魚肉ソーセージはハーケンを叩けそうなほどにカチンコチンになっていていました。ならば生卵をと思ったら膨張の所為か殻は割れてプリンのようになっていました。
なので魚肉ソーセージはやめましょう。
シリコン製を探したほうがいいと思います。
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お礼 
borav64mさん、こんにちは

魚肉ソーセージは凍ると、水分が多いだけに凍ったバナナ並に堅くなりそうですね。
タッチペン、調べましたが種類が豊富で選択に迷いました。確かにシリコン製をうたってる製品もありました。

19日乗鞍の山頂では防寒テムレス(外しても風で飛ばされないように紐を手首に巻いてます)の下にフリース生地のインナーをしてました(森林帯では防寒テムレスのみ)。タッチペンがダメだめだったので、防寒テムレスを外し、インナーから人差し指だけを出してスマホ操作しました。結構指先が冷たくなってきたので、次回下記を試そうと思いました。

薄いゴム手袋の人差し指部分を先に(登山開始時点、あるいは森林限界手前とかで)つけといて、

山頂等風の強い所ではアウターを外し、こんな感じで、スマホ操作する。親指の先端に少し穴が開いてるのはスワイプとかするときのため用です。この程度の露出でもスワイプはできます。


薄いゴム手袋は全部つけてると、絶対蒸れると思いますが、人差し指部分だけならOKかなと思います。2月にも1回は森林限界のある冬山に行くので試してみます。それと、タッチペンの先端をなめて試してみます。

タッチ操作可能なインナー買えばって言われれば、確かにですね。とりあえずあるもので試します。

コメントありがとうございました。
回答2023年01月20日 16:55 (2023年01月29日 20:22更新)
mtkenさん、こんにちは
おじゃまします。冬山でのスマホの扱い、難しいですね。
タッチペンには2wayで片方が太く、片方が細いものがあります。抜本的な解決策にはなりませんが、どちらか死んでもどちらか生きている可能性があるかもしれません。

それと、最近Twitterでは、魚肉ソーセージやチーカマがタッチペンの代わりになると話題です。かなり邪道な話で、操作性に難がありそうだし、どこまで耐寒性があるのかわかりませんが、シェルのポケットに行動食として入れておくのもありかな??と思ったりします。

以上、まったく答えになっていなくて申し訳ありません。
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お礼 
Ennosukeさん、こんにちは

魚肉ソーセージやチーカマは意外でした。
うまく使えなかったら、食べるという選択肢もありですね。
2wayは試してみる価値はありますね。

タッチペン、検証を試みましたが再現できませんでした。
100鈞のと乗鞍に持っていったのと両方を冷凍庫(−18度)に1時間入れて試しました。
結果、ペン先は堅くならず(多少ゴムが堅い感じはしました)、常温時に近い感触で使えました。
もしかしたら、山頂でペン先が堅くなったと思ったのは間違えで、ただ単にスマホが反応しなかっただけかもしれません。となると、スマホ側に問題があったのかもしれません。

コメントありがとうございました。
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