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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:山の情報

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周回ルートの周り方
質問2023年02月03日 14:35 (2023年02月05日 16:30更新)
山に登る前に、どの山にするか、ルートは、駐車場は??
と、、、持ち物チェックより、変な事で悩んで楽しんでいます^^;
基本的に車で登山口まで行く為、登山口は行きと帰りは一緒です。
本当はバスとかの交通機関を利用すれば、
もっとルートにもバリエーションが出て楽しいと思うのですが
とりあえず、今は登山口1本で勝負してます。

基本的にピストンより周回ルートが好きです。
ピストンは「帰りはこんな坂を下るのかぁ〜」「登るのかぁ〜」
と、ネガティブな思考しか働かなくなってしまうからです。
予想がついた方が、安全に帰れそうなのですが、
ワクワク感が欲しいのかな・・・

質問の本題に入ります。
周回ルートで登山する時、時計周りとか反時計周りとか
人によって様々だと思うのですが、
何か法則とかあるのでしょうか?
私は登る予定の山の多くの山レコを見て、
右周りなのか左周りなのかで判断します。

だいたい9:1くらいで決まります。
高低差とか風向きとか、方位とか、景色とか、、、
何か理由があるのでしょうか?
個人的には、道に迷わなない周回周りにしたいのですが。

とりあえず、明日三峰山に行くのですが、
自分的には基本的には時計回りで行こうと思っていおましたが
みなさん多くの方が反時計周りだったので左周りで行ってきます。

変な質問でごめんなさい。
もし、何か周り方に法則等理由があれば教えてもらいたいです。
回答2023年02月05日 11:59 (2023年02月05日 16:28更新)
pero-Junさん、こんにちは

三峰山ってメチャ沢山あるんですが、栃百の三峰山かな。
栃百の三峰山は未踏なのでなんともいえないので、一般的な周回の時計、反時計について自分なりの判断を書きます。

皆さんと考えは同じです。自分なりには下記で判断してます。
^汰汗
¬榲性

^汰汗が最優先。
★岩場(あるいは急な雪面)があり安全度から下りでは使いたくない
★徒渉があり、雷雨で増水の可能性から下りで使いたくない
★道が分かりにくい箇所が有るみたい、そこはそこは登りでつかおう
★日没リスクから最後に林道歩きが1時間ある方を下りで使いたい
★今日は午後気温が上がる予報、雪崩リスクがあがる方は下りでは使いたくない
などなど。

¬榲性は^汰汗との相関関係で周り方を決める
目的性とは、
★展望地に先に着く方を選び、富士山を見たい。午後は霞んで富士山はおろか高原山でさえ見えなくなるかもしれない
★植生を楽しみたいから、あの花が咲いてる方を登りに使う
など、山の楽しみ方は人それぞれなので、他にも沢山あると思います。

そして、^汰汗、色々調べたけど、自分の経験値や体力から判断して下りで使っても、問題ないレベルだから今度の山は¬榲性(展望地に先に着く方)を優先させて、早朝に富士山展望地つき富士山を見ながらコーヒーを飲もう!

こんな感じで、自分は選んでます。しかし、実際は^汰汗がよく分からなかったりすることは往々にしてあります。¬榲性も、え!あそこ富士山スポットだったの、逆回りすれば時間的に見えたのに!みたいなことはあります。先日の栃木の雨巻山なんかもそうで、逆回りなら富士山スポット(三登谷山)に早く着き見えたかも?なんてことは日常茶飯事です(笑い)

ということで、分かる範囲で^汰汗を最優先、安全性がどちらも同じと判断したら目的性で判断されたらと思います。

いつもありがとうございます(゚゚)(。。)ペコッ
5 ポイント 役に立った
お礼 
mtken さん、いつもお世話になっております。
はいはい、栃木の三峰山です。都合により今週末に延期となりましたが^^;
三峰山にこだわっている訳ではないのですが、
どの山も周回ルートには慎重になっております。

安全性と目的性ですか。。。
やはり安全性が第一ですかね。

急な岩場は上り
分かりずらい道は上り
帰りの時間帯を考える事!!

そして目的性。。。
「早朝に富士山展望地つき富士山を見ながらコーヒーを飲みたい」
これは、挑戦してみたい!!

まずは安全を第一に考え、みなさんの体験談をもとに
自分に合った山登りを探していきたいと思います。
本当にいつもいつも、お役立ち情報ありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。
回答2023年02月05日 11:03 (2023年02月05日 16:28更新)
三峰山のことはあまり知らないので何も言えなくて申し訳ありません。
法則というほど大げさに決めているわけでもありませんが、周回というか上り下りで別ルートをとるときは、他の方もコメントしておられますが、踏破難度が高いルートを登りにします。
例えば私が良く行く金剛山などでは、おおざっぱに言うと、登りに沢ルート、下りに尾根ルートをとることが多いです。

地形的に難易度の高い場所は、下るよりも登るほうがまだ難易度が低いことが多いと思うのと、下りは疲れているのでなるべく簡単に歩きたいと思うからです。技術論だけで言うと、例えば「滝巻き」や「激坂登り」と言われる箇所は、下るよりも登るほうがまだ容易です。

実際登山ガイドブックなどでも(特に沢沿いルートに多いように思うのですが)「登り専用」「下山ルートには不適」と注釈が入ったルートがあったりします。
(但し、そういう、下るのに適さないといわれるルートは、途中で何かあってそこから麓へ引き返したくなったときにどうするかという別の問題は残ります)。

また、途中で何かあって思わぬ時間を要してしまい、下山時には暗くなっていて照明を使いながら下るという可能性も考えますと、下りが簡単なほうが良いです。

あと、地形以外の理由をいうなら、同じ所へ戻ってくるのなら問題ないですが、もし登山口と下山口で利用する駅やバス停が異なる場合は、交通機関の運行ダイヤの都合なども判断材料になりますね。

時計回りor反時計回りは大きな意味はないと思います。強いて推測するなら、陸上スポーツのトラック競技が概ね反時計回りなので、そこから来た感覚なのではないかと。
5 ポイント 役に立った
お礼 
pipiy さん こんにちは
ご回答ありがとうございます。
やはり、登りは沢ルート、下りは尾根ルートですね。
急な下りは危険ですからね、というか苦手です。

そうなんです、登山口と下山口でバス停等利用する場合にの影響でてきますよね
でも、こうして色々試行錯誤すのも登山の楽しみのひとつかも知れませんね。

陸上競技のトラック周回は必ず反時計回りですよね、
時計回りで走ると考えただけで走りずらそう。。。
車の運転も左カーブのが得意かな。
車のレースもやはり反時計周り。
地球の自転に関係するのかも。。。

今日は本当に回答ありがとうございました。
回答2023年02月04日 14:46 (2023年02月05日 16:30更新)
pero-Junさん、こんにちは。

安全面の意味ではキツイ、危険箇所の多い方を登りにして、比較的安全な方を下りにします。

他には晴れから曇りの天気予報なら、展望がいい時間に山頂につけるより短い方のルートからを選択することもありますね。

植生を楽しむなら登りの方が目が行くので花の多いと言われるルートを登りに設定します。下りだと見落としちゃいます。

レコなどでよく上がってる周回ルートを逆にすることで、混む場所をずらす人もいるんじゃないでしょうか。

個人個人法則はあるでしょうけど、安全第一かなと思います。
お礼 
minislope さん

こんにちは〜。いつも山レコ楽しく見させてもらってます。
やはり危険個所は登りの方が良いみたいですね。

天気予報は気にした事ありませんでした。
山頂到着時間も大切なのかもね。
日の出を観るとか、、、そういった場合もあるかもね。

混む場所をずらす作戦ですか。メモメモ。
確かに、、、そういった経験過去にあったような。
安達太良山の反時計周りルート、ローピウェイ山頂駅時刻と合って
しまって、初の渋滞登山。。。これには、ちょっと引いたかな^^;


町主催の「唐倉山山開き」は反時計周りとほぼ強制。
周ってみて、岩登り関連で確かになるほどと思いました。

やはり、安全第一ですよね。
minislope さんもこれからも安全第一で山を楽しんでくださいね^^v
回答2023年02月04日 11:59 (2023年02月05日 16:28更新)
pero-Junさん、こんにちは。

足元が見えにくい急角度の危険個所が登りになるようにします。奥穂から西穂の方が下りなので体力的には楽だけど難所が登りになる西穂から奥穂で周回しました。

渡渉など問題がある方から周る。大崩山など先に渡渉して下山は橋を渡るなら安心でした。最後に渡渉できず登り直しで戻るのはきついです。

景色で選ぶ。富士山を眺めながら稜線を歩く。振り返ると富士山が見える稜線歩き。では前者を選びます。

妙義山の周回なども全体的に多い方が当たらずとも遠からずのベターな選択なんだと思います。
5 ポイント 役に立った
お礼 
deffunda さん

こんにちは。ご回答ありがとうございます。
本当は今日山歩きの予定だったのですが、
ちょっと昨日の疲れが出て、来週に延期しました^^;

周回を景色で選ぶってのも確かに重要ですよね
富士山眺めながら稜線歩き、良いですね〜〜〜

周回で当りハズレ決まる事ありますからね。
まずは事故に会わないようにが一番ですね
みなさんの山レコをたくさん見て自分に合った周回ルートを決めようと思います。

本当にありがとうございました。
これからも楽しい山遊びしていきましょう^^v
回答2023年02月03日 15:03 (2023年02月05日 16:28更新)
pero-Junさん、こんにちは。

周回登山の周り方ですが、私は基本的に沢・バリエーション・傾斜がきつい方などを登りに使います。
沢は地形をみるのも慣れていないと難しいし、万一滝や増水があった時などは進退窮まります。
バリエーションは、道間違いなどをしたときなどは登り返しのリスクがあります。
傾斜がきついと、疲労が出る下山で足を滑らせたら危険です。

登りはちょっと頑張って、下りは登山者も多くゆっくり時間を気にせず歩けるコースを選ぶと安心かと思います。
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お礼 
naoe さん

御回答ありがとうございます。
確かに下りの方が安心感で油断して足を滑らせたりしますね
そういえば、下山時に滑落した経験もあります><

行きはヘトヘト帰りはラクラクコースですね。
標高グラフで判断して、周回ルート決定したいと思います。
本当にありがとうございました。

みなさんの周回ルートは参考にしながらも
自分で決定していきたいと思います。
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