また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

HOME > 山の資格山岳保険 > ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパン

ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパン

一般社団法人 ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパンは、野外や災害時などの救急車や医療機関までに時間がかかる状況下での救急法「ウィルダネスファーストエイド」の技術や知識を広めることを目的とした団体。
講習会
野外・災害救急法の名称で4種類のコースを開催している。
一般の人を対象にしたベーシックのレベルから医師、救命士などの医療従事者を対象にしたレベルのコースまで準備されている。
各コースの受講に加えて、筆記・実技テストで一定の基準をクリアした場合のみ認定証をもらうことができる。
リンク
全登録者:37人
shima_trb-kh d-koji noritakahiro

資格/保険の種類

Wilderness First Aid (WFA)
Wilderness First Aid (WFA)は、ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパンが開催するWFA ベーシックレベルを受講し、受講後に行われるテストに合格したもの。
2日間の講習で、目の前で発生する事故や、災害による傷病者への評価を中心に学ぶ、最も基礎的なコース。
登録者:23
shima_trb-kh d-koji noritakahiro
Wilderness Advanced First Aid (WAFA)
Wilderness Advanced First Aid (WAFA)は、ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパンが開催するWAFA アドバンスレベルを受講し、受講後に行われるテストに合格したもの。
4日間の講習で、登山リーダーなどの過酷な環境や状況で活動するための包括的な講習になっており、医療アクセスが劣悪な環境で長引く傷病者のケアをカリキュラムに含んでいる。
登録者:11
butanyan Frikandel mie
Wilderness First Responder (WFR)
Wilderness First Responder (WFR)は、ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパンが開催するWFR プロフェッショナルレベルを受講し、受講後に行われるテストに合格したもの。
WAFAのライセンスがないと受講できない。
4日間の講習で、すべての野外で活動される専門家や愛好家のための総合的な救急法トレーニングコースになっている。
登録者:4
tomtakano sono_G y_kawasaki
Wilderness Advanced Life Support (WALS)
Wilderness First Responder (WFR)は、ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパンが開催するWALS医師レベルを受講し、受講後に行われるテストに合格したもの。
5日間の講習で、医療従事者(医師、研修医、救急救命士資格)を対象にしたトレーニングコース。医療技術を前提としてそれをウィルダネス環境の現場でどう応用するか、などの専門的な内容になっている。
登録者:1
tma
Wilderness Emergency Medical Technician (WEMT)
Wilderness Emergency Medical Technician (WEMT)は、ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパンが開催するWEMT救命士レベルを受講し、受講後に行われるテストに合格したもの。
5日間の講習で、過疎化地域での救命医療、捜索救助、警察官、災害レスポンス、またウィルダネス状況下への遠征などで医療担当となる医療従事者向けのプログラムとなっている。
登録者:1

< 山の資格の一覧に戻る / < 山岳保険の一覧に戻る

※本ページ記載の情報は調査時(2018年9月)時点のものです。最新の情報は各組織の公式サイトをご覧ください。
ページの先頭へ