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暗峠(くらがりとうげ)

最終更新者 yougaku
基本情報
標高 455m
場所 北緯34度39分56秒, 東経135度40分16秒

暗峠の日の出・日の入り時刻

02/27(月) 02/28(火) 03/01(水) 03/02(木) 03/03(金) 03/04(土) 03/05(日)
日の出 6時26分 6時25分 6時24分 6時22分 6時21分 6時20分 6時18分
日の入り 17時55分 17時56分 17時57分 17時58分 17時59分 18時0分 18時1分

暗峠 (標高455m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
6.6
平均気温
2.5
最低気温
-1
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 4.2 時間/日
降水量 2.3 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

暗峠の石畳
暗峠
暗峠方面に向かいます
暗峠に到着
暗峠

山の解説 - [出典:Wikipedia]

暗峠(くらがりとうげ)は、奈良県生駒市西畑町と大阪府東大阪市東豊浦町との境にある峠。古くは闇峠とも書かれた。現在は国道308号及び大阪府道・奈良県道702号大阪枚岡奈良線(重複)が通る。 標高は455m。
暗越奈良街道の生駒山地における難所で、つづら折りの少ない直線的な急勾配が続く。特に大阪府側は、麓から峠まで約2.5kmにわたる勾配である。峠道の沿道や道端に、古寺や地蔵、石仏も多くあり、ハイキングコースとしても有名である。
峠の頂上には小さな集落があり、茶店もあり、この付近の路面は江戸時代に郡山藩により敷設された石畳となっている。この50mほどあるコンクリート舗装の石畳は、暗峠が急坂であることから、参勤交代で殿様が乗った籠が滑らないようにするために敷かれたものである。
「暗がり」の名称の起源は、樹木が鬱蒼と覆い繁り、昼間も暗い山越えの道であったことに由来している。 また、「鞍借り」、「鞍換へ」あるいは「椋ケ嶺峠」といったものが訛って「暗がり」となったとする異説もある。上方落語の枕では、「あまりに険しいので馬の鞍がひっくり返ることから、鞍返り峠と言われるようになった」と語られている。
暗峠を通る暗越奈良街道は「日本の道100選」に選定されており、峠頂部の石畳の道端には、日本の道100選の顕彰碑が置かれている。
今西祐行作の絵本『とうげのおおかみ』の舞台。

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