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有珠山(うすざん)

基本情報
標高 732m
場所 北緯42度32分38秒, 東経140度50分21秒
山頂

有珠山の日の出・日の入り時刻

07/25(火) 07/26(水) 07/27(木) 07/28(金) 07/29(土) 07/30(日) 07/31(月)
日の出 4時16分 4時17分 4時18分 4時19分 4時20分 4時21分 4時22分
日の入り 19時11分 19時10分 19時9分 19時8分 19時7分 19時6分 19時4分

有珠山 (標高732m)付近の気温

7月の気温(推定値)
最高気温
18.5
平均気温
15
最低気温
11.8
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周辺の平年の気象状況

7月の気象
日照時間 4.2 時間/日
降水量 4 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

有珠山(うすざん)は、北海道・洞爺湖の南に位置する標高737mの活火山。山頂は有珠郡壮瞥町にあり、山体は虻田郡洞爺湖町、伊達市にまたがっている。支笏洞爺国立公園内にあり、昭和新山とともに「日本の地質百選」に選定され、周辺地域が洞爺湖有珠山ジオパークとして「日本ジオパーク」「世界ジオパーク」に認定されている。
洞爺湖をかたちづくる「洞爺カルデラ」の南部に有珠山が形成されたのは約2万年前と考えられている。噴火を繰り返し年月をかけて成層火山をなしたが、約7千年前に山頂部が爆発。その際に山体崩壊が発生して南側に口を開けた陥没地形が形成された。この時発生した岩なだれは内浦湾(噴火湾)にまで達し、有珠湾周辺の複雑な海岸線をつくった。
二重式火山で、直径約1.8 km の外輪山の中に大有珠(海抜737 m)、小有珠などの溶岩円頂丘や、オガリ山、有珠新山(669 m)などの潜在円頂丘が形成されている。また山麓にも溶岩円頂丘の昭和新山や、潜在円頂丘の金比羅山、四十三山(明治新山)などを有している。
1663年(寛文3年)以降の活動はケイ酸(SiO2)を多く含んだ粘性の高いマグマによるもので、噴火前には地殻変動や群発地震を発生し、噴火に伴って溶岩ドームや潜在ドームによる新山を形成するのが特徴となっている。
20世紀の100年間で4度も噴火活動が観測された、世界的に見ても活発な活火山である。

付近の山

この場所を通る登山ルート

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