記録ID: 115245
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沢登り
道南
松倉川(右股→アヤメ谷地→左股)
2011年06月05日(日) [日帰り]

- GPS
- --:--
- 距離
- 11.7km
- 登り
- 476m
- 下り
- 482m
コースタイム
(8:30)ミズノ沢林道入口-(10:20)455m二股→(11:20)天女の滝→(13:00)林道→(13:15)アヤメ谷地→(15:00)455m二股→(17:00)ミズノ沢林道入口
天候 | はれ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
僕は八雲町から車を走らせる。木古内駅から始発に乗った北川さんを五稜郭駅で拾う。駐車場で若葉マークの僕は車を上手に出せず、北川さんに運転を代わってもらう一幕あり。母校の新しくなったという寮を車窓見学してから行く。母校には速歩遠足というイベントがあり寅沢林道との分岐をピストンしたのを思い出す。松倉川林道には山菜採りの車が結構入っている。林道のガタガタでバンパーを擦って塗装が剥げてしまう。 ミズノ沢林道入口に車をとめる。林道を少し歩くと入渓点。林道が断絶しているのですぐわかる。苔むしたきれいな沢。日本庭園のお散歩である。455m二股まで問題となる滝はプール付きの滝。右岸から高巻く。ツツジを見ながら、さくっと巻ける。ツルツル滑って冷たい水にジャボンを重ねているうちに二日酔いがさめていく。途中、雨蓋のジッパーが開いているのが発覚し、携帯電話を落としたと薄々気づく。455m二股は右股を進む。右股で問題となる滝は天女の滝。左岸に羽衣の滝を見ると、すぐである。直登の可能性はなく、右岸から高巻く。シラネアオイが見ながら泥のルンゼを登り、斜面をトラバースして、適当な場所で懸垂下降。天女の滝の上のツルツルしている滝もまとめて巻いてしまう。しばらく歩いてかわいい土管を発見したら林道に出る。 アヤメ谷地まで15分ほど。アヤメは咲いておらず、さっさと下る。左股では2回懸垂下降した。一つ目は黒滝で、左岸の木を支点にする。滝のど真ん中を下降してしまい、たっぷりとシャワーを浴びる。二つ目はツルツルした滝。左岸の木を支点にして穏やかに下降する。あとは、ツルツルした沢床に足を滑らせながら、車まで。 帰りは北川さんおすすめの並も大盛りも同じ600円のラーメン屋に寄る。結局、携帯電話は紛失。今頃は津軽海峡を漂っていることでしょう。 |
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コメント
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kanno2007さん
多くの記録はアヤメ谷地でおしまいですが、日帰りで遡って、下降してお疲れさまでした。当方もやや5年ぶりの沢歩きで大変疲れました。
松倉川は函館屈指の名溪と云われますが、私も魚影の濃さにびっくりでした。
次回は、見市川本流を1泊で行きたいです。
イワナの骨酒が楽しみですな。
バンパーを擦っても携帯をなくしても松倉川は楽しかったです。
見市川楽しみです。
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