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ヤマレコ

記録ID: 1169827 全員に公開 ハイキング北海道

オロフレ山 猫との登山を妄想する。 (地図と標高グラフはなし)

日程 2017年06月14日(水) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
広大な駐車場があるがトイレは非水洗で夜間は閉鎖(この日朝9時頃でまだ開いていない、開放時間などの表示もなかったようだ。)
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間50分
休憩
0分
合計
2時間50分
Sスタート地点12:1015:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

やたらと広い駐車場
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やたらと広い駐車場
山頂近くの大崩落個所、急傾斜かつ脆そうな地質に見えるので草木は生えないのでは?とすると崩壊がこれからも続くのでは?
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山頂近くの大崩落個所、急傾斜かつ脆そうな地質に見えるので草木は生えないのでは?とすると崩壊がこれからも続くのでは?
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登り出して20分ほどの地点で洞爺湖が見えてきた。
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登り出して20分ほどの地点で洞爺湖が見えてきた。
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クラッシュレンガのような石達のケルンがあった。
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クラッシュレンガのような石達のケルンがあった。
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登山道の大半はよく踏み固められた歩きやすい道
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登山道の大半はよく踏み固められた歩きやすい道
山頂が近づきてくる登山道は手前のこぶの左側巻いていく。
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山頂が近づきてくる登山道は手前のこぶの左側巻いていく。
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岩だらけの急登箇所を過ぎると山頂(?)が、今日は杖無しで登ってきてかなり足が草臥れた。もしあれがニセピークならグレてやろうかと思った。
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岩だらけの急登箇所を過ぎると山頂(?)が、今日は杖無しで登ってきてかなり足が草臥れた。もしあれがニセピークならグレてやろうかと思った。
山頂から登別・白老を望む。
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山頂から登別・白老を望む。
山頂から徳舜瞥別・ホロホロが見えるきれいなシルエットだ。
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山頂から徳舜瞥別・ホロホロが見えるきれいなシルエットだ。
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山頂から札幌方面を望む。少し残雪のある多分無意根が見えた。
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山頂から札幌方面を望む。少し残雪のある多分無意根が見えた。
山頂上空でツバメが舞っている。(ピンボケだ)
最初は数羽だったが見ているうちに段々数が増えてきた。
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山頂上空でツバメが舞っている。(ピンボケだ)
最初は数羽だったが見ているうちに段々数が増えてきた。
怖いぞエリア
登り始めの10分過ぎ位から少しの間、こんな怖い所のそばを通って行く。
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怖いぞエリア
登り始めの10分過ぎ位から少しの間、こんな怖い所のそばを通って行く。
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感想/記録
by k163

 去年から気になっていた姿形の美しいこの山に始めて登ってみた。人気の山らしく平日なのにどんどん登山者がやって来る(ちょっと見ている間に30人くらいが登り始めた。)。
 しかし、人が多いのは苦手なのでまず反対側の尾根道にある来馬山への縦走路に行くことにする 。こちらは自分と少し後に歩き始めた年配のソロの男性の2人のみ。小1時間ほど歩いてみたが笹薮・灌木で眺望がほとんどなく、やれやれどうしようかと思っていたところ、同じことを思っていたと言うソロの男性と言葉を交わし10分ほど一緒に歩いて少し眺望の開けた場所で小休止・雑談をして駐車場へ一緒に戻ってきた。その方は冬スノーシュで何度もこのエリアに来ていて樹氷もある景観の素晴らしさを教えてくれる。帰路もその方の豊富な山行の話を聞かせていただきながら駐車場へ戻る。
 一緒に戻った男性はすぐオロフレに登り始めるが、朝飯を軽くしか食べていなかった自分は車に戻って軽く昼飯を食べゆっくり休んでからオロフレに登り出した。
 登り始めて2・30分は朝から登って下山する沢山の方達とすれ違い、その後人影のない静かな山行となった。快晴で山頂に続く道がうねうねと見えている。こうした景色が好きなのだ自分は。

 山頂に辿り着くと3人とワンちゃん3匹のグループのみがいて順番に寄ってくる元気なワンちゃんを撫でてあげてご挨拶、2日前のニセコの山頂でもワンちゃんとの登山者に会ったが犬と一緒の登山もいいものだと思った。

 自分にもいつかは余り歩けなくなる時が来るだろうが、そうなったら犬も好きなのだがそれ以上に好きな猫をまた飼おうと思う。そうなった時、足弱な自分でも飼い猫と一緒に登れるお気に入りゆるい山に出会っていたらよいなと思う。



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