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ヤマレコ

記録ID: 1272539 全員に公開 フリークライミング六甲・摩耶・有馬

岩登りA 初めての妙号岩

日程 2017年09月30日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候
アクセス
利用交通機関
電車
神鉄鈴蘭台東口9:10集合(片道約2.3km)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:15神鉄鈴蘭台東口→9:50妙号岩→15:50撤収→16:50鈴蘭台解散
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

岩Aとしては初めての妙号岩だそうです。初秋とはいえ日差しは大変きつく、垣間見える「奥の壁」では直立壁を颯爽と懸垂下降している姿が見えます。いつかは挑戦したいなと思い、後で話を伺うと神戸労山の皆さんでした。私たちは「前の壁」に陣取ります。
当たりの左ルート、中ほどの台地、左フェースに向けての計3本をセットして頂き、受講生6人でほぼローテーション。当会専用のゲレンデとなり贅沢な講習でした。
まずは声出して装備の相互確認から。CLが全員、均等にトライできるよう目を配って頂き、途中からはトップロープのビレイも交えながら……、満喫です。また垂水労山のYさんも一緒に登ることに。個人的にはカンテラ(渓流釣り)に纏わるお話も伺えて貴重な一日でした。
お昼の小休止では装備に関して普段、疑問に思っていることをアレコレとお聞きすることができました。Iさんはカラビナ類にピンクのマニュキュアを帯状に塗り、その上に名前を書かれていました。
ゴムテープだと剥がれたときの粘着で汚れやすいからとのこと。なるほど!さっそく帰路、100均でイエローのマニキュアを購入しました。
後半は懸垂下降の講習から。コーチの懇切丁寧な説明を皆で食い入る様に聞きます。
まずは背丈ほどの段差でプレトレ。私を筆頭に自信がない人は何回もチェックして頂きました。繰り返し叩き込むことが肝要と痛感します。実地は左フェースを利用。S.Eさんはザックを背負ってのクライミング・懸垂下降を志願されていました。さすがデス。下から傍観しつつ、基本操作をしっかり覚え余裕を持って安全に楽しめるようになりたいと感じます。(SAT)
<特記事項>この時季でも「前の壁」は昼過ぎまで日陰がありません。
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