また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1282351 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

南ア南部 沼平→椹島→赤石岳→荒川小屋のハズが…

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ4
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
0分
合計
3時間0分
S畑薙ダムゲート前03:3005:00中ノ宿吊橋06:30畑薙ダムゲート前06:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
沼平〜椹島間で土砂崩れ個所あり
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

感想/記録
by BIMOTA

 今年も10月半ばとなり、登山シーズンも終わりを迎えつつあります。特に北アルプスや南アルプスなど3000m級の山々では雪が降り始めており、小屋閉めした山小屋も多く、本格的な冬山シーズンに入りますので、その前にもう1度北アルプスか南アルプスに行っておこうと考え、北アルプスには今年3回行っていることから、今回は南アルプス、特に私の好きな南部の大聖寺平付近の景色を見るべく出かけました。

 土曜の15時に自宅を出て20時ごろ畑薙ダムに到着。車の中で仮眠し2時半起き。
 3時半頃沼平のゲートを自転車で突入して順調に進んでいました。
 が。
 5時ごろ、たぶん聖岳の登山口までもう少しというところでしょうか、突然後輪がから「ブシュッ〜!」という音が・・・

 すぐ「パンクだ・・・!」とわかりましたが、タイヤを見ると細く鋭い石が突き刺さっています。
 ここでしばし考えます。この先はあと歩いても1時間ほどで椹島でしょう。でも明日の帰りはどうする? パンクした自転車を押して5時間も林道を歩くの? 明後日は仕事なのに、帰りは夜中になるかもよ?

 そんなことを考えると、先に進む気が失せました。「山は逃げない、また来ようと」。
 明るくなり始めた元来た林道を引き返します。なんだかとても虚しい気持ちでやるせない気持ちで一杯でしたが、この自転車、前日整備した時から「タイヤが経年変化でひび割れている・・・ パンクしなきゃいいけどな・・・」と思っていたところだったのですね・・・

 途中、同じように自転車で登って来る人と4人、歩いている人と2人すれ違いました。たぶん自転車の人は椹島へ、歩きの人は茶臼岳か聖岳にでも行くのでしょう。
 でも下りなんかではパンクした自転車に乗ったんですけど、意外に進むんです。下りじゃないところでも少しスピードは落ちますが普通に漕げます。こうなると「こりゃ、パンクした時に先に進み、明日戻る際も多少時間はかかったろうけど行けたかも・・・」と2度目の後悔・・・(笑)

 でもここまで戻ってきてしまっては再度登りに反転してパンクした自転車で再度突撃しようとは思いません。畑薙ダムの臨時バス乗り場で待つ人を横目に車で自宅へ戻りました。

 こうして今年最後のテント泊山行は途中敗退という形で終わりました。こんな途中敗退は数年前に八ヶ岳の天狗岳に1月に行こうとして新雪でタイヤがスタックして登山口にたどり着けなかった時以来だと思いますが、まあまた来年リベンジしたいと思います。
訪問者数:145人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2009/7/17
投稿数: 484
2017/10/9 12:05
 山は逃げます。
高齢となり椎間板ヘルニアになった今、ほとんどの山は逃げ去ってしまいました。危険のない範囲でどんどん行って下さい。
登録日: 2010/8/17
投稿数: 302
2017/10/9 12:19
 kaito師匠
師匠、ご無沙汰です。
椎間板ヘルニアを患うようになられたのですか?
今年は表銀座を1泊で抜けるだけの体力がまだあることがわかりホッとしてますが、私も年に1回程度腰痛になりますし、もう若くないので気を付けないと・・・

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

テント 林道 テン 山行
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ