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Yamareco

記録ID: 1337760 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 霊仙・伊吹・藤原

高室山(360度の大展望台。湖東の里山へ)

情報量の目安: A
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日程 2017年12月18日(月) [日帰り]
メンバー
 che
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名神高速道路彦根インターより、20分程度。佐目自然公園(トンネル公園)無料駐車場に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間4分
休憩
29分
合計
3時間33分
S佐目自然公園駐車場08:4009:15佐目集落分岐10:06林道分岐10:38高室山11:0711:25林道分岐11:52佐目集落分岐12:13佐目自然公園駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポスト、トイレは佐目自然公園の駐車場にあり。

 積雪は、林道分岐まで3センチ程度。林道分岐からくるぶし程度。頂上でくるぶしより少し上程度。

 トレースはついているが、一部わかりづらいところもあり。赤テープ多め。踏み後はしっかりしているっぽかった。

佐目自然公園駐車場〜佐目集落分岐

 いきなり直登。つづら折れではなく、尾根の直登です。佐目集落への分岐を最低暗部としていったん下る。

佐目集落分岐〜林道分岐

 急登だがつづら折れの道。ミツマタの群生地らしき谷に入ると、すぐに林道分岐。林道分岐にも登山ポストあり。

林道分岐〜高室山

 林道を少し歩き、右に登山道へ入る。山頂を巻くようなルートだが、積雪期なので直登ができた。
その他周辺情報名神彦根インター近くに、「極楽湯 彦根店」がある。入浴料800円。
過去天気図(気象庁) 2017年12月の天気図 [pdf]

写真

佐目自然公園の駐車場。
2017年12月18日 08:40撮影 by Canon EOS M10, Canon
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佐目自然公園の駐車場。
スタートから直登だった。
2017年12月18日 08:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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スタートから直登だった。
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少し登ると積雪が増えてきた。
2017年12月18日 09:12撮影 by Canon EOS M10, Canon
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少し登ると積雪が増えてきた。
木に取り込まれそうな鉄塔。
2017年12月18日 09:13撮影 by Canon EOS M10, Canon
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木に取り込まれそうな鉄塔。
佐目集落への分岐。帰りに行こうかと思ったけど、手持ちの地図では道が荒れているらしいのでやめ。
2017年12月18日 09:15撮影 by Canon EOS M10, Canon
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佐目集落への分岐。帰りに行こうかと思ったけど、手持ちの地図では道が荒れているらしいのでやめ。
狐か狸か。
2017年12月18日 09:17撮影 by Canon EOS M10, Canon
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狐か狸か。
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カルストっぽい岩がごろごろ。
2017年12月18日 09:18撮影 by Canon EOS M10, Canon
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カルストっぽい岩がごろごろ。
ずーっと山頂の方から下りてきてた足跡。獣たちも登山道の方が歩きやすいらしい。
2017年12月18日 09:34撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ずーっと山頂の方から下りてきてた足跡。獣たちも登山道の方が歩きやすいらしい。
兎かな?
2017年12月18日 09:58撮影 by Canon EOS M10, Canon
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兎かな?
ミツマタの群生地らしき場所。枯れてるようだけど、よく見ると芽が出ていた。
2017年12月18日 10:03撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ミツマタの群生地らしき場所。枯れてるようだけど、よく見ると芽が出ていた。
林道分岐。
2017年12月18日 10:06撮影 by Canon EOS M10, Canon
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林道分岐。
林道はくるぶし程度まで雪が積もっていた。
2017年12月18日 10:11撮影 by Canon EOS M10, Canon
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林道はくるぶし程度まで雪が積もっていた。
林道からまた登山道へ。
2017年12月18日 10:16撮影 by Canon EOS M10, Canon
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林道からまた登山道へ。
木を削った豪快な道標。
2017年12月18日 10:26撮影 by Canon EOS M10, Canon
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木を削った豪快な道標。
山頂まであと少し。樹氷が残ってた。
2017年12月18日 10:36撮影 by Canon EOS M10, Canon
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山頂まであと少し。樹氷が残ってた。
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見上げると樹氷のシャンデリア。
2017年12月18日 10:31撮影 by Canon EOS M10, Canon
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見上げると樹氷のシャンデリア。
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青い空に白い雪。樹氷を纏った一本の木。なんて絵になるんだ!
2017年12月18日 10:39撮影 by Canon EOS M10, Canon
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青い空に白い雪。樹氷を纏った一本の木。なんて絵になるんだ!
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荒涼としているけど、美しい光景だ。
2017年12月18日 10:40撮影 by Canon EOS M10, Canon
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荒涼としているけど、美しい光景だ。
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遮るもののない高室山山頂。
2017年12月18日 10:42撮影 by Canon EOS M10, Canon
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遮るもののない高室山山頂。
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高室山山頂。
2017年12月18日 10:42撮影 by Canon EOS M10, Canon
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高室山山頂。
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霊仙山方面。
2017年12月18日 10:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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霊仙山方面。
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霊仙山アップ。
2017年12月18日 10:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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霊仙山アップ。
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御池岳方面。
2017年12月18日 10:45撮影 by Canon EOS M10, Canon
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御池岳方面。
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御池岳アップ。
2017年12月18日 10:45撮影 by Canon EOS M10, Canon
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御池岳アップ。
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見下ろすと、鉱山が見えた。
2017年12月18日 10:45撮影 by Canon EOS M10, Canon
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見下ろすと、鉱山が見えた。
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有名なモニュメント。
2017年12月18日 10:45撮影 by Canon EOS M10, Canon
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有名なモニュメント。
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近江八幡市街地方面。
2017年12月18日 10:46撮影 by Canon EOS M10, Canon
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近江八幡市街地方面。
琵琶湖。その奥に比良山系の山々。
2017年12月18日 10:46撮影 by Canon EOS M10, Canon
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琵琶湖。その奥に比良山系の山々。
まだまだこれから樹氷も海老も成長しそう。
2017年12月18日 11:07撮影 by Canon EOS M10, Canon
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まだまだこれから樹氷も海老も成長しそう。
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撮影機材:

感想/記録
by che

 夕方までに帰りたかったので、さくっと登れて雪のありそうなところを探していたら、高室山にたどり着いた。

 登山道はスタートから直登。急な尾根をジグザグに登るのではなく、まっすぐ登っていく道で、距離は短いもののけこうハード。直登は佐目の集落への分岐の手前までだったけど、その後も高室山までの間に何度か急登もあり、短い行程ながらもなかなかの登りごたえだった。

 途中、林道との分岐の手前の谷に、同じような下草が生えていた。後から調べたら、高室山はミツマタの群生地が有名とのこと。多分、この谷がその場所なんだろう。見渡す限り、いたるところにミツマタが生えていたので、春は黄色く染まるんだろう。

 雪は駐車場からすぐにうっすらの積雪。そのあとも、高度を上げると積雪も増え、林道あたりでくるぶし程度、山頂でくるぶしより上まで雪があった。おかげで冬山登山の楽しみのひとつ、動物たちの足跡がそこかしらに見ることが出来た。登山道には新しい人間の足跡はなかったけど、狐か狸の足跡が山頂近くまでずっとついていた。やっぱり動物たちも登山道の方が歩きやすいらしい。

 山頂直下の青空に向かっているような斜面を登る。ついた高室山山頂は、360度見渡せる展望台だった。すぐ隣は霊仙山と御池岳。どちらもすっかり雪山の様相だ。足元には琵琶湖と湖東の町並みが見渡せ、琵琶湖の向こうにはこちらもすっかり雪化粧の比良の山々が青空に雲のように浮かんでいた。青い空に白い雪、空気が澄んでいるから遠くまではっきり眺められる。手軽に登れるのにすごい景色だ。
 そして山頂周辺はまだ樹氷が残っていて、見上げると青空に映えシャンデリアのようだった。

 わずか4時間にも満たない山行だったが、動物たちの息吹を感じる里山の青と白の景色は、素晴らしい思い出になった。次は谷にミツマタの花が咲き乱れる頃に、また登りに来たい。
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