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ヤマレコ

記録ID: 1350983 全員に公開 沢登り中国山地東部

北谷の雨滝 (鳥取県 佐治町)

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
滝へは国道482号沿いの佐治川ダム西の河本集落から北谷を目指して林道を登って行きます。舗装された林道のゲートの手前に車を置かせてもらってスタート。ほぼフラットな未舗装の林道(車道)を約3kmで終点の小屋にたどりつきます。
ここから選択肢は二つ、標高を保ったまま斜面をトラバースして雨滝の手前に到着するルートと、一旦標高を50mほど下げて谷に降りて遡行するルートです。我々は後者を選びました。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間59分
休憩
0分
合計
4時間59分
S駐車地点08:5013:49北谷の雨滝G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
林道には危険はない、沢登はそれだけで危険。
※ 上のGPSログは往路だけ、復路は全く同じルートで戻ってきた。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 懸垂下降用具 沢靴 一眼レフ 三脚
共同装備 20mロープ 30mロープ

写真

車はここまで、ここから先はひたすら林道を歩く。
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車はここまで、ここから先はひたすら林道を歩く。
二つ目の小屋、林道終点。ここからは谷へ降りる帰路を考えてマーキングかロープがあったほうがよい。斜め下流方向を目指し、大きな滝のすぐ上流に降りるよう見定める。
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二つ目の小屋、林道終点。ここからは谷へ降りる帰路を考えてマーキングかロープがあったほうがよい。斜め下流方向を目指し、大きな滝のすぐ上流に降りるよう見定める。
降下ポイントの目の前の右岸を落ちてきていた脇滝。
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降下ポイントの目の前の右岸を落ちてきていた脇滝。
谷は狭いので巻き道はない、青空はよい。
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谷は狭いので巻き道はない、青空はよい。
小滝と倒木を超えて行きます。
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小滝と倒木を超えて行きます。
落差3〜4m程度の滝、このくらいの小滝でもうろたえる。
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落差3〜4m程度の滝、このくらいの小滝でもうろたえる。
階段状の主沢と脇滝と花。
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階段状の主沢と脇滝と花。
息絶え絶えだった友人が復活してルートファインディング中、。段差の参考に。
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息絶え絶えだった友人が復活してルートファインディング中、。段差の参考に。
巻き道のない小滝と、倒木に覆われた小滝と大きな脇滝。
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巻き道のない小滝と、倒木に覆われた小滝と大きな脇滝。
絶壁から落ちてくる脇滝。
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絶壁から落ちてくる脇滝。
脇滝を見上げる。
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脇滝を見上げる。
これも同じ脇滝、美しい!
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これも同じ脇滝、美しい!
懸案の落差7mの滝。右岸に古い支点有、20mのロープ二つ折りでジャストの高さ。この滝上に立てば、はるか上方に雨滝ご本尊様を拝めます。
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懸案の落差7mの滝。右岸に古い支点有、20mのロープ二つ折りでジャストの高さ。この滝上に立てば、はるか上方に雨滝ご本尊様を拝めます。
先導する滝仙人殿、滝上で足がつって動けなくなってしばし悶絶。命名:ツリ滝
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先導する滝仙人殿、滝上で足がつって動けなくなってしばし悶絶。命名:ツリ滝
こ滝壷の深さは不明、ロープを使って降下するとき失敗して滝壺に背中からドッボン。深さは腰までありました、考えようによればいい水風呂。命名:ドボン滝
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こ滝壷の深さは不明、ロープを使って降下するとき失敗して滝壺に背中からドッボン。深さは腰までありました、考えようによればいい水風呂。命名:ドボン滝
小滝に攻められる。
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小滝に攻められる。
またも小滝、面倒になってきたのでジャブジャブと直登で中央突破。
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またも小滝、面倒になってきたのでジャブジャブと直登で中央突破。
ご本尊様、Love!、会いたかった。
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ご本尊様、Love!、会いたかった。
周囲の岩の迫力もすごい。
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周囲の岩の迫力もすごい。
水量十分で満足。
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水量十分で満足。
見事な青い空で満足。
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見事な青い空で満足。

感想/記録

落差60〜70mといわれる北谷の雨滝の普段の水量は少なく、沢登りをしないとたどり着けない滝なのでほとんど諦めておりました。
約1年かけてタイミングをはかっていた友人に誘われまして、二人で無事行ってくることができました。、運よくすばらしいタイミングで訪れる事ができ、感無量です。残念なのは、滞在時間が45分程、あっという間だったことです。

単独行動が多い私ですが、さすがに一人ではムリです。普段から沢登をされる皆様には難易度は高くないかもしれませんが、我々には難易度高いです。

※ 谷でのGPS測位は安定しません、苦労した雰囲気が伝わればよいのですが。
訪問者数:6人
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