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Yamareco

記録ID: 1356902
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ハイキング
関東

伊豆大島 No.7 樹海三昧コース 日影が涼しく、モリアオガエルの池がある

2016年06月04日(土) [日帰り]
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GPS
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距離
3.1km
登り
0m
下り
65m
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス
到着港からバスで三原山頂口(終点)まで約25分。
コース状況/
危険箇所等
・所要1:20分のコースです。
体力★★ 技術★★ 展望なし
・国土地理院の地図に記載はなく、下記の地図にのみ掲載されています。
http://izu-oshima.com/

その名の通り「樹海」ですので、歩く際はガイドの同行をおすすめします。
・活火山のため、ヘルメット携行がおすすめ。
(三原山山頂口で無料レンタル可能です)

・シェルター(退避壕)の位置は ↓こちらで事前確認しておきましょう。
https://goo.gl/VAdCv4
その他周辺情報 ・途中にトイレはありません。
・三原山頂口の食事・売店は「歌乃茶屋」と「御神火茶屋」のほか、自販機、交番、トイレがあります。
・大島温泉ホテルは日帰り入浴可能。800円 → web割引で500円。
http://www.oshima-onsen.co.jp/data/nyuyokuken.pdf
バス終点「三原山頂口」からの三原山
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バス終点「三原山頂口」からの三原山
舗装された山頂遊歩道からわきにそれて、樹海に入っていきます(入り口は普通は見つけられません。)
舗装された山頂遊歩道からわきにそれて、樹海に入っていきます(入り口は普通は見つけられません。)
少し歩いていくと、展望もなくなり、いよいよこの先樹海に突入です。
少し歩いていくと、展望もなくなり、いよいよこの先樹海に突入です。
もちろん案内標識はありませんが、赤い色のマークがところどころあります。
もちろん案内標識はありませんが、赤い色のマークがところどころあります。
道はそれなりにわかりますが、たまにわかりづらいところも。ここは溶岩流のわきを通ります。
道はそれなりにわかりますが、たまにわかりづらいところも。ここは溶岩流のわきを通ります。
葉っぱの上にちょこんと実のようなものが。
「はないかだ」です。
葉っぱの上にちょこんと実のようなものが。
「はないかだ」です。
赤いマークを目印に歩くとやがて大きなみずたまりが。(季節によっては枯れてしまう池です。)
赤いマークを目印に歩くとやがて大きなみずたまりが。(季節によっては枯れてしまう池です。)
よく見ると、モリアオガエルの卵があります。
よく見ると、モリアオガエルの卵があります。
木の上に産んでいます。
木の上に産んでいます。
オタマジャクシもいます。
オタマジャクシもいます。
光が差すとこんな色。
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光が差すとこんな色。
日が差してもこれくらいの明るさ。
日が差してもこれくらいの明るさ。
ヤマボウシ
こんなおどろおどろしい木々が・・・。まさに樹海です。
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こんなおどろおどろしい木々が・・・。まさに樹海です。
苔がきれい
横にそれる道の案内板
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横にそれる道の案内板
樹海です。
途中から青いマークのコースが出てきます。
途中から青いマークのコースが出てきます。
そちらへ行くと古い溶岩が。
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そちらへ行くと古い溶岩が。
見ごたえあります。
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見ごたえあります。
溶岩の上に生える木
溶岩の上に生える木

感想

樹海を楽しむコースです。
伊豆大島は夏場の山歩きは暑いですが、この樹海なら少々涼しいです。
また、強風の時でもこの樹海の中はあまり風の影響を受けません。

ただ、「樹海」です。
ガイドがいないと遭難必至です。

ほとんど歩く人もいなく、途中に池がいくつかあるくらいです。
支線(うす黄色の目印板)がいくつかありますが、そちらはさらに迷いやすいです。
キョンもたくさん住んでいますが、ときどき白骨化したキョンに会います。

温泉ホテル近くの樹海は背の高い溶岩流が見られ、一部のみを見るならそのエリアがおすすめです。溶岩の上に生える木々はたくましく、ダイナミックです。

5月は温泉ホテルのつつじ園が見事です。

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