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Yamareco

記録ID: 1361279 全員に公開 ハイキング 房総・三浦

春を先取り! 伊予ケ岳と水仙群生地

情報量の目安: B
-拍手
日程 2018年01月14日(日) [日帰り]
メンバー
 i-s
, その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

コース状況/
危険箇所等
途中から山頂まで鎖場が連続する
その他周辺情報道の駅・富楽里とみやま近くの山間の道路わきに水仙の群生地があるがブッシュに囲まれていて人目につきずらい。
今を盛りにひっそりと咲き誇る様は、甘く美しく感動的でまさに「秘密の花園」である。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

房総のマッターホルン伊予ケ岳全景
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房総のマッターホルン伊予ケ岳全景
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周りはブッシュに囲まれていて人目につきずらい。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す周りはブッシュに囲まれていて人目につきずらい。
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人けがまったくなく、神秘的。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す人けがまったくなく、神秘的。
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あたり一面には甘い香りが。。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すあたり一面には甘い香りが。。
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花摘む少女・・・・か。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す花摘む少女・・・・か。
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撮影機材:

感想/記録
by i-s

冬来りなば春遠からじ、有為転変は世の習い、祇園精舎の鐘の声・・・、今日の後に今日無し、現存するものの肯定的理解のうちに同時にまたその否定、必然的没落の理解を含み一切の生成した形態をその流れの中で・・・。
世の中は必ず変化するという言葉やことわざはいろいろありますが、厳寒の真冬の中にもすでにもう春の芽生えがある、と確実に感じられるのが南房総ハイクでした。

房総の「マッターホルン」と呼ばれる伊予ケ岳は低山ながらも眺望バツグンで鎖場もあり、変化に富んだとても面白い山です。
山頂からは富士山はもちろん、東京湾、伊豆半島、大島、新島、空気が澄んだ日は遠く三宅島、御蔵島まで見渡せます。
 近くにある南総里見八犬伝の聖地、富山とセットにすればより充実したハイキングが楽しめるでしょう。

さらに季節限定の最大のお勧めはスイセン群生地。
まるでそれは「秘密の花園」の入り口を見つけたかのように、山道を車で登って行ったところに幸運にも突然姿を現しました。。少し標高が高いためか、下の方では最盛期が過ぎたように見える水仙の花が、ここでは今まさに旬。ここぞとばかりに大量の水仙が咲き誇り、群生が丘陵を埋め尽くしていました。あたりに甘い香りをまき散らしながら咲く水仙の花々は圧巻で感動的でした。
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