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ヤマレコ

記録ID: 1365292 全員に公開 アイスクライミング十和田湖・八甲田

奥入瀬渓流 アイスクライミング 馬門岩周辺

日程 2018年01月21日(日) [日帰り]
メンバー
 noguchik(SL)
 Mtasuku(CL)
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
馬門岩付近の橋の脇に2台ほどの駐車スペースあり
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
0分
合計
4時間20分
Sクライミング開始09:0013:20クライミング終了G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・氷はまだ柔らかく、良いコンディションとは言えない

・馬門岩周辺の氷瀑は観光客が付近を訪れるため、観光客への配慮が必要
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え サブザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 水筒(保温性) ヘッドランプ 予備電池 保険証 携帯 時計 タオル カメラ ハーネス ヘルメット
共同装備 ピッケル ロープ 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング セルフビレイランヤード キャメロット アックス アイススクリュー

写真

今回登攀した馬門岩付近の氷瀑
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今回登攀した馬門岩付近の氷瀑
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noguchik の挑戦
2018年01月21日 10:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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noguchik の挑戦
ガンバ!
2018年01月21日 10:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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ガンバ!
最後までよれない登り
さすが、ジムやゲレンデでリードをしているだけはあります!
2018年01月21日 10:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後までよれない登り
さすが、ジムやゲレンデでリードをしているだけはあります!
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fuukuuの挑戦
2018年01月21日 10:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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fuukuuの挑戦
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良い動き!
2018年01月21日 10:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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良い動き!
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楽しかったですね✌
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楽しかったですね✌
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撮影機材:

感想/記録

土曜日の梵珠山トレッキングチームにら引き続き、別働隊が日曜日に奥入瀬渓流の氷瀑の登攀に挑んだ。これはその記録である。山岳部どころか、弘前大学のアウトドア系の部活でも部として組織的にアイスクライミング をやった記録は近年では全くない。私は装備も経験もあったので、今回は山岳部員をアイスクライミング に連れて行くことにした。

朝5:00に大学を出発し、奥入瀬渓流を目指す。城ヶ倉大橋手前のゲートが開くのは6時だと思っていたが、7:30に開くことが判明し、黒石ICから東北道で小坂まで行く。秋田側から十和田湖にはいり、奥入瀬渓流へとアプローチした。こちらのルートは冬期の交通規制がないので良い。車は馬門岩付近の橋の脇に止めた。若干の駐車スペースがある。氷瀑はそこから歩いて2分ほどだ。年が明けてから気温が高めだったせいか、例年より氷瀑が小さく、柔らかい。だが、登れないほどではなかったので、クライミングをすることにした。最初に私とSLで氷瀑の上部に上がり、トップロープをセットした。大きい木にザイル2本をセットして、適当なところでオーバーハンドノットを作り、トップロープの支点とした。9時頃からクライミングを開始する。まず、私が手本を見せるか、久々のアイスクライミング だったので手本になったかどうか? だが、みな登る回数を重ねるうちにみるみる上達していったので結果オーライだったと思っている。特にtakukuku は初めてにもかかわらず、抜群のセンスを発揮してきた。

アイスクライミング のムーブのポイントは、

・腕は肩幅くらいの広さ
・足は内股
・お腹と氷壁をあまり離さない

だと思う。乾いた岩のクライミングとは異なる独特の動きが必要である。とりあえず、みんな楽しそうでなによりだった。途中でアイススクリューのセットの講習を行った。古いスクリューしかなかったのでちょっとセットしにくい。いつか山岳部員でアイスのリードができる部員が現れたら嬉しい。

今回のアイスクライミング の経験を基に、より高いレベルの山行を敢行してほしい。私は、アイスクライミング でリードをすることを目標にして頑張っていきたい。

最後に1つ残念なことがあった。氷瀑の周りがゴミだらけだったのだ。スナック菓子の包装や生ゴミまでもが捨てられていた。撤収前に我々で清掃をした。なぜ、こんな酷いことをするのだろうか、理解に苦しむ。自然に対する冒涜だ。いつまでも美しい奥入瀬渓流であってほしいと願うばかりである。
訪問者数:512人
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