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ヤマレコ

記録ID: 1410452 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

清水谷道〜一軒茶屋〜心経岩〜雲ヶ岩〜六甲GT〜有馬温泉

日程 2018年03月24日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)JR「さくら夙川」駅からさくら山なみバスで「舟坂橋」バス停まで
(帰り)神戸電鉄「有馬温泉」駅から北神急行経由でJR「新神戸」駅まで
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間7分
休憩
1時間30分
合計
5時間37分
S「舟坂橋」バス停09:0809:12「舟坂」バス停・舟坂山王神社09:1409:18茅葺き古民家09:1909:29清水谷道 登山口09:3109:59船坂峠(清水谷道 下り分岐)10:0110:34水無山(道標27)10:52東六甲縦走路 下り口10:5410:55船坂谷道 下り口10:5710:59鳥居茶屋跡11:00鉢巻山トンネル11:09一軒茶屋11:1911:52極楽茶屋跡11:5312:07六甲ガーデンテラス12:2112:47神戸市水道局六甲山高区ポンプ場12:55心経岩13:0013:01六甲比命大善神・盤座13:0413:06六甲比命大善神・祠社13:1013:11雲ヶ岩(=紫雲賀岩)13:1413:16仰臥岩13:2013:26六甲カンツリーハウス13:33六甲ガーデンテラス13:5113:55有馬ロープウェイ「六甲山頂」駅14:1014:23有馬ロープウェイ「有馬温泉」駅14:2514:45神鉄「有馬温泉」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)「清水谷道」は石は多いが特に危険な個所などはなし
(2)その他もメジャーなルートで危険はなく安心して歩ける

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

「清水谷道」の行程の約3分の1あたりにある石積みケルンの分岐では左へ進む。ここさえ間違わなければあとは一本道で迷わない明確な上りで、「船坂峠」に直通している便利な道だ
2018年03月24日 09:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「清水谷道」の行程の約3分の1あたりにある石積みケルンの分岐では左へ進む。ここさえ間違わなければあとは一本道で迷わない明確な上りで、「船坂峠」に直通している便利な道だ
東六甲縦走路には鎖やロープの張ってある、ザレた上り箇所がいくつもあるが、足裏全体で踏ん張れば上りでは頼らなくても大丈夫だろう
2018年03月24日 10:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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東六甲縦走路には鎖やロープの張ってある、ザレた上り箇所がいくつもあるが、足裏全体で踏ん張れば上りでは頼らなくても大丈夫だろう
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東六甲縦走路は、西側と比べるとかなり歩きやすく気分良く進める快適な山道になっている箇所が多いので、明るければ楽しく歩ける
2018年03月24日 10:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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東六甲縦走路は、西側と比べるとかなり歩きやすく気分良く進める快適な山道になっている箇所が多いので、明るければ楽しく歩ける
「鳥居茶屋跡」の西隣りにある祠の中には、これが祀られている
2018年03月24日 10:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「鳥居茶屋跡」の西隣りにある祠の中には、これが祀られている
一軒茶屋からDW沿いに南西に下ると、こういった絶景が続いていて歩く者の目を楽しませてくれる。最高峰から縦走路に入る経路では見られない素晴らしい景色だ
2018年03月24日 11:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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一軒茶屋からDW沿いに南西に下ると、こういった絶景が続いていて歩く者の目を楽しませてくれる。最高峰から縦走路に入る経路では見られない素晴らしい景色だ
こんな可愛らしい花を見つけた
2018年03月24日 12:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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こんな可愛らしい花を見つけた
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名所の「心経岩」はかなり大きくてちょっと感激
2018年03月24日 12:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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名所の「心経岩」はかなり大きくてちょっと感激
すぐ上にある「六甲比命大善神」の盤座(いわくら)は、六甲山系のなかでもたぶん最大級ではないだろうか・・・?
2018年03月24日 13:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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すぐ上にある「六甲比命大善神」の盤座(いわくら)は、六甲山系のなかでもたぶん最大級ではないだろうか・・・?
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さらにその上にあるのは素晴らしい「雲ヶ岩」。今回もご利益を願って何度もさする
2018年03月24日 13:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらにその上にあるのは素晴らしい「雲ヶ岩」。今回もご利益を願って何度もさする
もっと上に鎮座している「仰臥岩」は、2〜3人が横になれそうなほどの平らな大岩だ
2018年03月24日 13:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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もっと上に鎮座している「仰臥岩」は、2〜3人が横になれそうなほどの平らな大岩だ
六甲有馬ロープウェイでの下り。まずは緩やかに山の稜線に沿うように下っていくが、前面には有馬方面の山並みの風景が180度以上で広がっていて圧巻
2018年03月24日 14:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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六甲有馬ロープウェイでの下り。まずは緩やかに山の稜線に沿うように下っていくが、前面には有馬方面の山並みの風景が180度以上で広がっていて圧巻
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もう一台のロープウェイとすれ違い。晴れた青空に映えるのは木々の緑とオレンジ色の箱
2018年03月24日 14:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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もう一台のロープウェイとすれ違い。晴れた青空に映えるのは木々の緑とオレンジ色の箱
ロープウェイの後半は、まるでつるべ落としのような急角度(28度以上)で下っていくが、そのぶん目の前に広がる有馬の風景がとにかく素晴らしい
2018年03月24日 14:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ロープウェイの後半は、まるでつるべ落としのような急角度(28度以上)で下っていくが、そのぶん目の前に広がる有馬の風景がとにかく素晴らしい
「紅葉谷」の下部の崩落個所が上から良く見える。復旧整備は徐々に進みんでいるようで、今は崩落個所の至近距離まで重機が来ていて、まさに復旧作業中といった様子だった
2018年03月24日 14:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「紅葉谷」の下部の崩落個所が上から良く見える。復旧整備は徐々に進みんでいるようで、今は崩落個所の至近距離まで重機が来ていて、まさに復旧作業中といった様子だった
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同じ崩落個所を別角度から。これを見たら今ここを無理に通ろうとは思わないはず。山歩き愛好者としての心構えとモラルが試される分水嶺かな
2018年03月24日 14:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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同じ崩落個所を別角度から。これを見たら今ここを無理に通ろうとは思わないはず。山歩き愛好者としての心構えとモラルが試される分水嶺かな
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少し前に火災焼失した人形筆のお店が、綺麗に再建されて営業を再開されていた。情緒たっぷりの古風な外観で、ほんとに良かったなあと感じた
2018年03月24日 14:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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少し前に火災焼失した人形筆のお店が、綺麗に再建されて営業を再開されていた。情緒たっぷりの古風な外観で、ほんとに良かったなあと感じた

感想/記録

今回は天候も良く気温もちょうど良いおり、同行者の希望のルートを歩いた。
まず舟坂から「清水谷道」を登って「船坂峠」へ出て、東六甲縦走路を西へ歩いて「一軒茶屋」まで。その後はガーデンテラスへ向かい、そこから「心経岩・雲ヶ岩・仰臥岩」の名所を巡って再びガーデンテラスへ戻り、六甲有馬ロープウェイで有馬温泉へ下る、というルート。

下りで少し楽はしたが、全体ではそれなりの距離を歩くことが出来るルート設定なので、物足らなさは全然なかったし、ロープウェイで真上から眺める有馬側の景観を堪能できたのは新鮮で良かった。いつもここの森や谷の中を歩いているのだなあ、と感慨深いものがある。

「心経岩・雲ヶ岩・仰臥岩」は私は二度目だが、ここはなかなかの名所で何度行ってもいいな、と感じる。でも一般的な山歩きコースからは大きく外れている場所なので、一般ハイカーは殆ど訪れていないみたい。勿体ないなあと思う。

この日は晴れで気温も穏やかだったこともあり、「六甲ガーデンテラス」には大変多くの観光客が訪れていた。家族連れも多数いて、土休日ならではのにぎわい。山歩きのメジャールートでも何人もの方と出会った。いよいよ本格的な春も近づいてきて、多くのハイカーが歩き始める季節になってきたことを実感した。
訪問者数:75人
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