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Yamareco

記録ID: 2057511 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 積丹・ニセコ・羊蹄山

鉞山

情報量の目安: B
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日程 2019年10月10日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
珊内の集落からの林道はゲートが開いていて、入渓地点のマッカ橋まで入れた。少し戻ったスペースに駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間30分
休憩
20分
合計
5時間50分
Sスタート地点07:5009:05c410ポコ09:1011:05鉞山11:2013:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
珊内川の水量は多くて、夏靴での渡渉は無理そう。沢靴で通した。
その後は尾根の全ヤブ山行。
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

林道から鉞山。
2019年10月10日 08:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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林道から鉞山。
意外に丸くて尖ってない。
2019年10月10日 08:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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意外に丸くて尖ってない。
1
入渓地点のマッカ橋。
2019年10月10日 14:33撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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入渓地点のマッカ橋。
尾根の取り付き。
急斜面にトラロープがあってびっくり。
測量が行われているようだ。
2019年10月10日 14:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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尾根の取り付き。
急斜面にトラロープがあってびっくり。
測量が行われているようだ。
急斜面の途中から。カジ山沢川入口からすぐの奇麗な滝。
2019年10月10日 14:23撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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急斜面の途中から。カジ山沢川入口からすぐの奇麗な滝。
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c410ポコから頂上が少し見えた。
2019年10月10日 10:12撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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c410ポコから頂上が少し見えた。
南西尾根上の岩峰。基部を巻いた。
尾根は細い上に灌木が生えていて歩きずらい。
2019年10月10日 11:50撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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南西尾根上の岩峰。基部を巻いた。
尾根は細い上に灌木が生えていて歩きずらい。
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頂上にはおむすび型の岩が鎮座していた。
2019年10月10日 12:18撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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頂上にはおむすび型の岩が鎮座していた。
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正面には珊内岳方面が広がっていた。
2019年10月10日 12:08撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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正面には珊内岳方面が広がっていた。
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珊内岳から屛風山と赤石岳の連なり。
2019年10月10日 12:08撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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珊内岳から屛風山と赤石岳の連なり。
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珊内岳の左奥に余別岳。
2019年10月10日 12:08撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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珊内岳の左奥に余別岳。
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左には大天狗山。
2019年10月10日 12:07撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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左には大天狗山。
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振り返ると珊内の集落と日本海が見渡せた。
2019年10月10日 12:07撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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振り返ると珊内の集落と日本海が見渡せた。
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冬に余別岳から見えた鉞山はやけに尖って見えた。
2019年03月07日 11:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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冬に余別岳から見えた鉞山はやけに尖って見えた。
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感想/記録
by sagar6

冬に余別岳から見えた鉞山がやけに尖って見えたので、寒くなって虫がいなくなる頃に登ろうと思っていました。
南尾根の末端からのルートとした。取りつきは急だが測量の為のか、トラロープがかけられていたので利用させてもらう。笹中心のミックス系の藪で、所々笹は背丈を越えるが、概して密度は濃くなく辿りやすい。しかし、c500~c600辺りの尾根は根曲り竹の密度が濃くなり、蔦も絡まっていて登りにくい。c685位で南西尾根に上がると左側が切れ落ちた細尾根になる。細い尾根上にさらに灌木があって歩きずらい。途中に一か所岩峰があって基部を巻いて超えると、さらにナイフリッジ状の所もあって恐々辿る。頂上にはおむすび型の岩が鎮座していて面白い。鋭鋒なので展望は抜群。
下りの尾根は難しい。何度も軌道修正し、藪漕ぎに壁壁しながら下る。最後は沢でさっぱりしてから戻る。
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