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Yamareco

記録ID: 2209418
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ハイキング
丹沢

鉄塔見学(秦浜線)ほか

2020年02月07日(金) [日帰り]
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GPS
06:36
距離
12.0km
登り
911m
下り
802m

コースタイム

日帰り
山行
6:20
休憩
0:16
合計
6:36
距離 12.0km 登り 911m 下り 802m
8:04
141
スタート地点
10:25
10:26
153
12:59
13:01
85
14:26
14:39
0
14:40
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
コース状況/
危険箇所等
「登山道」以外が多いのでご注意願います。

・送電線巡視路
No.6入口はヤブだが距離は短いです。
あちこちに多少イバラあるのでタイツ使用で行く季節は要注意です(破けます)。
小蓑手BSスタート。
バス道脇にNo.4あり(高さ61m)
小蓑手BSスタート。
バス道脇にNo.4あり(高さ61m)
以前、見つけられなかった神明社、伊勢神宮末社になるかと。
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以前、見つけられなかった神明社、伊勢神宮末社になるかと。
護岸整備されています、No.5が見えています・・高さ78m
護岸整備されています、No.5が見えています・・高さ78m
よーし、手と腰がプルプル
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よーし、手と腰がプルプル
予想した位置に標柱発見、文字消えてますが秦浜線No.6に至る、と。
予想した位置に標柱発見、文字消えてますが秦浜線No.6に至る、と。
今日もこれかよ、、しかも朝一からのヤブ(~_~;)
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今日もこれかよ、、しかも朝一からのヤブ(~_~;)
右下から来る道に降りたいのですが、高差がありジジにはムリ
右下から来る道に降りたいのですが、高差がありジジにはムリ
柵があり左方向でなんとか扉発見。
柵があり左方向でなんとか扉発見。
幅はまあまあありますが、鉄塔巡視の仕事って厳しいと、あらためて思います
幅はまあまあありますが、鉄塔巡視の仕事って厳しいと、あらためて思います
尾根上のNo.6に到着、高さ73m
尾根上のNo.6に到着、高さ73m
結構みんな構造異なるようで
結構みんな構造異なるようで
箱根方面
小蓑毛ルートを少し進み、左にまた標柱発見!かなり草に埋もれてました
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小蓑毛ルートを少し進み、左にまた標柱発見!かなり草に埋もれてました
巡視路と確信できます、ここらは良い道
巡視路と確信できます、ここらは良い道
No.7着、その先の8&9が見えます
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No.7着、その先の8&9が見えます
No.7:高さ58m
これまた構造違う様子
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これまた構造違う様子
No.7下からすぐに黒プラ階段が続きます
No.7下からすぐに黒プラ階段が続きます
ここは柵左右のヤブ深く、脚立越え必要。
越えた中には黒プラ階段があり、正規巡視路だと思う。
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ここは柵左右のヤブ深く、脚立越え必要。
越えた中には黒プラ階段があり、正規巡視路だと思う。
もう一度越える
水場あり
中央と右は馬頭観音、左は判読できませんでした
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中央と右は馬頭観音、左は判読できませんでした
周囲を探し、見つけました。
周囲を探し、見つけました。
沢沿い(左岸)を進み、カンでここから右上にジグザグ
沢沿い(左岸)を進み、カンでここから右上にジグザグ
当たりです、黒プラ階段。
当たりです、黒プラ階段。
到着、No.8:高さ58m
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到着、No.8:高さ58m
たまには横からパチリ
たまには横からパチリ
これも異なりますねー、万華鏡
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これも異なりますねー、万華鏡
本日課題クリア!、とても順調です。ゆっくりコーヒー。
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本日課題クリア!、とても順調です。ゆっくりコーヒー。
そのまま上へ。
ここらはイバラ多し(手前の赤い枝)、ジャケツじゃないからまだマシ。
そのまま上へ。
ここらはイバラ多し(手前の赤い枝)、ジャケツじゃないからまだマシ。
浅間山林道を進むと、ここにNo.9への階段と標柱がありました。
浅間山林道を進むと、ここにNo.9への階段と標柱がありました。
大山南尾根に出ます
大山南尾根に出ます
No.9は大山南尾根上なので、ご存じの方は多いはず、高さ66m。
西側の展望
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No.9は大山南尾根上なので、ご存じの方は多いはず、高さ66m。
西側の展望
そういえば真下撮ったことなかったナ
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そういえば真下撮ったことなかったナ
さて、予定の周囲探索をはじめたところ、想定外の位置になんだか立派な作業道が。。
さて、予定の周囲探索をはじめたところ、想定外の位置になんだか立派な作業道が。。
どこがどうなってるのか全く判らないので、時間が許す限りとりあえずトレースしてみることにしました。
ポールを1mジャストにして並べたところ。ここらの作業道は幅3.5mほどの規格で作っているらしい。
どこがどうなってるのか全く判らないので、時間が許す限りとりあえずトレースしてみることにしました。
ポールを1mジャストにして並べたところ。ここらの作業道は幅3.5mほどの規格で作っているらしい。
大山古道直前まで作業道が来ている。
その向こうはゴルフ場、6番ホール・パー4と。
・・大山古道も肩身が狭そう。。
大山古道直前まで作業道が来ている。
その向こうはゴルフ場、6番ホール・パー4と。
・・大山古道も肩身が狭そう。。
驚くほどあちこちに張り巡らされています。。
山側は削っただけなので、見ている間にもパサッパサッと土が崩れます。
撒いている砂利?はどうもコンクリ砕いて焼いてなるべく不純物排除したものに見えました。時々多孔質の黒いかたまりとか混ざってますし、少なくともこの土地の石ではないんじゃないかと。環境への影響や水源林管理の効率化や予算やetc、、いろいろ考えこんでしまいました。
なんだか重い気持ち、、
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驚くほどあちこちに張り巡らされています。。
山側は削っただけなので、見ている間にもパサッパサッと土が崩れます。
撒いている砂利?はどうもコンクリ砕いて焼いてなるべく不純物排除したものに見えました。時々多孔質の黒いかたまりとか混ざってますし、少なくともこの土地の石ではないんじゃないかと。環境への影響や水源林管理の効率化や予算やetc、、いろいろ考えこんでしまいました。
なんだか重い気持ち、、
途中、GPS不調に気付き再起動などかなりロスタイム発生。
ふと見ると知らないハッキリした階段発見。
結局あとでこの階段登ってみましたが、すぐに道は無くなり涸れ小沢を詰めることになりました。
途中、GPS不調に気付き再起動などかなりロスタイム発生。
ふと見ると知らないハッキリした階段発見。
結局あとでこの階段登ってみましたが、すぐに道は無くなり涸れ小沢を詰めることになりました。
ここらが沢沿い下降路入口付近ですが、見つけられず、現場地形を見てヤブっぽいので断念。
ここらが沢沿い下降路入口付近ですが、見つけられず、現場地形を見てヤブっぽいので断念。
登る前に休んで、エナジー補給。
これは、賞味期限昨日、全然ok。
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登る前に休んで、エナジー補給。
これは、賞味期限昨日、全然ok。
これは、、公表不能なほど期限過ぎておりました。。
長期熟成!食っちまいました。
(今のとこ大丈夫みたい)
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これは、、公表不能なほど期限過ぎておりました。。
長期熟成!食っちまいました。
(今のとこ大丈夫みたい)
このあたりがイノシシ遭遇場所です、見通しが良かったので視認できました。
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このあたりがイノシシ遭遇場所です、見通しが良かったので視認できました。
ここから小蓑毛ルートを少し下降して作業道を右折します。
当初予定していた探索する作業道はその部分だけのはずでした。。
ここから小蓑毛ルートを少し下降して作業道を右折します。
当初予定していた探索する作業道はその部分だけのはずでした。。
ここの作業道は数年使われていないらしく、背の高い草ボーボー。
エボシ山のほうとかも放置作業道には同じ草が繁茂しています、白い花が咲くのですが、植物の多様性が無くなる感じで。。
「林道草」と呼んでます、、、
ここの作業道は数年使われていないらしく、背の高い草ボーボー。
エボシ山のほうとかも放置作業道には同じ草が繁茂しています、白い花が咲くのですが、植物の多様性が無くなる感じで。。
「林道草」と呼んでます、、、
大山南尾根西側の作業道をおおよそトレースし、ついでに浅間山尾根の作業道も、少しやけ気味で忠実に歩いてみました。
今回はここから下への分岐道は未確認。
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大山南尾根西側の作業道をおおよそトレースし、ついでに浅間山尾根の作業道も、少しやけ気味で忠実に歩いてみました。
今回はここから下への分岐道は未確認。
ここで作業道終点。
先の脚立は既知の場所、左方向に古道跡が短い距離ですが残っています
ここで作業道終点。
先の脚立は既知の場所、左方向に古道跡が短い距離ですが残っています
最後はその明治期の道の名残から阿夫利林道にここで下降、少し先から旅館だいとう横の路地に下山。
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最後はその明治期の道の名残から阿夫利林道にここで下降、少し先から旅館だいとう横の路地に下山。
中村屋さんのリブロース、低め温度でじっくり揚げており、柔らかさと甘み、秀逸です。
(一切れカジッた後です)
湧水工房ご主人とはあーだこ−だとまた長話してお仕事の邪魔ばかりでいつも済みませんー(;´・ω・)
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中村屋さんのリブロース、低め温度でじっくり揚げており、柔らかさと甘み、秀逸です。
(一切れカジッた後です)
湧水工房ご主人とはあーだこ−だとまた長話してお仕事の邪魔ばかりでいつも済みませんー(;´・ω・)

感想

この冬の目標のひとつ、秦浜線(はたはません、と濁らず読みます)No.5~8送電鉄塔見学に行きました。
これでNo.4~17まで繋がり、このラインは第一目標クリアです!
何が面白い?って方も多いとは思いますが、オリエンテーリング的な楽しみもあったりします。

スタートはちょいヤブもありましたが、目論見通りに巡視路を見つけることができたのでスムーズに進みました。

しかしその後は地形図に無い作業道だらけのエリアに入るし下降予定ルートは踏跡見つからず断念、と久しぶりにやや残念な結果。

開き直って「作業道探索」に徹しました、、って、あれ?この前も?デジャヴ(^^;)

もうスギ花粉が出てきました、重度なので対策してもくしゃみなどでます。
涸れ小沢の詰め近くを登ってる時にくしゃみしたら、左上のほうでバキバキッと枝を踏む音とかして、イノシシがドドドッと正面から右上方向に走っていきました。
止まってこっちを向いて、そこからは歩いて去りました、ビックリさせてしまったようです。「ごめん〜」て。

あまりの作業道の多さにいろいろ考えこんだりしてしまいましたが、とん勝中村屋さんと湧水工房さんに行って重い気分はかなり回復、来週こそはヤブと作業道無いところにしたい!!

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