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Yamareco

記録ID: 2314581 全員に公開 ハイキング 関東

過去レコ 鼻曲山(久しぶりに歩いたと思う山でした…)

情報量の目安: B
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日程 2007年05月04日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
1、国道18号線の横川から旧道に入ると坂本宿の玉屋ドライブインから右折して霧積温泉に向かいます。
2、途中の霧積ダム辺りから林道が細くなりますが、幸いにも車に行き会うこともなく、登山口の霧積館に到着しました。(現在は霧積館は解体されて建物がありません…)
3、カーナビのマップコード:292 831 546
4、連休中でもあり駐車場はほぼ満車状態でしたが、何とか片隅に車を押し込めることが出来ました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
30分
合計
5時間30分
S霧積館駐車場07:2007:40鼻曲山登山口08:00十六曲峠分岐点08:20霧積覗き09:30鼻曲峠分岐点10:00鼻曲山・大天狗10:10鼻曲山・小天狗10:4011:00鼻曲峠分岐点11:50十六曲峠分岐点12:20鼻曲山登山口12:1012:40霧積館駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1、連休最後の山歩きはガイドブックに載っていた鼻曲山に行ってくることにしました。
2、昔から歩かれているコースのようで、要所に案内標識も立っており、特に危険な個所はありません。
3、山頂の大天狗からは南側の展望が開けるだけですが、西側の小天狗に進むと浅間山や八ヶ岳などが見えました。
その他周辺情報下山後は金湯館や峠の湯で日帰り入浴ができます。
過去天気図(気象庁) 2007年05月の天気図 [pdf]

写真

連休中で霧積館の駐車場はほぼ満車状態でしたが、何とか片隅に車を押し込めることが出来ました。
2007年05月04日 07:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 60, Canon
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連休中で霧積館の駐車場はほぼ満車状態でしたが、何とか片隅に車を押し込めることが出来ました。
1
駐車場の奥に進んでホイホイ坂を登り始めますが、20分程で鼻曲山の登山口に到着しました。
2007年05月04日 12:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 60, Canon
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駐車場の奥に進んでホイホイ坂を登り始めますが、20分程で鼻曲山の登山口に到着しました。
登山口から少し進んで稜線に上がると、左前方に鼻曲山らしいピークが見えました。
2007年05月04日 07:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 60, Canon
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登山口から少し進んで稜線に上がると、左前方に鼻曲山らしいピークが見えました。
さらに登って行くと九十九折りの登山道となり、登山口から30分程で十六曲峠の分岐点に到着します。(右手に進むと先日の剣ノ峰に向かいます…)
2007年05月04日 08:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 60, Canon
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さらに登って行くと九十九折りの登山道となり、登山口から30分程で十六曲峠の分岐点に到着します。(右手に進むと先日の剣ノ峰に向かいます…)
十六曲峠からは尾根沿いの緩やかな登山道が続きますが、途中の霧積覗きから金湯館の赤い屋根が見えました。
2007年05月04日 08:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 60, Canon
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十六曲峠からは尾根沿いの緩やかな登山道が続きますが、途中の霧積覗きから金湯館の赤い屋根が見えました。
十六曲峠の分岐点から90分程で県境尾根に上がりました。
2007年05月04日 09:35撮影 by Canon IXY DIGITAL 60, Canon
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十六曲峠の分岐点から90分程で県境尾根に上がりました。
鼻曲峠から緩やかな稜線を20分歩くと、山頂直下の急登個所がありましたが、急登仮称を這うように登ると山頂に着きました。
2007年05月04日 09:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 60, Canon
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鼻曲峠から緩やかな稜線を20分歩くと、山頂直下の急登個所がありましたが、急登仮称を這うように登ると山頂に着きました。
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山頂の大天狗は樹林帯に囲まれており、南側に妙義山が見える程度でした。
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山頂の大天狗は樹林帯に囲まれており、南側に妙義山が見える程度でした。
大天狗から少し左手に進むと小天狗のピークがあり、薄い噴煙の上がる浅間山を中心に展望が開けていました。
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大天狗から少し左手に進むと小天狗のピークがあり、薄い噴煙の上がる浅間山を中心に展望が開けていました。
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南西方向に軽井沢の街並みが見えましたが、八ヶ岳などは白く霞んで見えません。
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南西方向に軽井沢の街並みが見えましたが、八ヶ岳などは白く霞んで見えません。
北西方向には草津方面の山々が見えました。
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北西方向には草津方面の山々が見えました。
北側に浅間隠山が見えましたが、上信越国境の山並みは霞んでいました。
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北側に浅間隠山が見えましたが、上信越国境の山並みは霞んでいました。
撮影機材:

感想/記録

1、鼻曲山の変わった名前だけは知っており、初めて行く山ですが作家・森村誠一の推理小説「人間の証明」に、登山口となる霧積温泉が出て来るのを覚えていました。
2、取り付きとなる霧積館手前の林道のゲートを右に入れば、金湯館の手前にある登山口に行けるようですが、駐車場がないため道路横に駐車するようでした。
3、山行の詳細はこちらのブログをご覧ください。
http://ren-g.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/070504_8383.html
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