将棋頭山(途中撤退)ラッセルはきつい。


コースタイム
天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2013年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
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コース状況/ 危険箇所等 |
小黒川キャンプ場より先、積雪多いため車両通行不可(4WDでしかも底の高い車)ならある程度は通行できるかも。付近には駐車スペースは無い。 積雪多く、スノーシューかワカン必要。馬返しまでトレースあり。その先スノーシューでもラッセルする区間あり。 |
写真
感想
2週続けての友人との登山。
何処にしようかと相談し、将棋頭山に決定。14日に降った雪はどのくらいか
見当もつかなかったが、駐車場に向かうと唖然。キャンプ場の少し手前から雪で車がすすむ事が出来ない。4WDではあったが腹を擦ってしまいこれ以上は無理である。
しょうがないので、少し下にある湧水を汲みに来られるスペースに邪魔にならない様に停めさせていただき、歩き始めた。
自分達の他には登山者はいない。しかし、あの降雪から誰かが登ったであろうトレースが付いている。そこをつぼ足で歩き始めるが、すぐにスノーシューを履いた。
それでも結構な雪の深さである。登山口まで1時間も掛かってしまった。
今回は、途中撤退もありうるという事で、覚悟はしていた。
トレース付けていただいた方に感謝しながら、30分ほどでぶどうの泉に到着。
水が出ていなかったので、スルーしてつづら折りを登る。
展望は稜線に出るまで何もないということだったので、ひたすら登り続ける。
野田場の水場で喉を潤し、ボトルに補給もして出発。
やっとの思いで、馬返しに到着。そしてそこでトレースも消えていた。
ここまでたぶんお一人だと思うが、ご苦労様でした。
ここから先はラッセル地獄だったが、最初の内は登山道がなんとなく分かる位の
ラッセルだったが、避難小屋まで35分の地点から途中テープも消え登山道が
分からない場所からのラッセルはひどかった。
何とか背に辿りつき、そこで12:00となったため昼食を摂る事にした。
その後、避難小屋まで行こうかと思ったが、13:00頃下山開始。
登りは5時間程掛かったが、帰りはその半分程で下る事が出来た。
車までたどり着いた時は、どっと疲れが出たが、
家に帰ってからの友人とのビールで今日の反省会をした。
次に行く時は、必ず登頂しようと二人で誓ったのであった。
やはり積雪期の中央アルプスは手強い。日帰りでは限度がある。
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