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記録ID: 307715
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ハイキング
奥武蔵

鎖場の練習 正丸駅-伊豆ヶ岳

2013年06月08日(土) [日帰り]
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GPS
03:56
距離
6.2km
登り
565m
下り
554m

コースタイム

10:54 正丸駅-伊豆ヶ岳登山口 11:16 (0:22) 4分休憩
11:20 伊豆ヶ岳登山口-男坂下 12:14 (0:49) 3分休憩
12:17 男坂下-男坂頂上 12:33 (0:21) 天辺付近の岩の上で昼食30分
13:06 男坂頂上-伊豆ヶ岳頂上 13:12 (0:06) 
13:13 伊豆ヶ岳頂上-男坂下 13:25 (0:12) 
13:25 男坂下-伊豆ヶ岳登山口 14:25 (1:00)
13:25 伊豆ヶ岳登山口-正丸駅 14:50 (0:25)
天候 晴れ→曇
過去天気図(気象庁) 2013年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
正丸駅前の駐車場利用。1日500円。自動販売機でチケットを購入して車のダッシュボードに置いておけばOK。
コース状況/
危険箇所等
トイレ:正丸駅

伊豆ヶ岳直下の男坂は鎖場、女坂は崩落により閉鎖、砂がむき出しで歩きづらいですが迂回路あり。
正丸駅をしゅっぱーつ
正丸駅をしゅっぱーつ
そうです、山は甘くないのです
そうです、山は甘くないのです
駅から登山道へ行く階段。珍百景に登録されてもおかしくない変な階段。めまいをおこしそうです。
駅から登山道へ行く階段。珍百景に登録されてもおかしくない変な階段。めまいをおこしそうです。
春です♪
白と緑のコントラストが良い!
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白と緑のコントラストが良い!
綺麗だなあ。
新緑と光のコラボが見事。
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新緑と光のコラボが見事。
目に楽しい山行きです。
目に楽しい山行きです。
道ははかなり土が崩落とはいかないにせよ、根の露出が多くなっており、急斜面は歩きづらいです。
道ははかなり土が崩落とはいかないにせよ、根の露出が多くなっており、急斜面は歩きづらいです。
こんな感じ。たまに出会う人の膝や背中が砂まみれになっています。
こんな感じ。たまに出会う人の膝や背中が砂まみれになっています。
尾根から見える奥武蔵の風景。普段の丹沢より山深い感じがいいですね。
尾根から見える奥武蔵の風景。普段の丹沢より山深い感じがいいですね。
男坂入口。落石危険なんて書かれてロープまで張られています。
男坂入口。落石危険なんて書かれてロープまで張られています。
1枚めの鎖場を下から眺めたところ最初のとっかかりだけ腕力を少し使います。3点支持ですべて大丈夫です。
1枚めの鎖場を下から眺めたところ最初のとっかかりだけ腕力を少し使います。3点支持ですべて大丈夫です。
1枚めの鎖場を上から。人の声がしますが、皆さん迂回路に行くようで下から人が上がってくる様子はありません。
1枚めの鎖場を上から。人の声がしますが、皆さん迂回路に行くようで下から人が上がってくる様子はありません。
2枚目にとりかかります。
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2枚目にとりかかります。
男坂の天辺より。50mぐらいの高低差でしょうか。下から見ても上から見ても迫力がありますが、難しいところはありません。
男坂の天辺より。50mぐらいの高低差でしょうか。下から見ても上から見ても迫力がありますが、難しいところはありません。
上からの景色。眺めながら一休み。
上からの景色。眺めながら一休み。
鎖場を過ぎてから少し岩場があります。巻道もあるのですが、こっちに行くのが吉との掲示を見て登ってみると…
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鎖場を過ぎてから少し岩場があります。巻道もあるのですが、こっちに行くのが吉との掲示を見て登ってみると…
眺めが抜群に良いところに出られました!
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眺めが抜群に良いところに出られました!
岩場の天辺から下を眺めたところ。このさらに下が女坂と迂回路です。
岩場の天辺から下を眺めたところ。このさらに下が女坂と迂回路です。
道からさらに上がった人が通らない岩場で昼食。この間誰も男坂を通る気配はありませんでした。
道からさらに上がった人が通らない岩場で昼食。この間誰も男坂を通る気配はありませんでした。
昼食をとったところ。ちょうど座れるスペースがあっていいところでした。
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昼食をとったところ。ちょうど座れるスペースがあっていいところでした。
帰り側の男坂も入るなオーラを醸しだしています。
帰り側の男坂も入るなオーラを醸しだしています。
伊豆ヶ岳頂上。3組ほどに出会いました。
伊豆ヶ岳頂上。3組ほどに出会いました。
帰り道。このように右手の女坂は閉鎖。左手に迂回路があります。
帰り道。このように右手の女坂は閉鎖。左手に迂回路があります。
道端にたくさん花が咲いており、目を楽しませてくれます。いい散歩道でした。
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道端にたくさん花が咲いており、目を楽しませてくれます。いい散歩道でした。

感想

長期で不在にしている旦那の両親の家の掃除をしに埼玉まで出かける用事があったため、ついでに近くの伊豆ヶ岳まで足を伸ばして登ってきました。

家からは遠いので山行きにあまり時間もかけられないこと、下山後掃除という大仕事が待っていることを考え、疲れない山の一択。しかし鎖場で有名な山なので、ちょっとわくわくしながら登ってきました。

正丸駅に着いた時点でお昼まで間もない時間だったので、正丸峠経由は断念。伊豆ヶ岳直登コースを選択しました。ちょうど電車が到着した時間だったようで、5組ぐらいと同時スタート。ほとんどが名栗げんきプラザの方面へ行ったようです。

今回鎖場以外にも旦那は新しい靴の慣らし、私はストックの慣らしという目的があったので早速使用。いい感じです。

ハイキングコースのつもりで登り始めたのですが、結構砂地と根が露出しており、足元が滑る滑る…下山する人の膝や背中の土をみて、ちょっと気を引き締めながら歩いていくとすぐに男坂と女坂の分岐に着きます。

もちろん男坂を選択!手袋を装着し、わざわざ張っているロープをまたぎいざ!
下から見るとながーく続く岩におおっ!という感じですが、凸凹があり取り付きやすいです。

あまり長い鎖場は行ったことがないので、練習とばかりに基本の3点支持を忠実に守りながら登りましたが、うん、私でも行けます。

途中途中に休憩できる場所があるので、疲れることもなく登りきり、そのてっぺんからの風景が素晴らしく良かったです。これは女坂や山頂からは見えない風景ですね。

鎖場、もっと混んでいるかと思いきや私たち以外誰も通りませんでした。きっとココを通過するような人はもっと早い時間に通っているんだろうなあ。

鎖場から少し岩場が続きますが、ラストの岩場はおすすめです。
巻道もあるのですが、岩場を登る方が良い!とのメモ書き掲示が貼ってあったのでよじ登ると絶景が。さらに登ると二人ぐらいは座れるスペースがあり、そこで昼食タイムに。山頂間近なので迂回路を通ってきた人も木立の向こうに見えますが、基本誰も通らず景色を眺めながらゆっくりできます。

帰りは迂回路を選択し降りてきましたが、砂地のずりずりが私は苦手…。駆け下りることもできず、ずりっとくるのに悲鳴をこらえながらの下山。鎖場よりもずっと怖かったです。

花も綺麗だし、緑も綺麗、鎖もあるし、長い距離にしたければ子ノ権現方面などに足を伸ばせるので、いい山です。帰り方向をピストンにしないで正丸峠を通れば良かったというのが唯一の反省点です。

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