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キャンプ等、その他
近畿
涼を求めて美術館散歩〜藤田美術館〜
2022年07月20日(水) [日帰り]

天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2022年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
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写真
藤田美術館のある網島は江戸時代文字通り漁師の町でした。なのでこの地も水と大きな関わりを持っています。
こちらは夏の終わりにしたためられた私的な書簡。水分が多めの薄墨で流れるように書かれています。
こちらは夏の終わりにしたためられた私的な書簡。水分が多めの薄墨で流れるように書かれています。
撮影機器:
感想
ずっと気になっていたのに行くことが出来ていなかった藤田美術館。暑いけど駅からは近いので思い切って行ってみました。
あみじま茶屋を通って美術館に入るスタイル。まずは空いているうちにとあみじま茶屋さんでお団子セットをいただきました。煎茶・番茶・抹茶と選べるのでここはやはりお抹茶で。
藤田美術館リニューアルに伴い、あみじま茶屋さんでは若手作家さんの抹茶茶碗や檜のお盆が使われています…お抹茶を頼んだ私は伊賀焼の抹茶碗を初めて手にしました。茶道では出されたお抹茶を飲み干したあと器そのものを楽しむことも大切と高校の時教わったので、器をしっかり見させていただきました。高台がごつごつしているのが伊賀焼の特徴だそうで、ごつごつ感が武骨でありながらとても趣きがありました。伊賀焼とてもいいです。お盆も隅々までしっかり磨き上げられていて日常用としても使いやすそうでした。
藤田美術館へは蔵の荘厳な扉を開けて、学芸員さんと共に。異空間に入るような緊張感を持っていざ!程よい採光と粋な展示で約1時間、全てをゆったり楽しめました。
コロナ禍で誰かと出かけたり、食事をしたりがなかなか難しいここ数年。こんな時こそ、自分のペースで楽しめる美術館や博物館が1番向いているのかもしれません。
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