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ヤマレコ

記録ID: 46437 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走十和田湖・八甲田

八甲田山・大岳

日程 1999年01月15日(金) 〜 1999年01月16日(土)
メンバー
 oboko999(SL)
, その他メンバー2人
天候くもりのち雪

コースタイム [注]

1月15日 8:30 酸ヶ湯温泉駐車場 10:10 コンタ1020二股 12:00 仙人岱ヒュッテ着
  地獄池の橋を渡ったところが除雪終点。地獄沢の小さな橋を渡った尾根を行くこととする。積雪3辰呂△蹐Δの積雪と、北海道ではまづ見られないブナの巨木林を久々のラッセルに心は弾むも、28歳のおっさんPには息切れしまくり。重荷にバランスを崩して転ぶ北川と塩出。それでも駒は遅遅とすすみ二股を確認できて一応の目処が立つ。斜度が増すあたりから雪はいい加減にクラストし快適にコンタを稼ぐ。疲れて一服したところがどうも .1338だったらしく適当にコンパスを切るとなんと仙人岱ヒュッテにどんぴしゃり。体力はないけれどツキはあるパーティなり。小屋には水産ワンゲル藤原P6名と日帰りのパーティ5,6名、木造でがっちり組んだ大きな小屋はとっても立派、ほとんど埋まっても安心感OK。周りのタンネは背が低くテントで頑張るのはシビアそう。
茶飲んで一息ついたら小屋裏の斜面で1時間ほどスキーをする。なんとか滑れて満足。天気図も取らずにチビチビやりながら塩出シェフのビーフシチューに感激。燃料もガンガン焚いてリッチな小屋泊。

1月16日 低気圧の通過であっさり下山 8:45小屋発 10:22 駐車場下山
天気予報はそう悪くないが、稜線はガスガス、風少々。ピークには執着のかけらもなく温泉アタック。水産Pは好天の兆しなしの天候にやられ顔。
のんびりパッキングして硫黄のコルから下り出す。吹きだまりをデコボコ行くのだが、もろに向かい風で先頭の田村についていくだけ。斜面に入ると視界も出てきて少し重めの雪を適当に下る。地獄沢の渡渉は特にいやらしいこともなくノーブレインで温泉へのトレースに乗り、無事下山でめでたしめでたし。
訪問者数:482人
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