記録ID: 49045
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無雪期ピークハント/縦走
十和田湖・八甲田
北八甲田 大岳一周
2006年10月19日(木) [日帰り]

コースタイム
酸ヶ湯温泉7:40―大岳コース□21拾得8:10―仙人岱避難小屋9:20~40―涸れ沢沢頭―避難小屋10:33~40―大岳11:25―大岳避難小屋11:45~12:40―城ヶ倉コース□25拾得14:00―城ヶ倉分岐14:20―酸ヶ湯温泉14:45
過去天気図(気象庁) | 2006年10月の天気図 |
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写真
感想
好天を利用してスキー指導標探しに入山してみる。先ずは酸ヶ湯温泉で駐車場の周りのゴミ拾いをする。なぜか虫眼鏡を一個拾う。
下界は5度だったが酸ヶ湯はそれ以上の暖かさか。霜も露も無し。快適に登山道をたどる。途中大岳ルート○21の指導標付近で、大岳コース□21をgetする。昔の写真に、□21が枯れたトドマツに付いているのを見たことがあったので。そばに行くと古い株がある。これだな、と其の付近を突っつくとガツンと手応えがあった。腐葉土をかき分けてみるとまさしく指導標だ。ナイロン袋に入れてザックに付ける。地獄湯ノ沢付近はいつも岩崩れの心配があるところ、上を見ながら急いで歩く。仙人岱避難小屋にザックをデポして、猿倉コースの涸れ沢に向かう。以前テープを付けておいたところだが、そこのトドマツの下は深く崩れているので、埋まってしまったか、取り外されてしまったものかと思われる。小屋へ引き返して、大岳を越えてベンチで昼食。次々に登山者が立ち寄ってお昼を採る。毛無岱の草紅葉をながめながら下山する。城ヶ倉コースの□23番を見て、藪に入る。以前付いていたと思われるトドマツが背丈からボキット折れている。しばらく探してやっと□25番を見つけた。倒れた木の下に隠れるようして針金が切れて落ちていた。ザックに付けて酸ヶ湯温泉へ。当てにした所で無く当てにしないところで拾得できるとは。
(大岳コース□21、城ヶ倉コース□25の2枚を拾得)
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