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記録ID: 51916
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ハイキング
ヨーロッパ

ヴィコソプラノ〜ソーリオ(ソーリオ/スイス)

1998年08月11日(火) [日帰り]
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Akaneko その他1人
GPS
05:00
距離
10.5km
登り
1,407m
下り
1,393m

コースタイム

サンモリッツ<バス>ヴィコソプラノ→ドゥルベギア→バルロング→ソーリオ<バス>プロモントーニョ<バス>サンモリッツ
歩行時間:約4時間
天候 晴れ
アクセス
ヴィコソプラノでバスを降ります。
ヴィコソプラノでバスを降ります。
1543年建造の橋を渡る
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1543年建造の橋を渡る
ハイジの世界
絵になるところ
父娘が営業している休憩所でコーラを戴く
2009年10月16日 11:30撮影 by  MP630 series, Canon
10/16 11:30
父娘が営業している休憩所でコーラを戴く
滝付近で休む場所を探しましたが、いい所はありませんでした。
2009年10月16日 11:29撮影 by  MP630 series, Canon
10/16 11:29
滝付近で休む場所を探しましたが、いい所はありませんでした。
所々草原状のところあり
2009年10月16日 11:29撮影 by  MP630 series, Canon
10/16 11:29
所々草原状のところあり
ピッツ・パディレが正面に見えてきました。
2009年10月16日 11:30撮影 by  MP630 series, Canon
10/16 11:30
ピッツ・パディレが正面に見えてきました。
ブレガリア峡谷沿いのハイキング道を歩きます。
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ブレガリア峡谷沿いのハイキング道を歩きます。
中世の面影を残すソーリオの村が見えてきました。その向こうはイタリアです。
2009年10月16日 11:30撮影 by  MP630 series, Canon
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10/16 11:30
中世の面影を残すソーリオの村が見えてきました。その向こうはイタリアです。
村中を歩く。
2009年10月16日 11:31撮影 by  MP630 series, Canon
10/16 11:31
村中を歩く。
石畳の道
2009年10月16日 11:31撮影 by  MP630 series, Canon
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10/16 11:31
石畳の道
どの家・路地裏にも花が飾られていました。
2009年10月16日 11:31撮影 by  MP630 series, Canon
10/16 11:31
どの家・路地裏にも花が飾られていました。
新田次郎が感激した風景
2009年10月16日 10:56撮影
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10/16 10:56
新田次郎が感激した風景
午後の方がいい、と思います。
2009年10月16日 11:32撮影 by  MP630 series, Canon
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10/16 11:32
午後の方がいい、と思います。
素朴な村、でした。
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素朴な村、でした。
撮影機器:

感想

ハイキング起点のヴィコソプラノまで、サンモリッツ駅前よりポストバスに乗ります。
スイスパスを持っていれば、無料です。

バスはマロヤまでは山と湖の、のどかな風景の中を走りますが、
マロヤ峠を越えると景色が一変し、いろは坂のようなヘアピンカーブの続く道を
谷底まで下りていきます。
谷底まで下りて間もなくすると、ヴィコソプラノに到着します。

まずは街中から北に向い、川に架けられている中世に造られた橋を渡ると、
草原とお花畑の中の広い道をゆるやかに登っていきます。
ここを登り始めて15分ほどで樹林帯の道となりますが、
樹間から山が見えなければ、奥秩父か北八ツの山中を歩いているような錯覚を覚えます。
ここの樹林帯はスイスの他のコースと違い、日本的な道でした。

やがて樹林帯を抜け、休憩所のあるドゥルベギアに着きます。
ここを訪れた当時はハイジのような娘さんがいて、父親と切り盛りしていました。
ここでコーラを飲み、再び砂利道の車道を進みました。

その後車道が途切れると、山道になります。
このコースは樹林帯が多いのですが、所々で草原に出、ブレガリア山群を望むことができます。
また、登りも大したこともなく、山腹の道が終点のソーリオまで続きます。
但し、休憩所を過ぎるとゆっくり落ち着いて休む場所がありませんでした。

コースも3分の2ほど進むと、ブレガリア山群と谷を見下ろせるビューポイントがあり、
さらに何本かの沢を渡ると、道がだんだんと石畳状になり、
突然ソーリオの村が目の前に現れます。
この瞬間を楽しみにこのコースを歩きました。
教会を中心とした中世の街並み、すばらしい眺めです。

ソーリオに到着してからは村中を歩きましたが、どちらの家々にも花が飾ってあり、
グリンデルワルトのような景色とはまた違ったものを味わえました。

バスの出発時間までまだ余裕があったので、村の上に続く道を登りました。
この村にももちろん畑があるのですが、日本と同じような野菜を育てており、
ブレガリアの針峰群と街並みが非常に良くマッチしています。
新田次郎がここソーリオに来た時の感動を「アルプスの谷 アルプスの村」に書いていますが、
それと同じような感動を味わうことができました。

サンモリッツからプロモントーニョでバスを一度乗り継げば、直接ソーリオを訪ねることもできますが、
もし訪れるのであれば、午後の方がブレガリア山群も順光になるので、
途中のマロヤやシルスマリアで寄り道してから来た方がいいでしょう。
ハイキングをするのであれば、ソーリオからスタート設定のガイドブックもありましたが、
感激度から言ったら、ソーリオを終着点にした方がベターです。
尚、ソーリオにもホテルがありました。

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