記録ID: 812405
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ハイキング
関東
しゃばけ巡礼お江戸散歩
2016年02月13日(土) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 9.0km
- 登り
- 22m
- 下り
- 20m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
その他周辺情報 | 長崎屋の若だんな一太郎のおばあ様は、齢三千年の皮衣という大妖のおぎん、そのため、人である若だんなには妖(あやかし)が見える。 |
写真
若だんなの兄、松之介の奉公先は「加州様の近く、ぎりぎり朱引きの内の、東屋という桶屋」、加州様とは加賀百万石前田家の上屋敷にこと、現在は東京大学の本郷キャンパスになっていて、この赤門のあたり。
夜中に大天狗六鬼坊に攫われ、江戸の上空をさまよった若だんなは、不忍池近くのお寺の屋根に下ろされる。お腹がすいた若だんなは、どちらが先に夜食を手に入れられるか六鬼坊に勝負を挑み、見事勝った若だんなは不忍池のほとりの夜鷹蕎麦で夜食にありつく。
感想
どこへ行くにも電車・バスを利用し、街中を歩き続けることはなかった。それがここ最近、山歩きをはじめて、歩くことは苦にならなくなり、かえって楽しくなってきてから、あちこち街中も歩きたくなってきた。そんな矢先の「しゃばけ読本」だ。
しゃばけシリーズは、いま 13巻まで出ている。妖(あやかし)が見える若だんなの物語にハマった。解説本「しゃばけ読本」に、若だんなと歩こう! しゃばけお江戸散歩が紹介されている。あわせて「古地図ライブラリー別冊 切絵図・現代図で歩く もち歩き江戸東京散歩」の古地図も参照し、今日は「しゃばけ読本」を頼りにお江戸の町を散歩した。しゃばけの中で若だんなが歩く街中を思い描きながら歩いた。
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