記録ID: 8596373
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沢登り
増毛・樺戸
プレ3 札的沢本流〜一の沢
2025年07月21日(月) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 7.1km
- 登り
- 685m
- 下り
- 686m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 9:50
- 休憩
- 0:10
- 合計
- 10:00
三浦カーに全員乗り込み、3時に札幌発。5時、駐⾞場所デッパ。昔は砂防ダムがあ
るところまで林道があったのだろうが、 ほとんど廃道。 道なのかも分からない。 基本河原を歩いていく。 河原は⼩さめの岩、 ヌメりなしで歩きやすい。 顕著でない⽀流にも砂防ダムがあり、地図読みを惑わされる。⼀の沢出合を越え、しばらくいくと⼤滝。左岸の草付きを⾼巻くのだが、 ちゃんとした植⽣なく、 ドロドロで⾜場も悪くかなりいやらしい。残置fix あったので、プルージックで確保して三浦が最上部の安定したところまで⾏く。三浦の登りを⾒守るなか、振り向くと磯崎瀬地⼭は寝てた。⽊にfixし、後続はタイブロック 。⼤滝越えると⼩滝が続く。滝は全て直登で⾏った。以下⼩滝情報。
・c450 沢登りガイドでいう「がっしりした F」 :容易に直登
・その先の垂直 5mF:左岸⽔際全員フリーで直登。
・c520 3mF*2:⼀つ⽬ショルダーとの情報あったが、 ショルダーせずに突破。発寒、流⽊の滝の突っ張りみたい。
・c525F:三浦は流⽊の右⾏ったがかなり難しそう。流⽊左は HS あり⽐較的容易。落ち内に残置ハーケンあり。後続タイブロック 。
・c610 ⼆股先 F:探せば HS ある。全員フリーで突破。
滝終わるとザレザレ、 ドロドロの⾜場の脆い急な詰め。 植⽣あるところに逃げるが、 植⽣も弱い。しばらく頑張って登ると笹、灌⽊が出てくる。 軽く藪漕いでピークへ。 下りは⼀の沢。本流と違って、稜線直下は⽐較的斜度緩く、植⽣もちゃんとしているのでなんてことない。 ただアブが多い。 頭がチクチクするなと思い、 メットを取るとアブが⼆匹いた。上部は規模⼤きくないものの、つるつるの⼩滝が何個か。三浦はゴボウ、後続ショルダーなどで降りる。c655 は右岸に捨て縄かけ懸垂。c465 四段 15mF は⼀段⼀段のテラスが広く安定しているので、⼀段ずつ細引きでお助け出しつつすべて cd。 残置ハーケンはなかった。その後はただひたすら無⼼に砂防ダムを越え、下⼭。わかっていたが、札的沢はダムが多く、延々と同じような巻きを繰り返した。特に⼀の沢は、ブルーシート、プラパイプなどゴミも⾒られ、渓相美というものは全くなかった。ただ、沢登りとしては、難し⽬な滝がコンパクトに詰まっており、多くの滝対処の経験ができ、いいプレだった。
るところまで林道があったのだろうが、 ほとんど廃道。 道なのかも分からない。 基本河原を歩いていく。 河原は⼩さめの岩、 ヌメりなしで歩きやすい。 顕著でない⽀流にも砂防ダムがあり、地図読みを惑わされる。⼀の沢出合を越え、しばらくいくと⼤滝。左岸の草付きを⾼巻くのだが、 ちゃんとした植⽣なく、 ドロドロで⾜場も悪くかなりいやらしい。残置fix あったので、プルージックで確保して三浦が最上部の安定したところまで⾏く。三浦の登りを⾒守るなか、振り向くと磯崎瀬地⼭は寝てた。⽊にfixし、後続はタイブロック 。⼤滝越えると⼩滝が続く。滝は全て直登で⾏った。以下⼩滝情報。
・c450 沢登りガイドでいう「がっしりした F」 :容易に直登
・その先の垂直 5mF:左岸⽔際全員フリーで直登。
・c520 3mF*2:⼀つ⽬ショルダーとの情報あったが、 ショルダーせずに突破。発寒、流⽊の滝の突っ張りみたい。
・c525F:三浦は流⽊の右⾏ったがかなり難しそう。流⽊左は HS あり⽐較的容易。落ち内に残置ハーケンあり。後続タイブロック 。
・c610 ⼆股先 F:探せば HS ある。全員フリーで突破。
滝終わるとザレザレ、 ドロドロの⾜場の脆い急な詰め。 植⽣あるところに逃げるが、 植⽣も弱い。しばらく頑張って登ると笹、灌⽊が出てくる。 軽く藪漕いでピークへ。 下りは⼀の沢。本流と違って、稜線直下は⽐較的斜度緩く、植⽣もちゃんとしているのでなんてことない。 ただアブが多い。 頭がチクチクするなと思い、 メットを取るとアブが⼆匹いた。上部は規模⼤きくないものの、つるつるの⼩滝が何個か。三浦はゴボウ、後続ショルダーなどで降りる。c655 は右岸に捨て縄かけ懸垂。c465 四段 15mF は⼀段⼀段のテラスが広く安定しているので、⼀段ずつ細引きでお助け出しつつすべて cd。 残置ハーケンはなかった。その後はただひたすら無⼼に砂防ダムを越え、下⼭。わかっていたが、札的沢はダムが多く、延々と同じような巻きを繰り返した。特に⼀の沢は、ブルーシート、プラパイプなどゴミも⾒られ、渓相美というものは全くなかった。ただ、沢登りとしては、難し⽬な滝がコンパクトに詰まっており、多くの滝対処の経験ができ、いいプレだった。
天候 | 曇 |
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