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Yamareco

記録ID: 94951 全員に公開 ハイキング 箱根・湯河原

金時山

情報量の目安: B
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日程 2010年11月06日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

金時神社7:25-林道横断7:39-7:49金時宿り石7:51-9:17金時山頂10:20-11:23長尾山頂11:26-11:50乙女峠11:53-12:53乙女峠方面登山口-13:10金時神社
コース状況/
危険箇所等
箱根火山の一峰らしく、転石や段差の多い登山道が続く。
道は非常によく整備されているので危険な箇所はまずないが、古くは猪鼻山といわれただけあって山頂付近は処々に急傾斜の岩場があるので、くれぐれも気を抜かないように。
過去天気図(気象庁) 2010年11月の天気図 [pdf]

写真

表口登山道の出発点となる金時神社。
金太郎こと坂田公時ゆかりの神社。
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表口登山道の出発点となる金時神社。
金太郎こと坂田公時ゆかりの神社。
しばらくは、このような樹林の中を進む。
途中に一箇所、舗装された林道(明神林道)を横断する地点あり。
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しばらくは、このような樹林の中を進む。
途中に一箇所、舗装された林道(明神林道)を横断する地点あり。
金時宿り石。
ここで金太郎と母の山姥が夜露を凌いだとも謂われ、数ある金太郎伝説ゆかりの岩のひとつ。
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金時宿り石。
ここで金太郎と母の山姥が夜露を凌いだとも謂われ、数ある金太郎伝説ゆかりの岩のひとつ。
稜線が近づくと道はなお一層急勾配に。
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稜線が近づくと道はなお一層急勾配に。
稜線より山頂付近の眺め。
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稜線より山頂付近の眺め。
道中では美しいリンドウの花を多く見かけた。
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道中では美しいリンドウの花を多く見かけた。
天下の秀峰 金時山の山頂(1,212.5メートル)。
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天下の秀峰 金時山の山頂(1,212.5メートル)。
金時山頂には、元祖金時茶屋と金太郎茶屋の2軒が建つ。
西側(富士山寄り)の元祖金時茶屋は、新田次郎著『強力伝』のモデルとなった富士山強力の娘さん“金時娘”こと小見山妙子さんにより営まれている。
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金時山頂には、元祖金時茶屋と金太郎茶屋の2軒が建つ。
西側(富士山寄り)の元祖金時茶屋は、新田次郎著『強力伝』のモデルとなった富士山強力の娘さん“金時娘”こと小見山妙子さんにより営まれている。
山頂からは、御殿場の街を挟んで富士山の眺めが実に素晴らしい。
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山頂からは、御殿場の街を挟んで富士山の眺めが実に素晴らしい。
山頂より箱根方面(大涌谷、芦ノ湖など)の眺め。
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山頂より箱根方面(大涌谷、芦ノ湖など)の眺め。
長尾山、乙女峠方面の稜線伝いに下山することに。
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長尾山、乙女峠方面の稜線伝いに下山することに。
金時山頂を振り返る。
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金時山頂を振り返る。
長尾山頂(1,145メートル)は、山頂というよりは広場のような場所だった。
周囲の木々で眺めはいまいち。
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長尾山頂(1,145メートル)は、山頂というよりは広場のような場所だった。
周囲の木々で眺めはいまいち。
乙女峠を過ぎて最後の下り。
突然右手に車道が見えてきたら、山道もそろそろ終わり。
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乙女峠を過ぎて最後の下り。
突然右手に車道が見えてきたら、山道もそろそろ終わり。
乙女峠方面への登山口からは、金時神社まで車道歩き。
歩道が狭いので車には十分注意を!
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乙女峠方面への登山口からは、金時神社まで車道歩き。
歩道が狭いので車には十分注意を!
帰りに寄った東名道足柄SAにて。
下山ルートにとった「金時山〜長尾山〜乙女峠」間の稜線のようすがよく判る。
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帰りに寄った東名道足柄SAにて。
下山ルートにとった「金時山〜長尾山〜乙女峠」間の稜線のようすがよく判る。

感想/記録
by Newman

実家の両親と一緒に、箱根外輪山の最高峰(1,212.5メートル)で金太郎(坂田公時)ゆかりの金時山にいってきました。
目当てにしていた紅葉にはまだ少し早かったようでしたが、それでもところどころ木々が赤や黄色に色づいていて秋の盛りがすぐそこまで確実に訪れてきているのだと感じられました。

金時山は、別名猪鼻山とも呼ばれ周囲より突出した山頂部はもとより里山にしては全体的に岩がちで急な様相を呈します。
山頂からの展望は素晴らしく、ことに御殿場の街を挟んで望まれる富士山の眺めは格別でした。稜線を裾いっぱいに広げた日本一の山が澄んだ秋空にくっきりと浮かび上がるさまを眺めながらの早めの昼食は、ちょっぴり贅沢なひとときでした。
今回は、往きは金時神社からの急登をとって山頂へ、帰りは稜線伝いに長尾山と乙女峠を経て登山口へと戻りました。また、乙女峠からは御殿場方面へ下ることもできるようです。
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