ヤマレコ

記録ID: 986198 全員に公開 ハイキング中国山地西部

【都道府県最高峰】SLやまぐち&寂地山(山口県最高峰)

日程 2016年11月14日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候雨 のち 小雨 ときどき止む
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
●寂地峡案内所 / 寂地峡入口
山口県の最高峰、寂地山の登山口。安芸冠山(吉和冠山)方面へと縦走も可能。寂地峡は西中国山地国定公園の三大渓谷の一つ。アクセスは、中国自動車道吉和ICから車で約15kmで寂地峡入口へ。駐車場あり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

犬戻歩道入口休憩所(6:50)・・・寂地山(8:25〜8:40)・・・犬戻歩道入口休憩所(9:55)
※行動時間 3時間5分(休憩を含む)
コース状況/
危険箇所等
●今回歩いたコース(ヤマタイムより算出)
水平移動距離 約7.1km
積算標高差 上り:約975m 下り:約975m
標準コースタイム : 165分(2時間45分)
※危険箇所無し
その他周辺情報●SLやまぐち号
 http://www.c571.jp/
 「貴婦人」の愛称で親しまれる「C571」は、山頭火が愛した「新山口」を出発し、「湯田温泉」、大内文化の香り漂う「山口」、四季折々の情緒を楽しめる「長門峡」、山陰の小京都「津和野」までの62.9kmを約2時間かけて走ります。
※運行日注意 ※全席指定(乗車券の他に指定席券が必要)
●寂地峡(じゃくちきょう)
 http://kankou.iwakuni-city.net/jakuchikyo.html
 宇佐川の上流3.5kmの犬戻峡とその支流約1kmの竜ヶ岳の総称が寂地峡。西中国山地国定公園に属する渓谷。大小さまざまな滝や深淵、奇岩が連続し、なかでも竜頭、竜門、白竜、登竜、竜尾からなる五竜の滝は圧巻で日本の滝百選の1つ。またアマゴが多く生息する清流は、環境省の名水百選に選ばれています。寂地山と右谷山の登山道には、4月下旬〜5月中旬になるとカタクリの花など高山植物が咲ききます。また、紅葉は10月下旬から11月上旬が見頃となります。
過去天気図(気象庁) 2016年11月の天気図 [pdf]

写真

●11/13(日)
新山口駅にて『おごりん』と一緒に記念撮影。
※山口市小郡のキャラクターとして生まれた「おごりん」は、ごりらのカタチをしていますが、実は山口市の天然記念物「オゴオリザクラ」の妖精です。
2016年11月13日 09:51撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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●11/13(日)
新山口駅にて『おごりん』と一緒に記念撮影。
※山口市小郡のキャラクターとして生まれた「おごりん」は、ごりらのカタチをしていますが、実は山口市の天然記念物「オゴオリザクラ」の妖精です。
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石見地域の観光イメージのラッピングを施した「いわみキャラクタートレイン」が新山口駅に停車中でした。
側面に描かれていた笑顔の『しまねっこ』が可愛らし過ぎる〜っ!
2016年11月13日 10:16撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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石見地域の観光イメージのラッピングを施した「いわみキャラクタートレイン」が新山口駅に停車中でした。
側面に描かれていた笑顔の『しまねっこ』が可愛らし過ぎる〜っ!
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本日「おごりん」は、SL「やまぐち」号の発車を見送りに来てくれたようです。出発前のSL「やまぐち」号 の前で妻と記念撮影をしてくれました。
2016年11月13日 10:28撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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本日「おごりん」は、SL「やまぐち」号の発車を見送りに来てくれたようです。出発前のSL「やまぐち」号 の前で妻と記念撮影をしてくれました。
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出発前のSL「やまぐち」号の運転室の前で記念撮影。
2016年11月13日 10:32撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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出発前のSL「やまぐち」号の運転室の前で記念撮影。
8
いよいよ、新山口から津和野まで、約2時間の旅鉄の始まりです。
2016年11月13日 10:40撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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いよいよ、新山口から津和野まで、約2時間の旅鉄の始まりです。
5
SL「やまぐち」号には「大正風」「明治風」「昭和風」「欧風」「展望車風」の5つの客車タイプがありますが、僕たちは「大正風」タイプの客車に乗車しました。
2016年11月13日 11:17撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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SL「やまぐち」号には「大正風」「明治風」「昭和風」「欧風」「展望車風」の5つの客車タイプがありますが、僕たちは「大正風」タイプの客車に乗車しました。
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この客車は「欧風」タイプ、一番人気のようです。
2016年11月13日 10:57撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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この客車は「欧風」タイプ、一番人気のようです。
9
仁保駅にて14分程度の停車中。乗客以外にも陸橋の上から多くの方々がSLを撮影しています。
2016年11月13日 11:27撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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仁保駅にて14分程度の停車中。乗客以外にも陸橋の上から多くの方々がSLを撮影しています。
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沿線にいる撮り鉄の方々の数が、乗客数の倍以上多かった気がします。
2016年11月13日 12:02撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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沿線にいる撮り鉄の方々の数が、乗客数の倍以上多かった気がします。
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地福駅では待ち構えていた乗客以外のSLファンもいて、大賑わいでした。
2016年11月13日 12:25撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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地福駅では待ち構えていた乗客以外のSLファンもいて、大賑わいでした。
10
C57形1号機は「貴婦人」の愛称で親しまれてきたそうです。
2016年11月13日 12:27撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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C57形1号機は「貴婦人」の愛称で親しまれてきたそうです。
18
津和野駅到着。残念ながら、SL「やまぐち」号での旅鉄もこれにて終了です。
2016年11月13日 13:01撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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津和野駅到着。残念ながら、SL「やまぐち」号での旅鉄もこれにて終了です。
6
●11/14(月)
犬戻歩道入口休憩所を出発しました。
2016年11月14日 06:53撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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●11/14(月)
犬戻歩道入口休憩所を出発しました。
2
間もなく、犬戻の滝の見える場所に到着。
2016年11月14日 07:00撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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間もなく、犬戻の滝の見える場所に到着。
3
雨の降る中、紅葉に彩られた林道を淡々と進んで行きます。
2016年11月14日 07:27撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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雨の降る中、紅葉に彩られた林道を淡々と進んで行きます。
2
寂地林道終点から杉林に刻まれた急登の木製階段を登って行きます。
2016年11月14日 07:34撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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寂地林道終点から杉林に刻まれた急登の木製階段を登って行きます。
1
途中、延命水という水場がありましたが、水量は乏しかったです。
2016年11月14日 07:51撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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途中、延命水という水場がありましたが、水量は乏しかったです。
2
寂地山・右谷山の分岐に到着。この辺り、春にはカタクリの群生が見られるようです。
2016年11月14日 08:18撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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寂地山・右谷山の分岐に到着。この辺り、春にはカタクリの群生が見られるようです。
2
山口県最高峰
寂地山
登頂記念撮影
2016年11月14日 08:27撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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山口県最高峰
寂地山
登頂記念撮影
15
寂地林道終点まで戻ってきました。
2016年11月14日 09:15撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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寂地林道終点まで戻ってきました。
1
林道から見える紅葉の山。
2016年11月14日 09:33撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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林道から見える紅葉の山。
8
帰りに犬戻の滝の近くまで行ってきました。
2016年11月14日 09:48撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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帰りに犬戻の滝の近くまで行ってきました。
8
犬戻歩道入口休憩所まで戻ってきました。
2016年11月14日 09:55撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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犬戻歩道入口休憩所まで戻ってきました。
5
寂地峡案内所で愛でた見事な紅葉。
2016年11月14日 10:20撮影 by Canon IXY 620F, Canon
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寂地峡案内所で愛でた見事な紅葉。
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撮影機材:

感想/記録

妻に山口県へSLに乗りに行こうと誘われました。僕自身、銀河鉄道999を見ていた世代ですが、SLにはまだ一度も乗ったことがなかったので、是非乗りたいと思い快諾。SLも良いけど、せっかく山口県へ行くなら、山口県の最高峰に登ってこようと妻に提案。・・・・・・・こんな経緯で今回の山旅プランが成立したのでした。

●11/13(日)
新山口駅に早めに到着すると「おごりん」というピンクのゴリラがいました。「おごりん」は、山口市の天然記念物である桜のオゴオリザクラの色をしたゴリラのキャラクターで、小郡から山口県をもっと元気にするために頑張っているそうです。中に入っている人がサービス精神旺盛な方のようで、記念撮影に快く応じてもらい、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

SL「やまぐち」号の出発前、乗車する人の多さとSLの人気の高さにビックリしました。出発後は、吹き上げる水蒸気、白煙、山間にこだまする汽笛、力強いドラフト音、石炭を燃やす独特のにおいなど、ノスタルジックな旅情を掻き立てながら、力強く走るSLに感動しきりです。そして、沿線にいる撮り鉄隊の人の多さにはこれまたビックリしました。乗客の倍以上の人数は軽くいたのではないでしょうか。あっという間に過ぎた約2時間の楽しい旅鉄でした。

●11/14(月)
あいにくの雨模様だったので、最短ルートのピストンに変更して寂地山に登る事にしました。宿泊先から移動し寂地峡案内所を過ぎ、犬戻歩道入口休憩所まで車で進みました。台数が限られますがここに車を置くことも可能と事前に知っていたのでここに駐車しました。(ここから奥は車止めで進入できないようです。)
犬戻歩道入口休憩所を7時前に出発。犬戻の滝など犬戻峡を楽しみながら進み、寂地林道に入り、しばらく歩くと林道終点が寂地山登山口でした。登山口を過ぎ、杉林に刻まれた急登の階段をゆっくり登っていきます。途中、階段ではない場所は傾斜が緩くなっていました。右谷山・寂地山分岐を右に約200m進む行くと寂地山山頂。山頂は木々に覆われて展望はありませんが、標高1,337m、山口県の最高峰です。記念撮影をし、暫く休憩をとってから下山しました。下山時、犬戻の滝のすぐ近くまで行って、滝をジックリと鑑賞し、記念撮影をしました。その後、犬戻歩道入口休憩所には、10時前に戻って今回の山旅が無事終了しました。
雨に降られたのは少々残念でしたが、山口県の最高峰に登るという目的を達成し、紅葉も楽しむ事が出来たのでヨシとします。
訪問者数:379人
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