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とうてつ 三沢駅(とうてつ みさわえき)

最終更新:2012-04-07 20:31 - Utaro
基本情報
場所 北緯40度40分07秒, 東経141度21分12秒
駐車場
トイレ
水場
食事
バス停

とうてつ 三沢駅 (基準標高31.5m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
5
平均気温
1.3
最低気温
-2.1
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.5 時間/日
降水量 1.8 mm/日
最深積雪 12 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

とうてつ三沢駅の駅舎
とうてつ「三沢駅」と青い森鉄道「三沢駅」が接続していた

山の解説 - [出典:Wikipedia]

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十和田観光電鉄線(とわだかんこうでんてつせん)は、青森県三沢市の三沢駅から十和田市の十和田市駅までを結んでいた十和田観光電鉄の鉄道路線である。2012年(平成24年)4月1日付けで廃線となった。
路線は大曲駅から十和田市駅までほぼ稲生川に沿うように敷設されていたが、建設時に三本木開墾株式会社より線路用地として堤防上の提供を受けたことによる。
駅は十和田市駅と三沢駅以外は無人駅で、無人駅には出札・改札がなくホームがあるのみであった。列車はワンマン運転を行っていたため、無人駅から乗車する際は路線バス同様に乗車時に整理券を受け取って、降車時に整理券と運賃を支払うようになっていた。十和田市駅・三沢駅から乗車する場合は乗車券を購入して改札を通り、降車時に切符を回収する(集札)。無人駅での集札は1両目の運転士席から近い進行方向一番前の出口で運賃箱を用いて行う。このため、混雑時をのぞいて十和田市駅・三沢駅以外では進行方向一番前のドアしか開かなかった(ただし、定期券利用客以外は混雑時にすべてのドアが開くときでも一番前のドアから乗降しなければならない)。
ちなみに、かつて三沢駅に停車していた東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線(現:青い森鉄道線)の特急列車で十和田観光電鉄線への乗り換えを案内する英語の自動放送は車両(所有会社)によって異なり、JR東日本のE751系電車の自動放送では「Towada-Kanko Line」と放送されていたが、北海道旅客鉄道(JR北海道)の789系電車の自動放送では「Towada-Sightseeing-Electric-Railway Local-Line」と放送されていた。
柳沢駅と七百駅との間で、地下を通る東北新幹線と交差するがどちらの路線にも駅は設置されていなかった。
1970年(昭和45年)度に年間165万人が利用してピークとなったがその後は乗客が減少し、2010年(平成22年)12月4日に東北新幹線・七戸十和田駅が開業すると、十和田湖周辺への観光客を中心に乗客減に拍車がかかり同年度は年間46万人にまで低下した。さらに2011年(平成23年)3月11日に発災した東日本大震災の影響で、鉄道事業の赤字を補っていた同社のホテルやバス事業の収入も減ったため。そのため、10月7日の十和田観光電鉄の臨時取締役会にて2012年(平成24年)3月末をもって廃線にし、バス転換する方針が決定、10月11日に十和田観光鉄道活性化協議会の臨時総会で発表された。
2012年1月24日に、十和田観光電鉄は国土交通省(東北運輸局)に対し十和田市駅が4月以降使用不能になる(詳細は「十和田市駅#駅ビル再開発計画」を参照)ことを理由とした休止及び採算性悪化や前記設備更新の費用調達困難を理由に2013年1月31日を以て廃線とする廃止。
このため十和田観光電鉄は休止届を取り下げるとともに廃止日を2012年4月1日とする廃止日繰り上げの届出を行った。廃止日の前日である3月31日の運行で営業を終了した。4月1日より同社により鉄道代替バス十和田三沢線(三高正門前 - 十和田中央 - 三沢駅 - 三沢高校前)が運行されている(本記事の「鉄道廃止代替バスについて」の節も参照)。

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この場所を通る登山ルート

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東北
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2012年04月07日(日帰り)
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