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覚満淵(かくまんぶち)

最終更新:2015-04-01 20:43 - suge-gasa
基本情報
標高 1360m
場所 北緯36度32分38秒, 東経139度11分21秒
関東ふれあいの道 群馬県コース22の撮影ポイント
展望ポイント

覚満淵の日の出・日の入り時刻

12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日)
日の出 6時33分 6時34分 6時35分 6時36分 6時37分 6時37分 6時38分
日の入り 16時35分 16時35分 16時35分 16時35分 16時36分 16時36分 16時36分

覚満淵 (標高1360m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
2.8
平均気温
-1.9
最低気温
-6.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 6.2 時間/日
降水量 1.2 mm/日
最深積雪 18 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

覚満淵(かくまんぶち)は、群馬県前橋市富士見町赤城山にある湿原。標高は1,360メートル、周囲長は800メートルほどであるとも言われる。
古くは湖であったが、覚満川を通じて水が大沼へ流出し、湿原となったもの。「かつては大沼の一部であった」(引用)、「大昔は大沼とひとつの湖であった」(引用)といった説明がなされることもある。地名は平安時代の「覚満」という名の人物に由来する。比叡山延暦寺の高僧であった彼が、当地で法会を行ったとされる
当地では高山植物やコケ植物が群生している。春はミズバショウ(3月)、5月の新緑、初夏はレンゲツツジ(6月)、秋の紅葉(10月)が見所である。モウセンゴケやニッコウキスゲも見られる。泥炭層の薄い場所は、ススキやズミなどの低木林となっている
湿原を一周する木道が敷設されており、付近の県立赤城公園ビジターセンターから徒歩30分間ほどで周遊できる。覚満淵を見下ろす鳥居峠の高台からは、遠く大沼まで見渡せる

ファイル:Mount Akagi Mountaintop Relief Map, SRTM-1, Japanese.jpg|赤城山山頂地形図
ファイル:Flowers - 花(はな) (7672381698).jpg|覚満淵に咲くアザミ
ファイル:Akagi Visitors Center.jpg|赤城公園ビジターセンター

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