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新焼溶岩(焼山園地)(しんやきようがん・やけやまえんち)

最終更新:2014-05-03 10:20 - iwayatarao
基本情報
標高 330m
場所 北緯32度47分04秒, 東経130度18分59秒
1792の「島原大変肥後迷惑」といわれる噴火災害の遺構。園地として整備されている。
眉山崩落を引き起こした群発地震と同時期に普賢岳が噴火。2キロの溶岩流が発生した。
1991年の普賢岳噴火以降、焼山には登山できないが、溶岩流下部は散策が可能。
島原半島ジオパークの構成要素の一つ。
登山口の焼山湧水では水汲み客もみられる。
駐車場
トイレ
水場
展望ポイント

新焼溶岩(焼山園地)の日の出・日の入り時刻

12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日)
日の出 7時3分 7時4分 7時5分 7時6分 7時6分 7時7分 7時8分
日の入り 17時16分 17時16分 17時16分 17時16分 17時17分 17時17分 17時17分

新焼溶岩(焼山園地) (標高330m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
10.7
平均気温
6.6
最低気温
2.8
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4 時間/日
降水量 2.6 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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三連休最終日に先月途中撤退した焼岳を目指しスタートします。  北アルプスの玄関口、上高地にずっしりと腰をすえる焼岳は、乗鞍火山帯で唯一の活火山として知られている。  何よりも場所がいい。釜トンネルを抜けてさあいよいよ山だ、と沸き立つ視野に初めに飛び込んでくるのが荒々しい焼岳の下堀沢。大正池に影を落とす姿も、数少なくなった枯れ木と調和しているし、田代池、穂高橋、河童橋と、上高地の要所で必ず姿を見せる。山頂からわずかに白い蒸気を見せる鐘状火山(トロイデ)である。  噴火の歴史は古く、歴史に残っている初めは天正13年(1585)、近いところでは大正4年(1915)6月6日の大爆発で、1日で梓川を大正池に変えてしまった。最近は昭和37年(1962)で、今度は泥流で大正池を埋め、浅い幅広の川のように変えてしまった。それ以来、長い間登山禁止だったが、最近全面的に解除されたため多くの登山者の姿が見られるようになった。頂上には溶岩円頂丘には珍しい噴火口があり、池になっている。  北側の肩は中尾峠で、ここを乗越せば蒲田川の中尾集落に通じる歴史の古い峠道だ。また、新中尾峠には焼岳小屋がある。山頂へは上高地から所要4時間。中尾口から所要4時間30分。

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