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屯鶴峯(どんづるぼう)

最終更新:2011-05-04 21:08 - KENPEI
基本情報
標高 150m
場所 北緯34度32分37秒, 東経135度39分45秒
凝灰岩でできた奇岩群・奇勝。奈良県指定の天然記念物である。
駐車場 無料
トイレ 無料

屯鶴峯の日の出・日の入り時刻

01/17(火) 01/18(水) 01/19(木) 01/20(金) 01/21(土) 01/22(日) 01/23(月)
日の出 7時1分 7時1分 7時1分 7時0分 7時0分 7時0分 6時59分
日の入り 17時15分 17時16分 17時17分 17時18分 17時18分 17時19分 17時20分

屯鶴峯 (標高150m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
8.2
平均気温
4.1
最低気温
-0.1
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 3.5 時間/日
降水量 1.7 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

屯鶴峯(どんづるぼう)は、奈良県香芝市にある奇岩群・奇勝。
二上山の火山活動により火山岩屑が沈積し、その後の隆起によって凝灰岩が露出し、1500万年間の風化・浸食を経て奇岩群となった標高約150mの岩山。サヌカイトやザクロ石閃緑岩などの岩石が産出する。県天然記念物であり、金剛生駒紀泉国定公園の見所の一つである。
第二次世界大戦中に造られた複雑な防空壕があることでも知られる。本土決戦を目前にした陸軍が航空部隊・航空総軍の戦闘司令所として建設されたもので、二つの壕に分かれている。
現在、防空壕の一部は京都大学防災研究所附属地震予知研究センター屯鶴峯観測所として使用されており、地震予知研究計画の一環として地殻変動の連続観測が実施されている。

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