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コトパクシ山(ことぱくしさん) / Cotopaxi

最終更新:2015-10-14 19:56 - seisei
基本情報
標高 5897m
コトパクシ山はエクアドル中央部、アンデス山脈中にある活火山。山頂の標高は5,897m。
コトパクシとは、ケチュア語で「光る巨大なもの」を意味する。
富士山に似ていることから、「エクアドルの富士山」と日本人が呼ぶことがある。
エクアドル国内ではチンボラソに次いで二番目の高さである。
首都キトの南方55kmの高原上にある比高3000mの成層火山で、常時噴煙が見られる。
火口は東西500m以上、南北700mと推定されている。雪を頂き、標高5000m以上の部分は氷河となっている。初登頂は1872年。
2015年8月14日、噴火。上空8000mに達する火山灰を噴き上げ、周辺地域の警戒レベルを中程度に引き上げた。
翌15日にはエクアドルの大統領・ラファエル・コレアが非常事態宣言を出し、周辺住民が避難した。
山頂 コトパクシ山

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両足の筋力にはまだまだ余裕があったが、呼吸が限界。奥に小さく見える山はコトパクシ(5897m)。
赤道から南極までの55日間の旅〜 途中チンボラッソ、コトパクシと言った気になる山を登りながら徐々に南下した。 画像は空中都市マチュピチュ

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