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東雨乞岳(ひがしあまごいだけ)

最終更新:2011-04-29 05:29 - alpsdake
基本情報
標高 1225m
場所 北緯35度01分19秒, 東経136度23分18秒
・平らな山頂
・バリエーションルート(郡界尾根)の分岐
山頂
分岐
展望ポイント 360°の展望

東雨乞岳の日の出・日の入り時刻

01/23(月) 01/24(火) 01/25(水) 01/26(木) 01/27(金) 01/28(土) 01/29(日)
日の出 6時53分 6時52分 6時52分 6時51分 6時51分 6時50分 6時50分
日の入り 17時21分 17時22分 17時23分 17時24分 17時25分 17時26分 17時27分

東雨乞岳 (標高1225m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
-0.9
平均気温
-4.6
最低気温
-8.5
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 2.9 時間/日
降水量 2.6 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

雨乞岳(あまごいだけ)は、滋賀県東近江市と同県甲賀市の境にある標高1,238 mの鈴鹿山脈の山。
1968年(昭和43年)7月22日に、山域は鈴鹿国定公園指定された。愛知川(神崎川)源流の山である。別称が「白倉岳」、「藤切岳」。鈴鹿山脈の第2の高峰で、東側に東雨乞岳がある。竜ヶ岳と同様に山頂付近はクマザサに覆われたなだらかな山容の山である、古くから雨乞信仰の対象とされ、下流域の農民がこの池に登拝していたことが山名の由来となっている。この池には、モリアオガエルが生息している。山腹は天然林と針葉樹の植林地が折り混じりアセビ、クリ、ホンシャクナゲ、ミズナラなどが分布し、ニホンカモシカ、ニホンジカ、マムシ、ヤマビルなどが生息している。山頂付近からは、西方に琵琶湖、東方に鈴鹿山脈を望むことができる。

ファイル:Otogenosawa in Mount Amagoi.jpg|山名の由来となっている麓の農民により雨乞い登崇が行われていた山頂にある池(大峠ノ沢)
ファイル:Rhacophorus arboreus in Mount Amagoi.JPG|山頂の大峠ノ沢に生息するモリアオガエルのオタマジャクシ
ファイル:Aeshna juncea in Mount Amagoi.JPG|大峠ノ沢の上を飛行するルリボシヤンマのオス
ファイル:Prunella rubida in Mount Amagoi.JPG|秋に周辺の低山地で越冬するカヤクグリ

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