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中央尖山(ちゅうおうせんざん)

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中央尖山
中央尖山と酒紅朱雀
中央尖山(3703m)が一際鋭く聳えたっています
夜明け前の南湖大山(3742m)と中央尖山(3705m)
中央やや右に大覇尖山3492m、左は巴紗拉雲山3402m
基本情報
標高 3705m
場所 北緯24度18分36秒, 東経121度24分58秒
カシミール3D
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

中央尖山(ちゅうおうせんざん、ジョンヤンジャンシャン)は、台湾の台中市和平区と花蓮県秀林郷の境界に位置する標高3,703mの山。太魯閣国家公園に属する。
中央山脈の第4の高峰で、台湾百岳では10位、また「三尖」の一つでもある。尖ったピラミッドのような姿は、「中央山脈の金字塔」と言われ、「寶島第一尖」とも称される。
太魯閣戦争前の1913年に野呂寧が戦争の準備のために太魯閣方面の測量を行い、南湖大山の南にある峰に「中央尖山」と名付けた。中央山脈に聳え立つ尖った山という意味である。
中央尖山西峰から中央尖山の間は風化が進んだ稜線で、断崖絶壁の難所であることから、「死亡稜線」と呼ばれている。

付近の山

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