ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1009645 全員に公開 ハイキング中国山地西部

鯛の巣山1026m(島根県)

日程 2016年11月17日(木) [日帰り]
メンバー ohkamo
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車
広島側からだと松江自動車道高野インターが最寄りのインター
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間41分
休憩
34分
合計
4時間15分
Sスタート地点11:2011:41登山口13:26鯛ノ巣山(1026m)13:5614:07弁当大岩(展望の岩壁)14:1114:20鯛ノ巣山(1026m)15:23登山口15:35駐車場15:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備されていますが谷が険しくスリップして落ちると危ない箇所があります(下山につかった大滝コース)
その他周辺情報高野インターを下りたところに道の駅がありあす(軽食可)

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

広く舗装された駐車場に水洗トイレ、水道あり。
2016年11月17日 11:20撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広く舗装された駐車場に水洗トイレ、水道あり。
1
道路を少し戻り登山口道標のところから登っていく。
2016年11月17日 11:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道路を少し戻り登山口道標のところから登っていく。
1
黄葉していてとてもきれい。
2016年11月17日 11:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黄葉していてとてもきれい。
1
登山口から中腹あたりまで黄葉している。
2016年11月17日 11:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口から中腹あたりまで黄葉している。
1
舗装路が続く。
2016年11月17日 11:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
舗装路が続く。
駐車場から20分ほど歩くと←大滝・鯛の巣山登山道→の道標がで
てきた。駐車スペースもあるがここまで道が狭いから軽自動車じ
ゃないと難儀するだろう。
2016年11月17日 11:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場から20分ほど歩くと←大滝・鯛の巣山登山道→の道標がで
てきた。駐車スペースもあるがここまで道が狭いから軽自動車じ
ゃないと難儀するだろう。
鯛の巣山登山道へ進む。
2016年11月17日 11:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鯛の巣山登山道へ進む。
よく歩かれている様子。よく整備されている。
2016年11月17日 11:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
よく歩かれている様子。よく整備されている。
1
左は植林、右は落葉樹になっている。
2016年11月17日 11:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左は植林、右は落葉樹になっている。
1
谷沿いの道を登っていくとイザナミ(鯛ノ巣)国有林との看板が
ある。
2016年11月17日 11:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷沿いの道を登っていくとイザナミ(鯛ノ巣)国有林との看板が
ある。
谷がだんだん狭くなり右側の尾根が近づいてくる。
2016年11月17日 11:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷がだんだん狭くなり右側の尾根が近づいてくる。
シダに覆われた山肌がでてくると右手に少し
大き目の滝がでてきた。
2016年11月17日 12:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シダに覆われた山肌がでてくると右手に少し
大き目の滝がでてきた。
この先で植林の山肌をジグザグに登っていき尾根上へでた。
2016年11月17日 12:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この先で植林の山肌をジグザグに登っていき尾根上へでた。
左が植林、右が落葉樹の明るい尾根道だ。
2016年11月17日 12:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左が植林、右が落葉樹の明るい尾根道だ。
尾根に入り20分ほど登っていくと前方に岩場がみえてきた。あれ
がコウモリ岩だろうか。
2016年11月17日 12:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根に入り20分ほど登っていくと前方に岩場がみえてきた。あれ
がコウモリ岩だろうか。
1
かなり大きな岩場で洞穴がある。コウモリでも住んでいそうな感
じだ。6合目とある。籠り岩がコウモリ岩になまったらしい。
2016年11月17日 12:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かなり大きな岩場で洞穴がある。コウモリでも住んでいそうな感
じだ。6合目とある。籠り岩がコウモリ岩になまったらしい。
キツイ登りが続くが険しい谷に谷あり、岩場あり、黄葉ありと見
どころ満載の歩きが続く。
2016年11月17日 12:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キツイ登りが続くが険しい谷に谷あり、岩場あり、黄葉ありと見
どころ満載の歩きが続く。
1
岩場を左から巻いてゆき13時に尾根上へ復帰した。右へ行くと
コウモリ岩の上に行けるようだけどこれはパスして登っていく。
2016年11月17日 13:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場を左から巻いてゆき13時に尾根上へ復帰した。右へ行くと
コウモリ岩の上に行けるようだけどこれはパスして登っていく。
左手に岩がでてくると10分で山頂に着いた。
2016年11月17日 13:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左手に岩がでてくると10分で山頂に着いた。
1
山頂にはベンチや案内板、展望図がある。残念ながら霞がとても
ひどくて遠望は全く利かずもちろん大山はみえない。
2016年11月17日 13:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂にはベンチや案内板、展望図がある。残念ながら霞がとても
ひどくて遠望は全く利かずもちろん大山はみえない。
2
弁当岩の方へ行ってみる。弁当から小さな岩場を連想していたけどとても大きな岩だった。
2016年11月17日 14:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弁当岩の方へ行ってみる。弁当から小さな岩場を連想していたけどとても大きな岩だった。
1
その上からは大万木山へと続く山々がみえる。
2016年11月17日 14:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その上からは大万木山へと続く山々がみえる。
2
心が洗われるような快適な道だ
2016年11月17日 14:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
心が洗われるような快適な道だ
山頂から下山堂へ(大滝経由)の道標に従い尾根を下っていく。
2016年11月17日 14:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から下山堂へ(大滝経由)の道標に従い尾根を下っていく。
東には猿政山山群がみえている。
2016年11月17日 14:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東には猿政山山群がみえている。
1
快適な尾根道
2016年11月17日 14:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
快適な尾根道
前方に少し大きなピークが見えるがその手前で道標があり左へ山
腹をぐんぐん下っていく。
2016年11月17日 14:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前方に少し大きなピークが見えるがその手前で道標があり左へ山
腹をぐんぐん下っていく。
岩を根で包み込む巨木がある。けっこう大きく立派な木だ。
2016年11月17日 15:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩を根で包み込む巨木がある。けっこう大きく立派な木だ。
1
険しいv字谷を下っていく。
2016年11月17日 15:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
険しいv字谷を下っていく。
1
上の登山口に着いた。
2016年11月17日 15:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上の登山口に着いた。
で車をとめた駐車場へ戻ってきた。
2016年11月17日 15:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
で車をとめた駐車場へ戻ってきた。
キツイ山だったが予想以上に変化があり谷あり黄葉あり美しい
森、岩場ありと素晴らしい山だった。また季節をかえて登りにき
たい。
2016年11月17日 15:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キツイ山だったが予想以上に変化があり谷あり黄葉あり美しい
森、岩場ありと素晴らしい山だった。また季節をかえて登りにき
たい。
2

感想/記録
by ohkamo

 久しぶりの平日休み。大山三ノ沢や野田ヶ山、矢筈ケ山あたりを登ってみたいが平
日だと誰もいない可能性もあり琴引山、天狗石〜阿佐山、鯛の巣山に絞り、結局以前
から気になっていた鯛の巣山へ登ることにした。

 8時40分に東広島を出発して河内インターから尾道道へ。そこから松江道へ入り高
野インターで下りた。そこから国道432を経由して県道38号へ。進むと右手に鯛の巣
山登山口との道標があり右折して進んでいくと登山口駐車場へ。一台車がとまってい
る。平日だけど登っている人がいる様子。

 広く舗装された駐車場に水洗トイレ、水道と完備されていて驚いた。やっぱり島根
では有名な山なのだろう。ルイヨウボタンの群生やイワカガミ、サラシナショウマな
ど花々が咲くようだ。

 11時20分にチーズ(パピヨン)を連れて出発。道路を戻り登山口道標のところか
ら登っていく。登山口には大きな山の絵がかいてある案内板がある。ここから山の中
へと舗装路が続く。黄葉していてとてもきれい。晴れていたらいいのだけど三次を過
ぎると曇り空になってしまった。

 駐車場から20分ほど歩くと←大滝・鯛の巣山登山道→の道標がでてきた。駐車スペ
ースもあるがここまで道が狭いから軽自動車じゃないと難儀するだろう。植林が多い
ものの落葉樹が谷沿いにあり黄葉していてとてもきれいだ。

 大きな岩があちこちにある。吾妻山や比婆山などの印象が強くて高原状のまるっぽ
い?山をついつい思い描いてしまうがけっこう険しそうな感じがする。ただ道はとて
も整備されている。左は植林、右は落葉樹になっている。谷沿いの道を登っていくと
イザナミ(鯛ノ巣)国有林との看板がある。谷がだんだん狭くなり右側の尾根が近づ
いてくる。シダに覆われた山肌がでてくると右手に少し大き目の滝がでてきた。

 この先で植林の山肌をジグザグに登っていき尾根上へでた。左が植林、右が落葉樹
の明るい尾根道だ。尾根に入り20分ほど登っていくと前方に岩場がみえてきた。あれ
がコウモリ岩だろうか。かなり大きな岩場で洞穴がある。コウモリでも住んでいそう
な感じだ。6合目とある。このあたりは以前大阪にいたときによく登っていた大普賢
岳のような雰囲気がする。ただ規模はあちらよりずっと小さいが。

 キツイ登りが続くが険しい谷に谷あり、岩場あり、黄葉ありと見どころ満載の歩き
が続く。岩場を左から巻いてゆき13時に尾根上へ復帰した。右へ行くとコウモリ岩の
上に行けるようだけどこれはパスして登っていく。クマザサに覆われた快適な尾根道
が続く。左手に岩がでてくると10分で山頂に着いた。岩のあたりで男性を追い越し
た。山頂にはベンチや案内板、展望図がある。残念ながら霞がとてもひどくて遠望は
全く利かずもちろん大山はみえない。

 しばらくすると男性が登ってこられた。上までずっときつかったと話される。たし
かにこんなにきついとは思わなかった。ただこれほど変化にとんだよい山とも思いも
よらなかった。カップ麺・トン汁を食べて弁当岩の方へ行ってみる。

 弁当の名から小さな岩場を連想していたけどとても大きな岩だった。その上からは
大万木山へと続く山々がみえる。東には猿政山山群がみえている。八ヶ岳連峰のよう
というのは言い過ぎか?。ここまでの尾根歩きもとっても心が洗われるような快適な
道だ。

 山頂から下山道へ(大滝経由)の道標に従い尾根を下っていく(14時20分)。灌
木帯が続き右には猿政山山群が見えている。小ピークを登ってぐんぐん尾根は下って
いく。前方に少し大きなピークが見えるがその手前で道標があり左へ山腹をぐんぐん
下っていく。黄葉した自然林の多い校谷で滑ると大変なことになりそう。ゆっくり
慎重に下っていく。岩を根で包み込む巨木があるがけっこう大きく立派な木だ。

 15時15分に大滝下へ。細長い滝だ。このあたりはとっても黄葉がきれい。15時
25分に上の登山口に着いた。そこから10分ほどで車をとめた駐車場へ戻ってきた。
なかなかキツイ山だったが予想以上に変化があり谷あり黄葉あり美しい森、岩場あり
と素晴らしい山だった。また季節をかえて登りにきたい。

訪問者数:86人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

イワカガミ 高原 コウモリ 道標
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ