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記録ID: 1010471 全員に公開 ハイキング京都・北摂

掃雲峰《るり渓》

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー mikimiki, その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・駐車場-るり渓温泉、通天湖周辺にある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間4分
休憩
11分
合計
4時間15分
S通天湖08:3010:08掃雲峰10:1010:21天狗岩10:3010:38掃雲峰12:26るり渓温泉12:45通天湖G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・道の状況-登山口、案内板及び標識なし。山道が不明瞭で踏み跡も落ち葉等が堆積しわからない。地図やGPSがあればよい。
・ルートはGPSの記録ですが、途中何度も道を間違えていますので参考程度にしてください。
その他周辺情報・温泉-るり渓温泉、700円

写真

朝霧に包まれた、通天湖前のトイレ及び駐車場
ここから掃雲峰登山口に
2016年11月20日 08:28撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝霧に包まれた、通天湖前のトイレ及び駐車場
ここから掃雲峰登山口に
2
尾根から沢に合流
2016年11月20日 09:30撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根から沢に合流
1
沢から掃雲峰への尾根取付き付近
2016年11月20日 09:42撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢から掃雲峰への尾根取付き付近
3
掃雲峰への尾根に到着
2016年11月20日 09:58撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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掃雲峰への尾根に到着
2
掃雲峰山頂標示板
標高723m
2016年11月20日 10:02撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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掃雲峰山頂標示板
標高723m
3
地元の呼び名、天狗山
2016年11月20日 10:02撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地元の呼び名、天狗山
3
山頂周辺、視界はありません
2016年11月20日 10:03撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂周辺、視界はありません
天狗山山頂から東に向かう
天狗岩が見えてくる
2016年11月20日 10:21撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗山山頂から東に向かう
天狗岩が見えてくる
天狗岩標示板
2016年11月20日 10:28撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩標示板
天狗の大岩に登る
霧で視界が全く効かない
2016年11月20日 10:21撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗の大岩に登る
霧で視界が全く効かない
1
天狗岩と大杉
2016年11月20日 10:25撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩と大杉
1
天狗岩の裏側の紅葉
2016年11月20日 10:26撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩の裏側の紅葉
3
天狗岩から掃雲峰へ戻る
2016年11月20日 11:04撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩から掃雲峰へ戻る
1
掃雲峰から尾根道を興山に向かう
興山直下の分岐付近の紅葉
2016年11月20日 11:05撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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掃雲峰から尾根道を興山に向かう
興山直下の分岐付近の紅葉
2
分岐付近に拡がる落ち葉
2016年11月20日 11:06撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐付近に拡がる落ち葉
4
興山に到着、標高706m
2016年11月20日 11:16撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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興山に到着、標高706m
1
再び分岐に戻る
分岐から沢を下り、るり渓ゴルフ場に向かう
2016年11月20日 11:26撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び分岐に戻る
分岐から沢を下り、るり渓ゴルフ場に向かう
霧に覆われた湖畔の周辺を歩く
2016年11月20日 11:57撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧に覆われた湖畔の周辺を歩く
1
ゴルフ場周遊道路を歩く
2016年11月20日 20:28撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴルフ場周遊道路を歩く
通天湖に浮かぶ釣り船
2016年11月20日 12:39撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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通天湖に浮かぶ釣り船
2

感想/記録

京都府南丹市の「るり渓」周辺にある〈掃雲峰〉と〈天狗岩〉に登る。
厚い雲に覆われた空、立ち込める朝霧の通天湖畔の駐車場に車を止め
8:30出発、掃雲峰登山口に向かう。

登山口の表示はないがそれらしき道がある。
沢を北に登ろうと考えたが雨で泥濘でいるので、沢沿いのしっかりした登山道の尾根道に変更する。
40分ほど歩いた時点で道が掃雲峰と離れているのに気づき、一旦少し戻り
掃雲峰に位置を合わせ、途中道なき尾根を進み当初の沢の途中に合流する。沢沿いには赤テープもあり踏み跡も所々に付いていた。
沢を登り切り、一気に掃雲峰に連なる急坂を登ると山頂が見えてきた。
何の展望もない木立に囲まれたピークだ。
一面に敷き詰められた彩の落葉・朽葉の上に小さな標識〈掃雲峰〉が樹に掛けられている。
霧が深くなり早々に掃雲峰から天狗岩に向かう。
大きな岩の天狗岩には1本の大きな杉が生えている。天候が良ければ篠山や北摂の素晴らしい山脈が展望できるのだが、残念だ。

再び天狗岩から掃雲峰に戻り、西方向の尾根道を〈興山〉に進む。
尾根道は自然林に覆われ紅葉は既に終わっている。
枯れ葉が厚く積った尾根道は優しく明快だ。
11:00分岐に到着する。分岐から急坂を登ると15分ほどで〈興山〉に到着する。
P706の小さな標識があるだけだ。
ここも直ぐに離れ、また分岐に戻る。

長く伸びたコナラやクヌギの樹林、霧に包まれた分岐周辺は幻想的だ。
分岐で暫らく休息、るり渓方向に磁石を合わせ沢道を下る。途中、霧に包まれた湖畔のような処にでるが地図を見てもそれらしきものがない。
それでも何とか〈るり渓ゴルフ場〉周辺に下りる。12:45に無事、通天湖に戻ることができた。
今日は思っていた以上に天気も回復せず、視界も悪いので深山はパスすることになった。
終点で思ったが掃雲峰へのルートは沢コースが正解のようだ。
訪問者数:126人
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