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記録ID: 1012191 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

【山梨県境歩き】飯盛山西南部(平沢峠から反時計回り)

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー Gipfel
天候sun
アクセス
利用交通機関
車・バイク
平沢峠無料駐車場
17:00に閉門
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間17分
休憩
10分
合計
5時間27分
S平沢峠09:4009:45獅子岩10:24鉄道最高地点10:44大門川橋(国界橋)11:02宮司の滝入口11:07学校寮分岐11:25宮詞の滝11:42平沢橋12:23川久保橋12:53大門川合流点(折り返し)13:10唐松と赤松の分岐13:30開拓集落14:30飯盛山14:4014:50平沢山15:07平沢峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

日本の分水嶺
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日本の分水嶺
1
平沢峠駐車場からの景色
八ヶ岳が真正面に広がる
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平沢峠駐車場からの景色
八ヶ岳が真正面に広がる
1
赤岳をアップで
天狗尾根、真教寺尾根、県界尾根の3ラインがカッコ良い
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赤岳をアップで
天狗尾根、真教寺尾根、県界尾根の3ラインがカッコ良い
2
鉄道最高地点
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鉄道最高地点
赤岳をもっとアップで!
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赤岳をもっとアップで!
1
ひたすらに舗装路あるき
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ひたすらに舗装路あるき
山梨県境
地図では"国界橋"と書いてあるが、
橋には"大門川橋"と書かれていた。
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山梨県境
地図では"国界橋"と書いてあるが、
橋には"大門川橋"と書かれていた。
少し戻り、左手の林道へ入る。
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少し戻り、左手の林道へ入る。
ようやく道標
開けたら閉める!
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ようやく道標
開けたら閉める!
三叉路
学校寮?
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三叉路
学校寮?
宮詞の滝へ立ち寄り
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宮詞の滝へ立ち寄り
鉄階段があったり
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鉄階段があったり
鎖場まである
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鎖場まである
1
丁寧そうで案外アバウトな案内図
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丁寧そうで案外アバウトな案内図
出口はこんな感じ
ここから舗装歩きに戻る。
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出口はこんな感じ
ここから舗装歩きに戻る。
平沢集落に入る。
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平沢集落に入る。
浅利氏
二番と書いてある。
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浅利氏
二番と書いてある。
わかりやすい山容の飯盛山
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わかりやすい山容の飯盛山
県境の川久保橋
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県境の川久保橋
大門川と、名も無き川の合流地点
ここから東は"名も無き川"が県境になる。
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大門川と、名も無き川の合流地点
ここから東は"名も無き川"が県境になる。
今の時期は沢歩きは寒いので折り返す。
帰りは尾根歩きで!
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今の時期は沢歩きは寒いので折り返す。
帰りは尾根歩きで!
末端からよじ登ってみると
尾根上には踏み跡が残っていた。
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末端からよじ登ってみると
尾根上には踏み跡が残っていた。
尾根上を歩いていくと畑に出た
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尾根上を歩いていくと畑に出た
午後になっても八ヶ岳がよく見える
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午後になっても八ヶ岳がよく見える
分岐に生えている木は唐松と赤松
あえて植えたもの?
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分岐に生えている木は唐松と赤松
あえて植えたもの?
県境は奥の沢を登っていくことになる
が、またの機会に…
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県境は奥の沢を登っていくことになる
が、またの機会に…
開拓という名の集落のメインストリートを登っていく
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開拓という名の集落のメインストリートを登っていく
1
林道を右手に進みたかったが、
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林道を右手に進みたかったが、
ゲートがしまっていた。
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ゲートがしまっていた。
左側のコースで登っていく
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左側のコースで登っていく
登山道に出た
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登山道に出た
飯盛山に登頂
まだ、富士山が見えている。
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飯盛山に登頂
まだ、富士山が見えている。
1
曲岳と茅ヶ岳の間から、富士山
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曲岳と茅ヶ岳の間から、富士山
3
瑞牆山と金峰山
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瑞牆山と金峰山
1
雲海に覆われた甲府盆地と巨摩山地
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雲海に覆われた甲府盆地と巨摩山地
天狗尾根の大天狗が好き
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天狗尾根の大天狗が好き
1
右端に浅間山
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右端に浅間山
マツムシソウ
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マツムシソウ
1
スタート地点に戻ってきた。
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スタート地点に戻ってきた。

感想/記録
by Gipfel

今年の6月以降は山梨県境歩きをしてなかったので、残っている部分を歩いてきました。

スタート地点はJR最高地点からが良かったのですが、平沢峠の駐車場の方が長時間駐車しやすい気がしたので、平沢峠をスタート地点にました。

駐車場から野辺山方面に下っていき、JR最高地点からは大門川沿いへ下って行きました。
道路は舗装路ではあるものの、交通量はそれほど多くなかったので、静かに歩くことができました。

地形図に載っている国界橋まだ下っていく途中に、未舗装の林道の分岐がありましたが、
まずは国界橋を目指しました。いざ橋脚を見てみると橋の名前は大門川橋でした。

道路は川を渡り、県境を離れてしまうので、少しだけ戻って未舗装の林道を歩くことにしました。
林道にはタイヤの跡が残っていたので、たまには通行している車がいるようです。

林道をしばらく進んでいくと、道標がありました。
北側から歩いてきた道には道標がなかったところを考えると、林道を南側から歩くコースがあるようです。

ここから林道を離れ、ハイキングコースになりました。
大門川のすぐ近くを歩くコースで、道もしっかりと整備されていました。

学校寮との分岐を左手に曲がり、やや狭まった尾根をなお、下っていくと宮司の滝でした。
宮司の滝は登山道から若干離れていて、鉄階段やクサリ場がありました。
滝を見た後は、なおも川沿いを下っていくと平沢橋に出ました。

ここから再び舗装路歩きになりました。
平沢集落を抜けて、県境の近くを歩くようにしました。
集落は台地の上にあり、大門川は一段低いところを流れていたので、台地の下側まで延びている道を利用しました。

この辺りは、地図によって道の位置が異なっていたので、本当に下れるのか心配でしたが、しっかりと舗装された道でした。
台地を降り切った場所には山梨県へ渡る川久保橋がありました。
橋は渡らずに大門川の左岸をそのまま下って行きました。

しばらく進んでいくと川の合流点があり、県境は合流してくるもう一つの川でした。
ケモノ道程度はあるかと期待していたものの、なかったので折り返すことにしました。
しかし、そのまま舗装路を戻るのも面白味がないので、帰りは末端から尾根上を歩くことにしました。
尾根の取り付きは、よじ登るような感じでしたが、すぐになだらかになりました。
そして、尾根上にはえぐれたような林道跡があったので歩きやすかったです。

しばらく歩いていくと耕作地になり、ふたたび舗装路歩きになりました。
唐松と赤松が一緒に植えてある分岐から東へ行けそうだったので、この分岐を右に曲がり、酪農家の軒先を通り抜けてできるだけ県境近くを歩きました。

県境はどんどんと東へ行ってしまうものの、相変わらず沢伝いでした。
時間も時間なので、県境歩きはとりあえずここまでにして、飯盛山へ登ることにしました。

開拓という名の集落を通り抜け、地形図に載っている破線ルートで登ることしました。
しかし、飯盛山の南へ伸びている尾根の末端はゲートで閉じられていたので、
平沢集落からの登山道と合流する方のルートで登ることにしました。

牧草地の中を通り抜け、いつの間にかササヤブ漕ぎをしながら急斜面を登り切ると快適な登山道にでました。

あとはスタスタと歩いていき、静かな飯盛山の山頂で休憩しました。
午後になっても天候は安定していて、眺めはとてもよかったです。

帰りは平沢山の横を通って平沢峠へまっすぐ下りました。
訪問者数:95人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/24
投稿数: 45
2016/11/27 11:24
 縁結びの山?
縁結びの山とは知らなかったです。ぐぐってみると福岡にある同じ飯盛山もそのようで、山容がおむすびのようなので「お結び」→「縁結び」となったとか。最近の婚活で名づけられたのかと思ったら江戸時代からのようで(^^)。
 それはともかく飯盛山からの八ヶ岳は「八ヶ岳」と言われて思い出すくらい代表的な山容で好きです。大天狗、小天狗が良く見えるし。
登録日: 2011/11/10
投稿数: 166
2016/11/30 23:04
 Re: 縁結びの山?
縁結びの由来はそういうことなんですね!
まったく気づかず、気軽に登りやすい山だからかと思っていました…

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