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長者ヶ岳 天子ヶ岳 (ハイキング / 富士・御坂)

日程:
2008年06月04日 (日帰り)
メンバー: 天候:
曇り


地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
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GPXファイルをダウンロード
コースタイム:
   08:15田貫湖駐車場
10:15長者ヶ岳
11:00天子ヶ岳
14:00駐車場
コース状況/その他周辺情報:
   駐車場には新設されたばかりのトイレ
バンガローサイト内に案内所と自動販売機と食堂
サイトの中を通って登山道(東海自然歩道)へ繋がるルートがある
総じて歩きやすい道だが、どちらから回っても急な傾斜が続く道

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

田貫湖北側のバンガローサイト
この中を抜けて登山道(東海自然歩道)へ合流します

遊歩道感覚で杉並木の中を登ってゆきます

こんな感じ

合流地点

傾斜はけっこうきついです

ところどころ道を横切るように排水用の溝を切ってあります

途中の休憩場所

また一緒に来れたね

見晴らし台から田貫湖
下界が見られたのはここだけ

思わず自分の家を探しました




上から日が差し込んでいる場所に緑が茂ります

文字通りの並木道


ちょっとした平坦路こそありますが
すぐにまた登ります

休憩ポイントがたくさんある道です

反対側のお山がうっすらと見えました
佐野川上流付近でしょうか

長者ヶ岳到着



雲がかかってきました

岩の上から生えてます

上佐野分岐
東海自然歩道本線はここから右へ下ります
我々は天子ヶ岳を目指して直進

続いて天子湖方面への分岐

木々の上を雲が通ります

どうやら天子ヶ岳頂上



芝川白糸分岐


ここが天子側からの登山口です


パラグライダーの飛行場

振り返って天子ヶ岳

わかりづらいけどちょうちょ

緊急間伐現場

現場はキャンプサイト間近です

天子の森オートキャンプ場

車道から逸れて遊歩道を登りましょう

田貫湖ふれあい自然塾
屋根が天然の緑です
  
感想/記録:(by ggn)
   自宅から見えるし何度も近くまで行っているのだから、
一度登ってこようじゃないか天子ヶ岳。
というわけで登ってきました。

頂上がかすかに見えている曇り空だったので下界の景色を期待せずに出発。
楽な登りなどないと頭でわかっていても、目の前から延々と続く階段にため息が出る。肌寒い空気の割に汗が噴き出てきて、その汗が冷えて不快だったので、途中何度も着替えをした。

長者ヶ岳へ至る途中の見晴らしで田貫湖が見えた。そこから先はずっと雲の中。それがかえって幻想的な山道を演出しているようで割と面白かった。

途中、追い抜かれることもすれ違うこともない行程だった。今回も同行してくれたトワはまたたくさんダニを貰ってきてしまったので、今度こそお山入りは自粛だね。


関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2008年06月10日:天子ヶ岳−熊森山縦走(富士・御坂) 情報量の目安:B 8 1 1 - senbe
- 2006年04月29日:長者ケ岳〜天子ケ岳〜白糸の滝(甲信越) 情報量の目安:D - カモの会
- 2008年07月02日:東海自然歩道 田貫湖陣馬の滝間往復(富士・御坂) 情報量の目安:B 14 1 1 - ggn
- 2008年10月22日:長者ヶ岳(富士・御坂) 情報量の目安:B 3 1 1 - ggn
- 2008年05月04日:東海自然歩道 静岡〜山梨 陣馬の滝〜長者ヶ岳〜上佐野(富士・御坂) 情報量の目安:C 6 1 - hanepata




コメント
hanepata
投稿日時: 2008-6-5 19:21  更新日時: 2008-6-5 19:21
 
登録日: 2008-5-11
居住地:
投稿数: 67
 お疲れ様でした
たろささんの単独かと思っていたので
トワちゃん画像見て『おやおや?』と
嬉しく覗かせて頂きました

田貫〜長者登って元気そうにしているトワちゃん
すっかり『山岳犬』ですね
復帰後の更なる活躍に期待です(^^)

お二人(?)ともお疲れ様でした♪♪
ggn
投稿日時: 2008-6-6 8:43  更新日時: 2008-6-6 8:43
 
登録日: 2008-4-28
居住地:
投稿数: 45
 疲れたようです
出発直前になってお供してもらうことに決めましたが
やはり今回もダニをたくさん貰ってきてしまいました。
再度相談の結果、当面は自粛の予定です。

さすがのトワも今回の長距離にはくたびれたようで
途中へばって伏せる場面がありました。
帰宅後しばらく静かにしていたのは
相当疲れたせいだと思います。

地元の一番近いお山に登れて
改めて親しみがわきました。

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