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秋の渓/西丹沢 (沢登り / 丹沢)

日程:
2008年10月08日 (日帰り)
メンバー: 天候:
雨のち曇(北風寒い)


コースタイム:
   4:00ゲート-6:40入渓-12:00〜13:00中ノ沢乗越下-16:00ゲート
コース状況/その他周辺情報:
   立間大橋渡ってすぐの林道の斜面を工事しており、
車が数台出入りしている。
立間大橋前のゲート付近の駐車位置に注意。
(2009年1月30日まで工事中)

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

増水気味の渓を行く

平然と遊泳する岩魚に見とれ 遅れる

沢登りと言うより沢歩き

実を一杯に付けた 帽子

立派な岩屋 遅い朝食

頑張り屋さん

きれいな渓

大岩がゴロゴロ 越えて行くのが大変

苔が多く見られる源頭部

乗越からのゴーロの下り

林道での出逢い ヒョウキンな穴熊
しばらく姿を堪能出来た
  
感想/記録:(by karamomo)
   幼少の頃から渓流釣りというのをやってみたかったが、
今回、禁漁期間前ぎりぎりにして初めての釣りを経験できた。

前回もそうであったが、
沢に非常に謙虚であるkoshibaさんに
丹沢は味方してくれているのか、

生憎の天気がむしろ吉とでて、
増水した淵をたくさんの岩魚たちが悠々と泳ぐ姿を
眺めることができ大満足。

更に、岩魚を釣ることもできて、
とてもいい思い出となった。

岩魚を釣った後、
手を水で冷やしたり、
サイズを測ったり、
リリースするのに少し長く時間がかかってしまったかな?
と思ったが、岩魚は元気一杯沢に還って行き一安心。

帰りのゲートで釣り士らしき男性が
魚を持ち帰る容器のようなものを持っていたので、
魚が減るのはイヤだな。と思ってしまった。
(なのでこの山行記録は非常に曖昧にしてあります。)

私が渓流釣りに興味を持つキッカケとなった
『釣りキチ三平』の世界のような
たっくさん魚が住む場所に丹沢がなればいいな。と思った。

  
感想/記録:(by koshiba)
   今日も雨、入渓点に到着したものの、降雨の遡行に躊躇する。
難しい沢ではなく普段は釣り人の多い沢だが、早出のため釣り人より早い入渓となった。
激しい雨ではないが、平水よりかなり水量が多く、岩魚が走る。
淵では流れの方向に整列して泳ぐ岩魚が見られ飽きない。
途中の大石下で雨宿りができたため、遅い朝食を摂る。
この岩は微妙なバランスで空洞を作っている。大人が立っても頭が着かない。

工程が長く釣りを楽しむ余裕はなかったが、「ここなら釣れる場所」で竿を出した。
竿の振込み方・ポイントを伝授すると、上手にポイントに入るが魚の反応はない。
何度目か、目印が上流に動く、手を添えて合わせてあげると、竿が弓なり状態に曲がる。
岩魚のバワーを十分に感じながらのやり取り後、初めてにして34cmの大岩魚を釣上げた。
この岩魚、秋の渓に相応しく鼻曲がりの雄である。
恐るべしkaramomoさん「満願の笑顔で魚を抱く」良い写真が撮れた。

納竿し遡行に専念する。上流部は登山道の直下となり、水場として使っている。
乗越を超えると、気が抜けない下りのゴーロ帯の連続、浮石だらけにもかかわらず余裕で付いて来てくれた。
何度か歩いた登山道・林道を経由しゲートに戻る。

ファイル:
  
3462.xls 非公開 パスワードあり 計画書 (更新時刻:2008/10/06 05:00)


関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 1971年08月07日:御神楽岳ム沢(飯豊山) 情報量の目安:C 6 1 - kazuhi49
- 2006年11月02日:神ノ川水系 ミクボ沢左俣(丹沢) 情報量の目安:A 13 1 1 - カモの会
- 2005年07月27日:焼石岳・胆沢川/スギヤチ沢(東北) 情報量の目安:D - yassan
- 2008年01月12日:上高地(小梨平テント泊)(槍・穂高・乗鞍) 情報量の目安:D 1 - rika
- 2007年09月15日:大雲取谷(奥多摩・高尾) 情報量の目安:A 18 3 1 - shibuchin




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