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記録ID: 775137 全員に公開 ハイキング奥武蔵

ゆるハイク 天覚山・大高山

日程 2015年12月05日(土) [日帰り]
メンバー yasuhiro
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間37分
休憩
1時間24分
合計
5時間1分
Sスタート地点09:3110:21天覚山10:3311:48大高山11:4912:20前坂12:2513:02りゅうがい山14:0814:32吾野駅14:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・リュウガイ山 (P354)
前坂から吾野駅に下る一般ハイキングコースを行き、P419手前鞍部からコースを外れてP419に登る。P419では流れのままに進むと東尾根に引き込まれるので要注意。やや急下りの踏み跡が薄い北尾根を下る。
尾根が緩いカーブを描いて東向きに変わると広い平坦地に出た。踏み跡が消えたので進行方向を保ちつつ、適当に突っ切ると再び尾根となる。だが末端近くで藪に閉ざされ踏み跡が消えた。少し戻ると気付かなかった赤テープがあり、北側面を覗き込んだら踏み跡が続いていた。踏み跡を辿ると窪地に出て、リュウガイ山の登りとなる。
山頂のリュウガイ山と書かれたテープには、横に矢印と共に坂石の文字も書き込まれていた。矢印の方へ進むと踏み跡が在り、巻き下る感じで北尾根に乗る。山頂北端から10m位は急斜面のため、直接下るより安全ルートと言える。だが、そもそも北尾根自体踏み跡が薄く、あまり快適なルートではない。それよりも来たルートを平坦地まで戻り、そこから西に向かえば僅かな距離でハイキングコースにぶつかる筈だ。その方が楽に吾野駅へ下る事が出来るだろうと、等高線の開いた地形図の該当部分を見て今更ながら思った。

過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

あれ、ここちょっと眺め良くなった?
2015年12月05日 09:56撮影 by ILCE-5100, SONY
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あれ、ここちょっと眺め良くなった?
10
明るい山頂に出る時はやっぱり気分が上る。
2015年12月05日 10:21撮影 by ILCE-5100, SONY
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明るい山頂に出る時はやっぱり気分が上る。
9
川苔山も暫く行ってないなあ。よし、近いうち行こう!
2015年12月05日 10:24撮影 by ILCE-5100, SONY
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川苔山も暫く行ってないなあ。よし、近いうち行こう!
17
越路にマーキングが付いてた。南へ下る分には安全デス。
2015年12月05日 11:06撮影 by ILCE-5100, SONY
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越路にマーキングが付いてた。南へ下る分には安全デス。
3
傷痕が並行じゃないから多分鹿の仕業。
2015年12月05日 11:23撮影 by ILCE-5100, SONY
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傷痕が並行じゃないから多分鹿の仕業。
11
あんまり紅葉は見られなかったが、ここは見事。
2015年12月05日 11:42撮影 by ILCE-5100, SONY
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あんまり紅葉は見られなかったが、ここは見事。
25
大高山は先着者が食事中でスルー。代わりにここでちょっと休憩。
2015年12月05日 12:05撮影 by ILCE-5100, SONY
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大高山は先着者が食事中でスルー。代わりにここでちょっと休憩。
1
前坂でまた一休み。
2015年12月05日 12:20撮影 by ILCE-5100, SONY
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前坂でまた一休み。
2
直進してP419へ向かう。
2015年12月05日 12:28撮影 by ILCE-5100, SONY
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直進してP419へ向かう。
4
お菓子みたいな色だな。
2015年12月05日 12:33撮影 by ILCE-5100, SONY
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お菓子みたいな色だな。
18
踏み跡はこの程度。
2015年12月05日 12:43撮影 by ILCE-5100, SONY
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踏み跡はこの程度。
4
ただっ広い平坦地に出る。集落が在ったとしても不思議ではない広さ。
2015年12月05日 12:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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ただっ広い平坦地に出る。集落が在ったとしても不思議ではない広さ。
3
リボンの目印から踏み跡を辿ると…
2015年12月05日 12:52撮影 by ILCE-5100, SONY
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リボンの目印から踏み跡を辿ると…
3
窪地に着いた。ここからリュウガイ山の登り。
2015年12月05日 12:54撮影 by ILCE-5100, SONY
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窪地に着いた。ここからリュウガイ山の登り。
5
一応踏み跡あり。
2015年12月05日 12:57撮影 by ILCE-5100, SONY
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一応踏み跡あり。
3
堀切だねえ。城跡ファンの皆さん、ここも間違いなく城跡ですよ!
2015年12月05日 12:59撮影 by ILCE-5100, SONY
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堀切だねえ。城跡ファンの皆さん、ここも間違いなく城跡ですよ!
11
まっ平らな山頂に到着。本郭跡だろね。
2015年12月05日 13:02撮影 by ILCE-5100, SONY
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まっ平らな山頂に到着。本郭跡だろね。
11
表示はこれだけ。
2015年12月05日 13:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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表示はこれだけ。
10
北尾根を下る。踏み跡微か。
2015年12月05日 14:10撮影 by ILCE-5100, SONY
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北尾根を下る。踏み跡微か。
4
分岐していた。右は240m圏の平地に向かうと思われる。
2015年12月05日 14:14撮影 by ILCE-5100, SONY
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分岐していた。右は240m圏の平地に向かうと思われる。
2
左の駅方向に下る方を選んだ。下に行くほど急斜面になり、藪も煩くなる。
2015年12月05日 14:15撮影 by ILCE-5100, SONY
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左の駅方向に下る方を選んだ。下に行くほど急斜面になり、藪も煩くなる。
3
トラバースする踏み跡が在ったので行ったら、住居跡みたいな所に出た。
2015年12月05日 14:23撮影 by ILCE-5100, SONY
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トラバースする踏み跡が在ったので行ったら、住居跡みたいな所に出た。
5
道跡を下ると線路に突き当たった。駅は真ん前だけど、ここを突っ切る訳にはいかんよなあ。
2015年12月05日 14:25撮影 by ILCE-5100, SONY
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道跡を下ると線路に突き当たった。駅は真ん前だけど、ここを突っ切る訳にはいかんよなあ。
8
法光寺駐車場から脱出。
2015年12月05日 14:28撮影 by ILCE-5100, SONY
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法光寺駐車場から脱出。
6
撮影機材:

感想/記録

富士山展望台の山へ行くつもりだったが寝坊してしまい、急遽近場の奥武蔵に変更した。一口に奥武蔵と言っても結構広い。開始時刻を考えるとあまり奥地には行けないから、本来の意味通り秩父手前の山域に絞る。うーん、この辺にも幾つか行きたい所があった筈だけど、思い出せない。やっぱメモしとかないと忘れちゃう年頃なのかね。

地図を広げて検討する。やっと一つ思い出した。吾野のリュウガイ山にまだ行ってなかった。駐車に都合の良い東吾野駅から始めれば距離も手頃だし、近いから車の到着も早い。道路が混み出す時刻になってしまったが、一時間もあれば駅に着くだろう。

254バイパスを走っていると富士山がくっきり見えた。稀に見る空気の透明度に悔しさがこみ上げる。仕方ない、寝坊した自分が悪いのだ。駅に着いてまたガックリ。日貸し駐車場が満車だった。遅起きは良い事無しだな。今さら変更するのも嫌なので、林道長尾坂・野口入線に少し入り、路肩が広くなった所に路駐した。

大高山を下る所で正午を迎えてしまった。吾野に下った時点で余裕があれば中尾山に登り返し、パノラマコース経由で西吾野へ下ろうかと考えていた。だがリュウガイ山着が13時。昼食を簡単に済ませても中尾山への取り付きは14時頃になるだろう。今の時期だと充分明るいのは16時まで。2時間であそこを歩ききるのは無理と考え、半端な時刻だがリュウガイ山で打ち止めとなった。中尾山・坂石山はまたの機会に持ち越しだ。メモしとかなきゃな。

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